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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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1頁を超え3頁未満。複数の用件・事件・人物・地名を含む長文書、詳細な譜記事・合戦記録・日記・知行帳。
特大
冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

169 件 (全巻)/ 1–50件を表示

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前編2-No.1969文書確認度 高

後柏原天皇論旨

後柏原天皇の意を奉じ、破損した泉涌寺舎利殿の修造再興のため、島津勝久に分国内での勧進と奉加を厳密に取り計らうよう命じた論旨。

登場人物
後柏原天皇、島津勝久、九条兼通、泉涌寺関係者
宛先
島津勝久
キーワード
後柏原天皇、島津勝久、九条兼通、泉涌寺、舎利殿、修造、勧進、奉加、大永二年
前編2-No.1970文書確認度 高

近衛尚通書状

近衛尚通が島津勝久に、泉涌寺造営について勅裁が下ったため、分国内で相応の措置を行うよう求めた書状。

登場人物
近衛尚通、島津勝久、泉涌寺関係者
宛先
島津勝久
キーワード
近衛尚通、島津勝久、泉涌寺、造営、勅裁、書状、大永二年
前編2-No.1971文書確認度 高

庭田重親書状

庭田重親が島津勝久に、泉涌寺舎利殿造営の勧進について、特段の助成と分国内からの奉加、使僧の上洛を求めた書状。

登場人物
庭田重親、島津勝久、泉涌寺関係者
宛先
島津勝久
キーワード
庭田重親、島津勝久、泉涌寺、舎利殿、造営、勧進、奉加、大永二年
前編2-No.1975文書確認度 高

庭田重親書状

巻本でNo.1971と同文のため本文を省略した庭田重親書状。泉涌寺舎利殿造営への助成と奉加を求める。

登場人物
庭田重親、島津勝久、泉涌寺関係者
宛先
島津勝久
キーワード
庭田重親、島津勝久、泉涌寺、舎利殿、同文、省略、大永二年
前編2-No.1787記事確認度 高

島津勝久譜

島津勝久が初め忠兼と称し、のち勝久と改め、宮房丸・又八郎などの名乗りと官途を持ち、文亀三年八月十八日に生まれ、兄二人の早世後に守護職となったことを記す譜記事。

登場人物
島津勝久、島津忠兼、島津忠治
宛先
—
キーワード
島津勝久譜、島津勝久、島津忠兼、島津忠治、宮房丸、誕生、守護職、文亀三年
前編2-No.1910記事確認度 高

島津勝久譜

永正十六年に薩隅日三州で凶徒が蜂起した情勢のもと、島津勝久の継承と守護に関する経緯を記す譜記事。

登場人物
島津勝久、島津忠隆、薩隅日三州の凶徒
宛先
—
キーワード
島津勝久、島津忠隆、永正十六年、薩摩、大隅、日向、凶徒、蜂起、継承、譜
前編2-No.1931記事確認度 中

島津勝久譜

永正十七年、伊集院尾張守忠武方との合戦で敵方が敗れ、城を退去・降伏した経緯を記す島津勝久譜の記事。

登場人物
島津勝久、伊集院尾張守忠武、新納近江守忠武関係者
宛先
—
キーワード
島津勝久譜、伊集院忠武、新納氏、合戦、降伏、城、永正十七年
前編2-No.1990記事確認度 高

島津勝久譜

大永三年十二月七日、島津勝久が伊地知氏・吉田氏を将として鹿児島から月野へ軍勢を発し、七百三十八人が戦死したことを記す記事。

登場人物
島津勝久、伊地知氏、吉田氏、月野方面の軍勢
宛先
—
キーワード
島津勝久譜、島津勝久、伊地知氏、吉田氏、鹿児島、月野、戦死、大永三年
前編2-No.2041文書確認度 高

島津勝久書状

島津勝久が北郷信濃守に、たびたび味方してくれることへの謝意を述べ、金吾・祐脩との結束を今後も保つよう求め、詳細を知覧の使者に託した書状。

登場人物
島津勝久、北郷信濃守、金吾、祐脩、知覧某
宛先
北郷信濃守殿
キーワード
島津勝久、北郷信濃守、金吾、祐脩、知覧、協力、書状、大永六年
前編2-No.2061文書確認度 高

島津勝久書状

本文ではNo.2041と同文のため省略された島津勝久書状。北郷信濃守に金吾・祐脩らとの協力を求め、忠節を頼み入れた内容である。

登場人物
島津勝久、北郷信濃守、金吾、祐脩
宛先
北郷信濃守殿
キーワード
島津勝久、北郷信濃守、金吾、祐脩、協力、忠節、同文省略、大永六年
前編2-No.2128文書確認度 高

島津勝久書状

島津勝久が、小宰相殿・顕娃殿への用件を申し入れ、先方で万事適切に取り計らうよう求めた書状。

登場人物
島津勝久、小宰相、顕娃、攝津守
宛先
攝津守殿
キーワード
島津勝久、小宰相、顕娃、攝津守、依頼、書状、享禄元年
前編2-No.2143文書確認度 高

島津勝久書状

島津勝久が奈良原帯刀允に、子息弥六左衛門の討死を忠節の至りとして悼み、今後も変わらぬ奉公を求めた書状。

登場人物
島津勝久、奈良原帯刀允、弥六左衛門
宛先
奈良原帯刀允殿
キーワード
島津勝久、奈良原帯刀允、弥六左衛門、討死、忠節、書状、二月一日
前編2-No.2167文書確認度 高

島津勝久宛行状

島津勝久が河上上野介の忠節を賞し、薩摩国市来院内の河上名十二町と牛江三町を先例どおり知行させた宛行状。

登場人物
島津勝久、河上上野介
宛先
河上上野介殿
キーワード
島津勝久、河上上野介、薩摩国、市来院、河上名、牛江、宛行状、享禄三年
前編2-No.2171文書確認度 中

島津勝久書状

本文はNo.2143の島津勝久書状と同文のため省略される。奈良原帯刀允の子弥六左衛門の討死を忠節として悼み、奉公を求めた書状。

登場人物
島津勝久、奈良原帯刀允、弥六左衛門
宛先
奈良原帯刀允殿
キーワード
島津勝久、奈良原帯刀允、弥六左衛門、討死、同文省略、二月一日
前編2-No.2175文書確認度 高

島津勝久書下

島津勝久が顕娃左馬允に、鹿児島郡築山の土地を大明神へ寄進したことを認め、後日の証拠として執務するよう命じた書下。

登場人物
島津勝久、顕娃左馬允、大和守忠朝、藤原貴久
宛先
顕娃左馬允殿
キーワード
島津勝久、顕娃左馬允、鹿児島郡、築山、寄進、大明神、書下、享禄四年
前編2-No.2176文書確認度 高

島津勝久書下

島津勝久が快瑜法印に、満家院東俣大平木場を平等王院へ寄附した先例を認め、沙汰するよう命じた書下。

登場人物
島津勝久、快瑜法印、一乗院、平等王院
宛先
快瑜法印
キーワード
島津勝久、快瑜法印、満家院、東俣、大平木場、平等王院、寄附、享禄四年
前編2-No.2177文書確認度 高

島津勝久書下

島津勝久が快瑜法印に、満家院東俣大平木場の寺領境界と歴代の寄進を確認し、従前どおり執務するよう命じた書下。

登場人物
島津勝久、快瑜法印、満家院東俣大平木場、夷祖忠久
宛先
快瑜法印
キーワード
島津勝久、快瑜法印、満家院、寺領、境界、寄進、書下、享禄四年
前編2-No.2222記事確認度 中

島津勝久譜

天文三年十月二十五日、末弘伯耆守・川上大和守ら勝久近臣と実久方の争いから、島津勝久が鹿児島を離れた経過を記す。翌年帰還した後も連判衆・実久方が乱入・放火し、統治を回復できず再び退去した。守護権威の失墜過程を示す。

登場人物
島津勝久、末弘伯耆守、川上大和守、島津実久、伊地知右衛門兵衛尉
宛先
—
キーワード
島津勝久譜、島津勝久、末弘伯耆守、島津実久、連判、鹿児島、放火、天文三年
前編2-No.2250文書確認度 中

島津勝久書状

島津勝久が入来院殿に、河辺衆が谷山へ攻め入り鹿児島勢百人を討ち、郡山宇良を破った戦況を報じ、市来浦方面の措置と出陣を求めた書状。

登場人物
島津勝久、河辺衆、谷山衆、鹿児島衆、郡山宇良、入来院殿
宛先
入来院殿
キーワード
島津勝久、入来院氏、河辺衆、谷山、鹿児島、郡山宇良、市来浦、戦況、天文八年
前編2-No.2251文書確認度 中

島津勝久書状

島津勝久が入来院殿に、逆乱のため人々が逃散する情勢と、実久方が郡山方面へ進出したことを伝え、忠節を尽くして軍事援助するよう求めた書状。

登場人物
島津勝久、島津実久、郡山、帖佐、入来院殿
宛先
入来院殿
キーワード
島津勝久、入来院氏、島津実久、郡山、帖佐、軍事援助、天文四年
前編2-No.2252文書確認度 中

島津勝久書状

島津勝久が肝付越前守に、当地の衆をまとめて郡山・限城方面へ進めるよう求め、外部からの援勢も要請して今後の軍事行動を相談した書状。

登場人物
島津勝久、肝付越前守、郡山、限城、御所
宛先
肝付越前守殿
キーワード
島津勝久、肝付越前守、郡山、限城、援軍、軍事行動、天文四年
前編2-No.2254文書確認度 中

島津勝久書状

島津勝久が肝付方に、女性をめぐる件について外聞を損なわぬよう配慮を求め、枇山殿・本田同前との調整や船の手配を依頼した書状。

登場人物
島津勝久、肝付伴兵衛兼屋、枇山殿、本田同前
宛先
肝付越前守殿
キーワード
島津勝久、肝付氏、女性、外聞、枇山殿、本田氏、船、十月十八日
前編2-No.2260文書確認度 中

島津勝久書状

島津勝久が亀山又六久運に、豊州・新納方に関係する人物の処遇や前言の真偽について意見を求め、当人を戻すよう要請した書状。

登場人物
島津勝久、亀山又六久運、豊州、新納殿
宛先
亀山又六久運
キーワード
島津勝久、亀山又六久運、豊州、新納氏、人物処遇、意見照会、十二月三日
前編2-No.2268文書確認度 中

島津勝久書状

島津勝久が肝付伴兵衛兼屋に、先に申した女性を船で送る件について、船の手配を急ぎ、早く迎え入れるよう求めた書状。

登場人物
島津勝久、肝付伴兵衛兼屋、女性
宛先
肝付伴兵衛兼屋
キーワード
島津勝久、肝付伴兵衛兼屋、女性、船、移送、二月廿五日
前編2-No.2279記事確認度 高

島津勝久譜

天文五年夏、島津勝久が真幸へ移って北原氏を頼り、般若寺に数年居住したのち庄内へ移ったことを記す。前文と異同がある旨を注記する。

登場人物
島津勝久、北原氏
宛先
—
キーワード
島津勝久譜、島津勝久、北原氏、真幸、般若寺、庄内、異同、天文五年
前編2-No.2282文書確認度 中

島津勝久書状

島津勝久が肝付方に、庄厳寺を介した相談と北原方との談合について述べ、条件が整えば父子を帰還させ、整わなければ別の措置を取る旨を伝えた書状。

登場人物
島津勝久、北原氏、肝付氏、父子
宛先
肝付方
キーワード
島津勝久、書状、北原氏、肝付氏、庄厳寺、談合、帰還、天文五年
前編2-No.2299文書確認度 中

島津勝久書状

島津勝久が大山・東條両名に、入来院方からの報告、使節の礼、石州方面の連絡や船員不足などを述べ、今後の協力を求めた書状。

登場人物
島津勝久、入来院氏、石州、東條丹後守、大山源左衛門尉
宛先
大山源左衛門尉殿、東條丹後守殿
キーワード
島津勝久、書状、入来院氏、石州、大山氏、東條氏、使節、天文五年
前編2-No.2300文書確認度 中

島津勝久書状

島津勝久が入来院・東郷両名に、石州での用件と船員不足、入国者の処遇、報恩のための進言を伝えた書状。

登場人物
島津勝久、入来院氏、石州、東郷越後守
宛先
入来院山城守殿、東郷越後守殿
キーワード
島津勝久、書状、入来院氏、東郷氏、石州、船員、入国、天文五年
前編2-No.2310文書確認度 中

島津勝久書状

島津勝久が肝付越前守に、舟での往来や所用、所持地の扱いについて述べ、佐藤兵部左衛門尉を派遣して相談を進めるよう求めた書状。

登場人物
島津勝久、肝付越前守、佐藤兵部左衛門尉
宛先
肝付越前守殿
キーワード
島津勝久、書状、肝付越前守、佐藤氏、舟、所領、相談、二月十三日
前編2-No.2311文書確認度 高

島津勝久書状

島津勝久が入来院殿に、入国の企てと忠節を賞し、内郡山城井川町の所領を知行させる旨を伝えた書状。

登場人物
島津勝久、入来院殿、豊州
宛先
入来院殿
キーワード
島津勝久、書状、入来院氏、豊州、内郡山城、井川町、知行、天文六年
前編2-No.2316文書確認度 高

島津勝久宛行状

島津勝久が本田宣親に、鹿児島荒田・松浦・藤野・赤水などの所領を宛行い、忠節を尽くすよう命じた宛行状。

登場人物
島津勝久、本田作左衛門宣親、鹿児島荒田、松浦、藤野、赤水
宛先
本田作左衛門宣親
キーワード
島津勝久、宛行状、本田宣親、鹿児島荒田、松浦、藤野、赤水、天文六年
前編2-No.2378文書確認度 高

島津勝久書状

島津勝久が肝付越前守に、宿所の手配や使者の往来への配慮を謝し、妻子への書状送付など今後の取次を依頼した書状。

登場人物
島津勝久、肝付越前守、従山内義共、使者
宛先
肝付越前守殿
キーワード
島津勝久書状、島津勝久、肝付越前守、宿所、使者、妻子、文月十四日
前編2-No.2379文書確認度 高

島津勝久書状

島津勝久が肝付越前守に、益房から安楽将監を遣わしたことを知らせ、急いで渡海できるよう便船の手配を求めた書状。

登場人物
島津勝久、肝付越前守、益房、安楽将監
宛先
肝付越前守殿
キーワード
島津勝久書状、島津勝久、肝付越前守、安楽将監、渡海、便船、八月十一日
前編2-No.2380文書確認度 高

島津勝久書下

島津勝久が小倉武蔵守に、山中から庄内・都城まで忠節を尽くしたことを賞し、島津家の通字「久」を与えた書下。

登場人物
島津勝久、小倉武蔵守
宛先
小倉武蔵守殿
キーワード
島津勝久書下、島津勝久、小倉武蔵守、庄内、都城、忠節、偏諱、天文八年
前編2-No.2381文書確認度 高

島津勝久書状

島津勝久が肝付越前守に、加治木をめぐる疑義は北原方へ尋ねるよう求め、忠節を尽くした舎弟刑部少輔の遺児養育への配慮と、流言への慎重な対応を依頼した書状。

登場人物
島津勝久、肝付越前守、北原氏、刑部少輔、益房
宛先
肝付越前守殿
キーワード
島津勝久書状、島津勝久、肝付越前守、加治木、北原氏、刑部少輔、遺児養育、十月五日
前編2-No.2382文書確認度 高

島津勝久書状

島津勝久が肝付越前守に、益房のもとから忠朝へ使僧を派遣するため、渡船の便宜を図るよう重ねて依頼し、詳細は局から伝えるとした書状。

登場人物
島津勝久、肝付越前守、益房、忠朝、使僧
宛先
肝付越前守殿
キーワード
島津勝久書状、島津勝久、肝付越前守、益房、忠朝、使僧、渡船、霜月十四日
前編2-No.2383文書確認度 高

島津勝久書状

島津勝久が肝付越前守に、島津家の滅亡が目前に迫る状況を訴え、この時の忠節は末永く忘れないとして、引き続き援助するよう強く求めた書状。

登場人物
島津勝久、肝付越前守
宛先
肝付越前守殿
キーワード
島津勝久書状、島津勝久、肝付越前守、島津家、忠節、援助、十二月十二日
前編2-No.2385文書確認度 高

島津勝久書状

島津勝久が小倉武蔵守に、新春を祝いながら、先の書状と十日の参上約束が延引していることを責め、談合のため十五日以前に早急に来るよう求めた書状。

登場人物
島津勝久、小倉武蔵守、成留
宛先
小倉武蔵守殿
キーワード
島津勝久書状、島津勝久、小倉武蔵守、参上、談合、正月十一日、十五日
後編1-No.695記事確認度 中

島津勝久譜

島津勝久が元亀四年十月十五日に沖浜で七十一歳で死去し、法名を大翁妙蓮とした記事に続き、勝久の女子や島津忠良の系譜を掲げる。忠良は文三郎・二郎左衛門尉・修理大夫などを称し、天文四年七月五日に鹿児島本城で生まれ、母を禰寝式部大輔重就の娘とする。標題と本文冒頭の史料名には留意を要する。

登場人物
島津勝久、島津忠良、島津忠興長女、禰寝式部大輔重就女
宛先
沖浜、鹿児島本城
キーワード
島津勝久譜、島津勝久、元亀四年、沖浜、七十一歳、大翁妙蓮、島津忠良、鹿児島本城、禰寝重就女、系譜
附録1-No.627文書確認度 高

島津勝久書状

島津勝久が、河辺・谷山方面へ進軍して鹿児島衆と合流し、敵約二百人を討ち取り谷山神前城まで追い詰めた戦果を入来院殿へ報じた書状。

登場人物
島津勝久、入来院殿、河辺・谷山関係者、鹿児島衆、敵勢
宛先
入来院殿
キーワード
島津勝久、書状、入来院殿、河辺、谷山、鹿児島衆、合戦、二百人、神前城