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前編2-No.33文書

島津氏久寄進状

正平十三年四月廿八日

確認度

概要

島津氏久が、伊地知彦七の今度の合戦での戦功により願書の趣旨を認め、鹿児島郡伊敷村内の国引田一町を安養院へ寄進し、先例どおり領知して朝暮の祈祷を行うよう命じた寄進状。

登場人物

島津氏久、伊地知彦七

宛先

安養院

キーワード

島津氏久、伊地知彦七、安養院、鹿児島郡、伊敷村、国引田、戦功、寄進、祈祷

冊子頁

9

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~155頁(延文2~応永元).pdf