前編2-No.11文書
比志島範平軍忠状
正平十二年四月日
確認度高
概要
比志島範平が、前年十月二十五日の岩屋城退治以後の日夜の合戦と、正月および三月の濱陣合戦での先懸け・負傷を申告した軍忠状。度々の注進勘文を根拠に、後日の証拠となる一見状を求める。
登場人物
比志島太郎範平、比志島彦次郎範家、中間平六、伊集院帖佐太郎左衛門尉、久木崎五郎兵衛尉
宛先
御大将
キーワード
比志島範平、岩屋城、濱陣、先懸、負傷、軍忠状、一見状
冊子頁
4~5頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~155頁(延文2~応永元).pdf