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後編5-No.420文書

島津家久書状案

(寛永八年)八月十一日

確認度

概要

薩摩守から徳川秀忠の不例を知らされ、さらに報告が届けば参府する覚悟で日向に船の手配を命じたと述べる。異変はなく早く快気するものと見込み、薩摩守からの続報を待つとして、老中四名に披露を依頼した島津家久の書状案。

登場人物

島津家久、徳川秀忠、島津薩摩守、永井尚政、酒井忠勝、土井利勝、酒井忠世

宛先

永井尚政、酒井忠勝、土井利勝、酒井忠世

キーワード

島津家久、徳川秀忠、薩摩守、永井尚政、酒井忠勝、土井利勝、酒井忠世、病気、参府準備、日向、船、飛脚

冊子頁

227

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)187~351頁(寛永8~寛永9).pdf