前編2-No.10文書
比志島範平軍忠状
正平十二年四月日
確認度高
概要
比志島範平が、前年十月二十五日の岩屋城退治以後の従軍と、正月二十一日・二十五日および三月二十日夜の濱陣合戦で先懸けを務めた軍忠を申告した。自身・中間平六・弟範家の負傷と見知人を挙げ、注進と恩賞を求める。
登場人物
比志島太郎範平、比志島彦次郎範家、中間平六、伊集院帖佐太郎左衛門尉、久木崎五郎兵衛尉
宛先
御大将
キーワード
比志島範平、岩屋城、濱陣、先懸、負傷、軍忠状、恩賞、伊集院帖佐
冊子頁
4頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~155頁(延文2~応永元).pdf