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『旧記雑録』10冊と関連史料(外伝)『島津世禄記』の16,820件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

2,778前編2150件を表示

ページ 1 / 56

前編2-No.1文書確認度

渋谷重勝寄進状

渋谷重勝が、清色北方馬渡瀬竹下にある名四郎作一段と手作二段を寿昌寺方丈へ寄進し、今後の違乱・妨げを禁じた寄進状。

登場人物
渋谷重勝(美濃守重勝)、名四郎
宛先
寿昌寺方丈
キーワード
渋谷重勝、寿昌寺、清色北方、馬渡瀬竹下、寄進、田地、違乱停止
前編2-No.2文書確認度

蔵人頭日野時光奉口宣案

蔵人頭左中弁藤原時光が奉じ、左衛門少尉藤原師久を従五位下に叙する旨を伝えた口宣案。

登場人物
藤原師久(島津師久)、藤原時光(日野時光)
宛先
藤原師久
キーワード
島津師久、日野時光、口宣案、従五位下、叙位、左衛門少尉
前編2-No.3文書確認度

蔵人頭日野時光奉口宣案

蔵人頭左中弁藤原時光が奉じ、従五位下藤原師久を従前どおり検非違使に任ずる旨を伝えた口宣案。本文にはNo.2と併せて師久公御譜中に載ると注記される。

登場人物
藤原師久(島津師久)、藤原時光(日野時光)
宛先
藤原師久
キーワード
島津師久、日野時光、口宣案、検非違使、任官、師久公御譜
前編2-No.4記事確認度

島津氏久譜

当山国長・楡井頼仲・肝付兼重が薩摩・日向で争った経緯を背景に、島津氏久方の山田弥九郎らの戦闘、横山城・志布志松尾城の攻防、兼重と頼仲の最期を記す。末尾に、頼仲が自害前に書き残した位牌表・辞世の偈頌と和歌を掲げる。

登場人物
島津氏久、当山治部大輔国長、楡井頼仲、肝付八郎兼重、山田弥九郎、濱田某、入手茂林、肝付五郎九郎
宛先
キーワード
島津氏久、当山国長、楡井頼仲、肝付兼重、山田弥九郎、横山城、志布志松尾城、大慈寺、辞世
前編2-No.5文書確認度

博多ひいのかわ後家譲状

博多ひいのかわ後家が、薩摩国鹿児島の西田村後迫にある屋敷・田六反など三か所を上山衛門五郎へ譲り、後家が下向した際の奉公や他者による違乱の排除を求めた譲状。

登場人物
博多ひいのかわ後家、上山衛門五郎
宛先
上山衛門五郎
キーワード
博多ひいのかわ後家、上山衛門五郎、薩摩国鹿児島、西田村後迫、屋敷、田地、譲状
前編2-No.6文書確認度

治部大輔某書下

治部大輔某が臺明寺衆徒に対し、凶徒退治を速やかに成就させるため、とりわけ祈祷に精励するよう命じた書下。

登場人物
治部大輔某、臺明寺衆徒
宛先
臺明寺衆徒御中
キーワード
治部大輔某、臺明寺、凶徒退治、祈祷、書下
前編2-No.7文書確認度

島津氏久書下

島津氏久が西俣兵衛尉に、大隅国の反抗勢力を退治するため出陣するよう命じた書下。

登場人物
島津氏久、西俣兵衛尉
宛先
西俣兵衛尉殿
キーワード
島津氏久、西俣兵衛尉、大隅国、凶徒退治、出陣、書下
前編2-No.8文書確認度

島津氏久宛行状

島津氏久が田代次郎に、大隅国串良院弁分上条・立小野村と鹿屋院内高隈村の弁分を兵粮料所として宛行い、先例どおり知行して軍功を励むよう命じた宛行状。

登場人物
島津氏久、田代次郎
宛先
田代次郎殿
キーワード
島津氏久、田代次郎、大隅国、串良院、立小野村、鹿屋院、高隈村、兵粮料所、宛行
前編2-No.9文書確認度

島津氏久宛行状

島津氏久が田代七郎入道に、大隅国串良院半分の地頭職を兵粮料所として宛行い、先例どおり知行して軍功を励むよう命じた宛行状。

登場人物
島津氏久、田代七郎入道
宛先
田代七郎入道殿
キーワード
島津氏久、田代七郎入道、大隅国、串良院、地頭職、兵粮料所、宛行
前編2-No.10文書確認度

比志島範平軍忠状

比志島範平が、前年十月二十五日の岩屋城退治以後の従軍と、正月二十一日・二十五日および三月二十日夜の濱陣合戦で先懸けを務めた軍忠を申告した。自身・中間平六・弟範家の負傷と見知人を挙げ、注進と恩賞を求める。

登場人物
比志島太郎範平、比志島彦次郎範家、中間平六、伊集院帖佐太郎左衛門尉、久木崎五郎兵衛尉
宛先
御大将
キーワード
比志島範平、岩屋城、濱陣、先懸、負傷、軍忠状、恩賞、伊集院帖佐
前編2-No.11文書確認度

比志島範平軍忠状

比志島範平が、前年十月二十五日の岩屋城退治以後の日夜の合戦と、正月および三月の濱陣合戦での先懸け・負傷を申告した軍忠状。度々の注進勘文を根拠に、後日の証拠となる一見状を求める。

登場人物
比志島太郎範平、比志島彦次郎範家、中間平六、伊集院帖佐太郎左衛門尉、久木崎五郎兵衛尉
宛先
御大将
キーワード
比志島範平、岩屋城、濱陣、先懸、負傷、軍忠状、一見状
前編2-No.12文書確認度

島津氏久書状

島津氏久が比志島某に、大隅国退治を来る二十五日に決行すると知らせ、準備を整えたうえで事前に参上し、諸事を相談するよう求めた書状。

登場人物
島津氏久、比志島某
宛先
比志島殿
キーワード
島津氏久、比志島氏、大隅国退治、出陣準備、見参、書状
前編2-No.13文書確認度

島津氏久宛行状

島津氏久が比志島太郎に、大隅国肝付郡内木志良村の地頭弁分と羽見村地頭職を兵粮料所として宛行い、一族らへ分配して先例どおり知行し、軍功を励むよう命じた宛行状。

登場人物
島津氏久、比志島太郎
宛先
比志島太郎殿
キーワード
島津氏久、比志島太郎、肝付郡、木志良村、羽見村、地頭職、兵粮料所、宛行
前編2-No.14文書確認度

野田刑部左衛門軍忠状

野田刑部左衛門尉某が、岩屋城退治以来の諸合戦と三月の濱陣合戦での軍忠を申告した。弟の宮内右衛門尉兼弘が負傷し、島津氏久が同所で見知ったことを挙げ、注進と恩賞を求める。

登場人物
野田刑部左衛門尉某、宮内右衛門尉兼弘、島津氏久
宛先
御大将
キーワード
野田刑部左衛門尉、宮内右衛門尉兼弘、島津氏久、岩屋城、濱陣、負傷、軍忠状、恩賞
前編2-No.15文書確認度

建部清増軍忠状

大隅国祢寝又五郎建部清増が、延文元年十月の加治木城合戦と翌年正月の救仁郷胡麻崎城攻めでの軍忠を申告した。楡井頼仲・頼重方を攻め、若党大夫房が負傷し、城を破って頼仲ら一族・若党数十人を討ち取ったとして証判を求める。

登場人物
建部清増、三条侍従泰季、島津氏久、楡井四郎頼仲、頼重、若党大夫房
宛先
御大将
キーワード
建部清増、加治木城、救仁郷、胡麻崎城、楡井頼仲、城攻め、軍忠状、証判
前編2-No.16文書確認度

祢寝重種軍忠状

祢寝重種が、延文元年十月の加治木城合戦と翌年正月の救仁郷胡麻崎城攻めでの軍忠を申告した。楡井頼仲・頼重方の城を攻め破り、一族・若党ら数十人を討ち取ったとして、後代の証拠となる一見状を求める。

登場人物
祢寝孫四郎重種、三条侍従泰季、島津氏久、楡井四郎頼仲、頼重
宛先
御大将
キーワード
祢寝重種、加治木城、救仁郷、胡麻崎城、楡井頼仲、城攻め、軍忠状、一見状
前編2-No.17文書確認度

一色直氏宛行状

右京大夫一色直氏が武光三郎に、薩摩国日置庄古恒跡の田地二十町地頭職を勲功の賞として宛行い、先例を守って沙汰するよう命じた宛行状。

登場人物
一色直氏、武光三郎
宛先
武光三郎殿
キーワード
一色直氏、武光三郎、薩摩国、日置庄、古恒跡、田地二十町、地頭職、勲功、宛行
前編2-No.18文書確認度

一色直氏宛行状

右京大夫一色直氏が市来彦七郎に、薩摩国日置内恒吉名の田地六町と若松の田地六町の地頭職を勲功の賞として宛行い、先例を守って沙汰するよう命じた宛行状。

登場人物
一色直氏、市来彦七郎
宛先
市来彦七郎殿
キーワード
一色直氏、市来彦七郎、薩摩国、日置、恒吉名、若松、田地、地頭職、勲功、宛行
前編2-No.19文書確認度

平重□寄進状

平重□が、佛法興隆・天下安平と子孫□・兆民快樂を願い、日向國南鄕下里永吉名内の水田伍段□を寶滿寺へ寄進した寄進状。水田伍段・子孫・差出人平重の後にある三つの□は原資料自体の空格であり、推測補完しない。

登場人物
平重□
宛先
寶滿寺
キーワード
平重□、寶滿寺、日向國、南鄕、下里、永吉名、水田伍段□、寄進、佛法興隆、天下安平、子孫□、兆民快樂、原資料空格
前編2-No.20文書確認度

島津道鑑(貞久)・師久連署去状

島津道鑑(貞久)と師久が、道鑑の重代所領である薩摩郡内勧童・永利両名の地頭職を永利又太郎友秀へ永代に譲り渡し、子孫を含む第三者の違乱を禁じた連署去状。所領の落着後は日次公事を停止すると記す。

登場人物
島津道鑑(貞久)、島津師久、永利又太郎友秀
宛先
永利又太郎友秀
キーワード
島津道鑑、島津貞久、島津師久、永利友秀、薩摩郡、勧童名、永利名、地頭職、永代譲渡、去状
前編2-No.21記事確認度

肝付兼氏譜

正平十二年、島山直顕が志布志城を取り、楡井頼仲が胡麻崎城へ逃れたのち、祢寝清種らが同城を包囲・攻略し、さらに松尾城を攻めて頼仲を自害に追い込んだ経緯を記す。続いて田代次郎・比志島太郎への所領宛行や、伴兼里による大慈寺塔頭龍護庵への寄進を掲げる。

登場人物
肝付兼氏、島山直顕、楡井頼仲、祢寝清種、田代次郎、比志島太郎、伴兼里
宛先
キーワード
肝付兼氏、島山直顕、楡井頼仲、祢寝清種、志布志城、胡麻崎城、松尾城、大慈寺、所領宛行
前編2-No.22文書確認度

伴兼里寄進状

伴兼里が、玄源禅門・龍岳禅門の追善のため、肝付郡内浦下方小串村の田地を四至境目とも先例どおり大慈寺開山塔頭龍護庵へ寄進し、子孫による違乱を禁じた寄進状。

登場人物
伴兼里、玄源禅門、龍岳禅門
宛先
大慈寺開山塔頭龍護庵
キーワード
伴兼里、大慈寺、龍護庵、肝付郡、小串村、田地、追善、寄進、違乱停止
前編2-No.23文書確認度

酒勾貞阿出向証状

冒頭に『しまつのはんくハん□され候もんその事』とあり、酒勾貞阿がその文書を弥阿弥陀仏のもとへ預け置き、文書が御沙汰に入ったため受け取った後、用が済めば元どおり返すと証した。長方形の□部分は原資料に印刷された欠損・空白として、そのまま保持した。

登場人物
酒勾貞阿、弥阿弥陀仏
宛先
キーワード
酒勾貞阿、弥阿弥陀仏、しまつのはんくハん、文書預置、御沙汰、返還、証状、原資料欠損
前編2-No.24文書確認度

島津氏久書下

島津氏久が吉田若狭守に、正八幡宮へ寄進された大隅国岩河村三分二について下地を知行させ、土貢は御供・祈足のため御供所へ進納するよう命じた書下。

登場人物
島津氏久、吉田若狭守
宛先
吉田若狭守殿
キーワード
島津氏久、吉田若狭守、正八幡宮、大隅国、岩河村、知行、土貢、御供所、書下
前編2-No.25-1文書確認度

牛尿氏某覚書

延文二年九月、島山直顕が日向六笠に籠城し、菊池武光が攻撃するとの風聞があるなか、島津師久が加治木へ出陣した経緯を記す。渋谷一族が加勢を装って九月晦日に加治木城へ入り、師久と合戦になったため、師久が左近将監高元へ合力を求めたとする覚書。

登場人物
島山治部大夫直顕、菊池肥後守武光、島津師久、祁答院郡司渋谷一族、左近将監高元
宛先
キーワード
牛尿氏、島山直顕、菊池武光、島津師久、渋谷一族、加治木城、偽装加勢、合戦、覚書
前編2-No.25-2文書確認度

島津師久書状

島津師久が牛深左近将監に、加治木へ出陣しようとした際、渋谷一族が島山直顕への合力を口実に郡司・一族を誘い、九月晦日に城へ入って合戦となったことを伝え、援軍を求めた書状。東郷にも連絡済みと記す。

登場人物
島津師久、牛深左近将監、渋谷一族、東郷
宛先
牛深左近将監殿
キーワード
島津師久、牛深左近将監、渋谷一族、島山直顕、加治木城、援軍要請、東郷、書状
前編2-No.26文書確認度

一色範親宛行状

刑部少輔一色範親が土持冠者に、島津時久が旧来知行していた日向国新納院地頭職を兵粮料所として宛行い、いっそう忠節を尽くすよう命じた宛行状。

登場人物
一色範親、土持冠者、島津時久
宛先
土持冠者殿
キーワード
一色範親、土持冠者、島津時久、日向国、新納院、地頭職、兵粮料所、宛行
前編2-No.27記事確認度

肝付兼氏伝

正平十三年、島山直顕が六笠城、子の重隆が三俣城に拠ったところ、菊池武光が島津方と和して攻撃し、三俣城を陥落させ、直顕父子を敗走させた経緯を記す。

登場人物
肝付兼氏、島山直顕、島山重隆、菊池武光
宛先
キーワード
肝付兼氏、島山直顕、島山重隆、菊池武光、六笠城、三俣城、攻城、敗走
前編2-No.28文書確認度

征西将軍宮令旨

征西将軍宮の意向として、渋谷九郎左衛門尉に味方へ馳せ参じて軍忠を尽くすよう命じた令旨。修理権大夫が奉じている。

登場人物
征西将軍宮、渋谷九郎左衛門尉、修理権大夫
宛先
渋谷九郎左衛門尉館
キーワード
征西将軍宮、渋谷九郎左衛門尉、修理権大夫、参陣、軍忠、令旨
前編2-No.29文書確認度

島津氏久立願文

島津氏久が鹿児島諏方大明神に、本意を遂げたなら郡内の田地一か所、小笠懸百番、神馬一疋を進納すると誓った立願文。

登場人物
島津氏久
宛先
鹿児島諏方大明神
キーワード
島津氏久、鹿児島諏方大明神、立願、田地、小笠懸百番、神馬、奉納
前編2-No.30文書確認度

島津道鑑譲状

島津道鑑(貞久)が弟の資忠に、大隅国本庄内財部院を永代に譲与し、御公事は惣領師久の支配と先例に従って勤仕するよう定めた譲状。本文注記は次号No.31と同一文書である可能性を示す。

登場人物
島津道鑑(貞久)、資忠、島津師久
宛先
舎弟資忠
キーワード
島津道鑑、島津貞久、資忠、島津師久、大隅国、本庄、財部院、永代譲与、御公事、同文
前編2-No.31文書確認度

島津道鑑譲状

島津道鑑(貞久)が弟の資忠に、大隅国本庄内財部院を永代に譲与し、御公事は惣領師久の支配と先例に従って勤仕するよう定めた譲状。No.30と同文の別伝本として収録される。

登場人物
島津道鑑(貞久)、資忠、島津師久
宛先
舎弟資忠
キーワード
島津道鑑、島津貞久、資忠、島津師久、大隅国、本庄、財部院、永代譲与、同文、別伝
前編2-No.32文書確認度

柿木原隆実軍忠状

柿木原隆実が、四月十四日の加治木院田間要害で中津峯河勘解由左衛門尉・国郡小太郎らと戦い、背中に傷を負った軍忠を申告し、注進・披露を求めた軍忠状。島津氏久が承認している。

登場人物
柿木原左衛門太郎隆実、中津峯河勘解由左衛門尉、国郡小太郎、島津氏久
宛先
御奉行所
キーワード
柿木原隆実、加治木院、田間要害、中津峯河、国郡小太郎、負傷、軍忠状、島津氏久
前編2-No.33文書確認度

島津氏久寄進状

島津氏久が、伊地知彦七の今度の合戦での戦功により願書の趣旨を認め、鹿児島郡伊敷村内の国引田一町を安養院へ寄進し、先例どおり領知して朝暮の祈祷を行うよう命じた寄進状。

登場人物
島津氏久、伊地知彦七
宛先
安養院
キーワード
島津氏久、伊地知彦七、安養院、鹿児島郡、伊敷村、国引田、戦功、寄進、祈祷
前編2-No.34文書確認度

伴兼世契約状

伴兼世が岸良雅楽介に、大隅国肝付郡内岸良村の弁済使職について阿仏の譲りを認め、親子間で相談した分限どおり知行し、違乱しないことを契約した文書。

登場人物
伴兼世、岸良雅楽介、阿仏
宛先
岸良雅楽介殿
キーワード
伴兼世、岸良雅楽介、阿仏、大隅国、肝付郡、岸良村、弁済使職、譲与、契約
前編2-No.35文書確認度

島津氏久宛行状

島津氏久が山田諸三郎に、鹿児島郡内上伊敷村の地頭職を給分として宛行い、先例どおり相違なく知行するよう命じた宛行状。

登場人物
島津氏久、山田諸三郎忠経
宛先
山田諸三郎殿
キーワード
島津氏久、山田諸三郎忠経、鹿児島郡、上伊敷村、地頭職、給分、宛行
前編2-No.36文書確認度

征西将軍宮令旨

征西将軍宮が樺山源三郎久清の馳参を神妙と賞し、さらに軍忠を尽くすよう命じた令旨。修理権大夫が奉じている。

登場人物
征西将軍宮、樺山源三郎久清、修理権大夫
宛先
樺山源三郎久清
キーワード
征西将軍宮、樺山久清、馳参、軍忠、令旨、修理権大夫
前編2-No.37文書確認度

島津氏久安堵状

島津氏久が山田諸三郎に、鹿児島郡内上伊敷・下田両村の地頭得分のうち三分の二を給分として宛行い、相違なく知行するよう安堵した文書。

登場人物
島津氏久、山田諸三郎忠経
宛先
山田諸三郎殿
キーワード
島津氏久、山田諸三郎忠経、鹿児島郡、上伊敷村、下田村、地頭得分、給分、安堵
前編2-No.38文書確認度

足利義詮御教書

足利義詮が一色入道から使者を通じて九州の情勢を聞き、深く案じていること、近日こちらから使者を遣わして詳細を伝えることを知らせた御教書。

登場人物
足利義詮、一色入道
宛先
一色入道殿
キーワード
足利義詮、一色入道、九州、使者、御教書
前編2-No.39文書確認度

足利義詮御教書

足利義詮が一色右京大夫の九州での度々の忠節を賞し、今後も戦功を挙げるよう求めた御教書。

登場人物
足利義詮、一色右京大夫
宛先
一色右京大夫殿
キーワード
足利義詮、一色右京大夫、九州、忠節、戦功、御教書
前編2-No.40文書確認度

島津道鑑(貞久)・師久連署去状

島津道鑑(貞久)と師久が、道鑑の重代所領である薩摩郡内勧童・永利両名の地頭職を永利又太郎友秀へ永代に譲り渡し、第三者の違乱を禁じた連署去状。本文はNo.20と同文のため省略される。

登場人物
島津道鑑(貞久)、島津師久、永利又太郎友秀
宛先
永利又太郎友秀
キーワード
島津道鑑、島津貞久、島津師久、永利友秀、薩摩郡、勧童名、永利名、地頭職、永代譲渡、去状、同文
前編2-No.41文書確認度

正八幡宮領家御教書

正八幡宮領家が、清直が御供所職を質券で売却して料田の御供を怠ったため職を収公したと伝え、買得人らから異議があれば名を注進させ、厳密に処置するよう命じた御教書。沙弥道順が奉じる。

登場人物
清直、永賢、沙弥道順、正八幡宮執印法橋
宛先
正八幡宮執印法橋御房
キーワード
正八幡宮、御供所職、清直、永賢、沙弥道順、執印法橋、質券、沽却、収公、御教書
前編2-No.42文書確認度

執印某施行状

執印某が、質券で売却された御供所職について領家御教書の趣旨を執行し、権執印へ触れ、異議を申し立てる者があれば交名を注進させるよう命じた施行状。

登場人物
執印某、正八幡宮執印法橋、権執印
宛先
正八幡宮執印法橋御房
キーワード
正八幡宮、執印、権執印、御供所職、質券、沽却、交名、施行状
前編2-No.43文書確認度

島津氏久書下

島津氏久が姫木弥四郎入道に、自方へ参じて忠節を尽くしたため、本領の知行に相違がないことを保証した書下。

登場人物
島津氏久、姫木弥四郎入道
宛先
姫木弥四郎入道殿
キーワード
島津氏久、姫木弥四郎入道、忠節、本領安堵、書下
前編2-No.44文書確認度

島津氏久書下

島津氏久が姫木又次郎に、自方へ参じたことを受け、本領の知行に相違がないことを保証した書下。

登場人物
島津氏久、姫木又次郎
宛先
姫木又次郎殿
キーワード
島津氏久、姫木又次郎、本領安堵、書下
前編2-No.45文書確認度

菊池武光禁制

菊池武光が大慈寺での濫妨・狼藉を禁じ、違反者は罪科に処すと定めた禁制。

登場人物
菊池武光、大慈寺衆徒
宛先
大慈寺
キーワード
菊池武光、大慈寺、濫妨、狼藉、罪科、禁制
前編2-No.46文書確認度

伴基栄寄進状

伴基栄が、天長地久・国土安穏・万民快楽を祈って、日向国救仁院志布志条内の夏井・益倉村を大慈禅寺へ寄進した文書。

登場人物
伴基栄(左衛門尉基栄)
宛先
大慈禅寺
キーワード
伴基栄、大慈禅寺、日向国、救仁院、志布志、夏井、益倉村、寄進、国土安穏
前編2-No.47文書確認度

畠山直顕書下

畠山直顕が赤崎秦次に、大隅国岩河村内の本職などを元どおり領掌させ、いっそう軍忠を尽くすよう命じた書下。

登場人物
畠山直顕、赤崎秦次
宛先
赤崎秦次殿
キーワード
畠山直顕、赤崎秦次、大隅国、岩河村、本職、領掌、軍忠、書下
前編2-No.48文書確認度

島津道鑑譲状

島津道鑑(貞久)が松浦女房へ、薩摩国山門院内の三箇村・脇本村と河辺郡内嘉古村を譲り、女房の一期後は惣領師久へ返付すると定めた譲状。

登場人物
島津道鑑(貞久)、松浦女房、島津師久
宛先
松浦女房
キーワード
島津道鑑、島津貞久、松浦女房、島津師久、薩摩国、山門院、脇本村、河辺郡、嘉古村、譲状、一期後返付
前編2-No.49文書確認度

島津道鑑譲状

島津道鑑(貞久)が大輔局へ、薩摩国山門院内青木原村を譲り、大輔局の一期後は惣領師久へ返付すると定めた譲状。

登場人物
島津道鑑(貞久)、大輔局、島津師久
宛先
大輔局
キーワード
島津道鑑、島津貞久、大輔局、島津師久、薩摩国、山門院、青木原村、譲状、一期後返付