前編2-No.14文書
野田刑部左衛門軍忠状
正平十二年五月日
確認度中
概要
野田刑部左衛門尉某が、岩屋城退治以来の諸合戦と三月の濱陣合戦での軍忠を申告した。弟の宮内右衛門尉兼弘が負傷し、島津氏久が同所で見知ったことを挙げ、注進と恩賞を求める。
登場人物
野田刑部左衛門尉某、宮内右衛門尉兼弘、島津氏久
宛先
御大将
キーワード
野田刑部左衛門尉、宮内右衛門尉兼弘、島津氏久、岩屋城、濱陣、負傷、軍忠状、恩賞
冊子頁
5頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~155頁(延文2~応永元).pdf