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前編2-No.23文書

酒勾貞阿出向証状

延文二年九月四日

確認度

概要

冒頭に『しまつのはんくハん□され候もんその事』とあり、酒勾貞阿がその文書を弥阿弥陀仏のもとへ預け置き、文書が御沙汰に入ったため受け取った後、用が済めば元どおり返すと証した。長方形の□部分は原資料に印刷された欠損・空白として、そのまま保持した。

登場人物

酒勾貞阿、弥阿弥陀仏

宛先

キーワード

酒勾貞阿、弥阿弥陀仏、しまつのはんくハん、文書預置、御沙汰、返還、証状、原資料欠損

冊子頁

7

読込量

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~155頁(延文2~応永元).pdf