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後編1-No.695記事

島津勝久譜

元亀四年十月十五日ほか

確認度

概要

島津勝久が元亀四年十月十五日に沖浜で七十一歳で死去し、法名を大翁妙蓮とした記事に続き、勝久の女子や島津忠良の系譜を掲げる。忠良は文三郎・二郎左衛門尉・修理大夫などを称し、天文四年七月五日に鹿児島本城で生まれ、母を禰寝式部大輔重就の娘とする。標題と本文冒頭の史料名には留意を要する。

登場人物

島津勝久、島津忠良、島津忠興長女、禰寝式部大輔重就女

宛先

沖浜、鹿児島本城

キーワード

島津勝久譜、島津勝久、元亀四年、沖浜、七十一歳、大翁妙蓮、島津忠良、鹿児島本城、禰寝重就女、系譜

冊子頁

315

読込量

面白さ

★★★★☆

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(3)260~392頁(元亀3~天正2).pdf