前編2-No.30文書
島津道鑑譲状
延文三年四月五日
確認度高
概要
島津道鑑(貞久)が弟の資忠に、大隅国本庄内財部院を永代に譲与し、御公事は惣領師久の支配と先例に従って勤仕するよう定めた譲状。本文注記は次号No.31と同一文書である可能性を示す。
登場人物
島津道鑑(貞久)、資忠、島津師久
宛先
舎弟資忠
キーワード
島津道鑑、島津貞久、資忠、島津師久、大隅国、本庄、財部院、永代譲与、御公事、同文
冊子頁
9頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~155頁(延文2~応永元).pdf