SEARCH THE ARCHIVE

文書を探す

『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

検索範囲
すべての文書
読込量の目安
小
数行~半頁未満。短い書状、感状、証状、記事、本文省略や同文注記のみ。
中
半頁~1頁程度。一つの用件をある程度詳しく記すもの、複数項目を含む目録・交名。
大
1頁を超え3頁未満。複数の用件・事件・人物・地名を含む長文書、詳細な譜記事・合戦記録・日記・知行帳。
特大
冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

207 件 (全巻)/ 1–50件を表示

ページ 1 / 5

附録2-No.1263文書確認度 高

高師直書状

新納時久の軍忠と在京奉公を理由に、日向国新納院を先例どおり煩いなく知行できるよう配慮することを畠山直顕へ求めた高師直書状。

登場人物
高師直、新納時久、畠山直顕
宛先
畠山直顕
キーワード
高師直、新納時久、畠山直顕、日向国、新納院、軍忠、在京奉公、知行安堵
附録2-No.1262文書確認度 高

高師直書状

新納時久が拝領した日向国新納院地頭職が濫妨されているとの訴えを受け、時久は忠節の者なので、妨げなく所領を付けるよう命じた高師直書状。

登場人物
高師直、新納時久、畠山直顕
宛先
畠山修理亮直顕
キーワード
高師直、新納時久、畠山直顕、日向国、新納院、地頭職、濫妨、所領、軍忠
附録2-No.1264文書確認度 高

沙弥明眼書状

新納時久の所領である日向国新納院内宮頸村へ新たな代官が入り違乱しているため、執事の度重なる施行に従って停止するよう求める。領家職も先地頭の例どおり支障なく沙汰するよう要請した沙弥明眼書状。

登場人物
沙弥明眼、新納時久、畠山直顕
宛先
畠山直顕
キーワード
沙弥明眼、新納時久、畠山直顕、新納院、宮頸村、代官、違乱、領家職、地頭職
前編2-No.47文書確認度 高

畠山直顕書下

畠山直顕が赤崎秦次に、大隅国岩河村内の本職などを元どおり領掌させ、いっそう軍忠を尽くすよう命じた書下。

登場人物
畠山直顕、赤崎秦次
宛先
赤崎秦次殿
キーワード
畠山直顕、赤崎秦次、大隅国、岩河村、本職、領掌、軍忠、書下
前編2-No.73文書確認度 高

畠山直顕契状

畠山直顕が島津氏久に、御所の御教書に応じて氏久が味方へ参じた以上、公私ともに力を合わせて凶徒を退治し、この方針に異議を存しないことを神仏に誓った契状。

登場人物
畠山直顕、島津氏久
宛先
島津修理亮殿
キーワード
畠山直顕、島津氏久、御教書、同心、凶徒退治、神仏、契状
前編2-No.663文書確認度 高

畠山政長書状

畠山政長が島津陸奥守へ、たびたび上洛を命じているものの、京都の情勢と敵軍の進退を見極めてから制人を派遣するので、それまでは連絡を保ち、戦功者の申告にも備えるよう伝えた書状。

登場人物
畠山政長、島津陸奥守
宛先
島津陸奥守殿
キーワード
畠山政長、島津陸奥守、上洛、京都、敵軍、進退、談合、戦功、書状
前編2-No.282記事確認度 高

島津氏久譜

島津氏久譜中から、新納実久の元服、修理亮任官、所領賜与を記し、その後の志布志周辺での合戦を詳述する。畠山治部大輔方に対し北郷彦七郎・本田重親・石井肥後兄弟ら一族・被官が奮戦し、多数の戦死者を出した長期戦の経過を伝える。

登場人物
島津氏久、新納実久、畠山治部大輔、北郷彦七郎、本田重親、石井肥後兄弟
宛先
—
キーワード
島津氏久譜、島津氏久、新納実久、元服、修理亮、所領、志布志、畠山氏、合戦、戦死
前編2-No.1287文書確認度 高

足利将軍家御教書

畠山持国が将軍家の命を奉じ、先に治罰を受けながら再び出張して島津忠国を難儀させる島津持久・高木孫三郎・市来太郎らに対し、吉田若狭守へ速やかに忠国へ合力して戦功を励むよう命じ、命令に背く者は三人と同罪とすると伝えた御教書。

登場人物
畠山持国(沙弥)、島津持久、高木孫三郎、市来太郎、島津忠国(陸奥守)、吉田若狭守
宛先
吉田若狭守殿
キーワード
足利将軍家、畠山持国、島津持久、高木孫三郎、市来太郎、島津忠国、吉田若狭守、治罰、合力、同罪、御教書
前編2-No.1345文書確認度 高

足利義政代幕府重職注文

足利義政(慈照院殿)の時代の幕府役職と担当者を一覧化した注文。細川勝元ら管領、斯波義敏ら武衛、畠山義就ら右武衛をはじめ、三職・四職、供衆、外様衆、御部屋衆、同朋衆を区分して列記し、将軍家を支えた奉公衆・近習層の職制と構成を示す。

登場人物
足利義政、細川勝元、斯波義敏、畠山義就、細川持賢ほか
宛先
—
キーワード
足利義政、幕府重職、注文、管領、細川勝元、斯波義敏、畠山義就、三職、四職、供衆、外様衆、御部屋衆
前編2-No.1350文書確認度 高

島津氏重書目録

藤野氏蔵本に収められた島津家伝来文書の目録。源頼朝の御状・下文、畠山重忠自筆状、足利将軍家の御教書、歴代の譲状・置文・綸旨などを文書種別と通数ごとに整理し、鎌倉以来の島津氏の所領権・家督継承を裏付ける文書群を示す。

登場人物
島津氏、源頼朝、畠山重忠、足利義持ほか
宛先
—
キーワード
島津氏重書目録、藤野氏蔵本、源頼朝、畠山重忠、足利将軍家、下文、御教書、譲状、置文、綸旨、文書通数
前編2-No.1288文書確認度 高

足利将軍家御教書

沙弥徳本が将軍家の命を奉じ、島津持久・高木孫三郎・市来太郎らの再挙により島津忠国が難儀しているため、入来院弾正少弼へ直ちに忠国へ合力して戦功を励み、命令に背く者を三人と同罪とするよう伝えた御教書。

登場人物
畠山持国(沙弥徳本)、島津持久、高木孫三郎、市来太郎、島津忠国(陸奥守)、入来院重長(弾正少弼)
宛先
入来院弾正少弼殿
キーワード
足利将軍家、畠山持国、沙弥徳本、島津持久、高木孫三郎、市来太郎、島津忠国、入来院重長、治罰、合力、御教書
前編2-No.61記事確認度 高

島津道鑑譜

島津道鑑の譜として、一色範光が敗北後に病没し、後任の細川繁氏も九州下向途上で没した経緯を記す。菊池武光による日向三俣城攻撃、畠山氏・小弐氏・大友氏・島津氏の動向を挙げ、鎮西探題の交替が続くなか九州諸勢力が宮方・将軍方の間で動いた情勢を示す。

登場人物
島津道鑑(貞久)、一色直氏、一色範光、菊池武光、細川繁氏、畠山治部大輔、小弐氏、大友氏、島津氏
宛先
—
キーワード
島津道鑑、一色範光、菊池武光、細川繁氏、鎮西探題、九州、三俣城、宮方、将軍方
前編1-No.1848文書確認度 高

畠山直顕感状

新田右衛門佐与同の益戸弥四郎行政・同四郎兵衛尉秀名・石河内弁済使らとの新納院岩戸原彦尾合戦で、土持新兵衛尉が忠節を尽くしたことを賞した畠山直顕感状。

登場人物
畠山直顕・益戸弥四郎行政・新田右衛門佐
宛先
薩摩国ほか
キーワード
畠山直顕感状、土持新兵衛尉、益戸弥四郎行政、岩戸原彦尾合戦、新納院、軍忠
前編1-No.1849文書確認度 高

畠山直顕軍勢催促状

新田義貞与同の益戸弥四郎行政以下が楯籠る石城を追討するため、土持新兵衛尉に一族を率い、早く馳せ向かうよう命じた畠山直顕軍勢催促状。

登場人物
畠山直顕・益戸弥四郎行政・新田右衛門佐与同者
宛先
薩摩国ほか
キーワード
畠山直顕軍勢催促状、土持新兵衛尉、益戸弥四郎行政、新田義貞与党、石城、一族、追討
前編1-No.1965文書確認度 高

畠山直顕挙状

日向国土持新兵衛尉宣栄の軍忠申状について相違がなく、忠節の次第を神妙として賞すべきことを上申した畠山直顕挙状。

登場人物
畠山直顕・士持新兵衛尉宣栄
宛先
日向国ほか
キーワード
畠山直顕挙状、土持新兵衛尉宣栄、日向国、軍忠申状、忠節、披露
前編1-No.2007文書確認度 高

畠山直顕書下

凶徒退治のため早く日向国富庄河北へ進発し、軍勢を率いて忠節を尽くすよう士持新兵衛尉へ命じた畠山直顕書下。

登場人物
畠山直顕・士持新兵衛尉
宛先
日向国大田原村ほか
キーワード
畠山直顕書下、士持新兵衛尉、日向国、富庄河北、凶徒追討、進発、軍忠
前編1-No.2021文書確認度 高

畠山直顕施行状

肝付兼重以下の凶徒追討のため、寺尾善右衛門らに三俣院へ発向して軍忠を尽くすよう命じ、先に出された御教書を履行するよう求めた畠山直顕施行状。

登場人物
畠山直顕・寺尾善右衛門・兼重ほか
宛先
三俣院・薩摩国ほか
キーワード
畠山直顕施行状、寺尾善右衛門、肝付兼重、三俣院、凶徒追討、発向、軍忠
前編1-No.2028文書確認度 高

畠山直顕書下

日向国の凶徒肝付八郎兼重追討のため、土持新兵衛尉に国富庄名主・庄官らを背催して早く諸県北郷へ向かい、軍勢を率いて軍忠を尽くすよう命じた畠山直顕書下。

登場人物
畠山直顕・土持新兵衛尉・肝付八郎兼重ほか
宛先
日向国・国富庄ほか
キーワード
畠山直顕書下、土持新兵衛尉、肝付兼重、日向国、国富庄、諸県北郷、凶徒追討、軍忠
前編1-No.2032文書確認度 高

畠山直顕書下

肝付八郎兼重追討のため、国富庄名主・庄官らに急いで雀尾へ参陣するよう命じた畠山直顕書下。

登場人物
畠山直顕・肝付八郎兼重・国富庄名主庄官ほか
宛先
国富庄・雀尾ほか
キーワード
畠山直顕書下、肝付兼重、国富庄、名主、庄官、雀尾、凶徒追討、参陣
前編1-No.2039文書確認度 高

畠山直顕挙状

日向国土持新兵衛尉宣栄が長年にわたり軍忠を尽くし、多度の負傷を受けたことを上申し、恩賞を求めた畠山直顕挙状。

登場人物
畠山直顕・士持新兵衛尉宣栄
宛先
日向国ほか
キーワード
畠山直顕挙状、土持新兵衛尉宣栄、日向国、長年軍忠、負傷、恩賞
前編1-No.2040文書確認度 高

畠山直顕感状

肝付八郎兼重らの凶徒追討と姫籠大岩田城攻略で忠功を尽くした祢寝弥次郎を賞し、恩賞に与える旨を伝えた畠山直顕感状。

登場人物
畠山直顕・祢寝弥次郎・肝付八郎兼重ほか
宛先
姫籠大岩田城ほか
キーワード
畠山直顕感状、祢寝弥次郎、肝付兼重、姫籠大岩田城、凶徒追討、軍忠、恩賞
前編1-No.2140文書確認度 高

畠山直顕挙状

祢寝清種が建武三年以来、大隅国向国原、重城、石山城、新宮城などの合戦に参加し、数度負傷した軍忠を年次・戦場別に列記して上申した畠山直顕挙状。

登場人物
畠山直顕・祢寝清種ほか
宛先
大隅国・建武城・石山城ほか
キーワード
畠山直顕挙状、祢寝清種、大隅国、向国原、重城、石山城、新宮城、合戦、負傷、軍忠
前編1-No.2317文書確認度 高

畠山直顕軍勢催促状

畠山直顕が満家西俣弥平三へ、大隅国の野心を抱く者を誅伐するため出陣するので、急いで参陣し格別の軍忠を尽くすよう催促した文書。

登場人物
畠山直顕・満家西俣弥平三
宛先
大隅国ほか
キーワード
畠山直顕、満家西俣弥平三、大隅国、凶徒誅伐、出陣、参陣、軍忠
前編1-No.2346文書確認度 高

畠山直顕書下

畠山直顕が、武蔵守師直以下が前年二月二十六日に誅伐され天下が静謐に属した一方、大隅・日向の凶徒がなお十余城に籠ると伝える。肥後の一族らを催し、急ぎ出陣して忠節を尽くすよう命じた書下。

登場人物
畠山直顕ほか
宛先
九州・薩摩国ほか
キーワード
畠山直顕、高師直誅伐、大隅日向凶徒、十余城、肥後一族、出陣催促
前編1-No.2394文書確認度 高

畠山直顕禁制

畠山直顕が宝満寺と河井山野について、殺生、樹木伐採、濫妨、運命者の出入り、漁猟、罪科人の逃亡・匿置などを条々で禁じる。寺内・山野の秩序と権利を保護し、違反者を処罰するよう命じた禁制。

登場人物
畠山直顕ほか
宛先
宝満寺・河井山野ほか
キーワード
畠山直顕、宝満寺、河井山野、殺生禁止、樹木伐採、濫妨、漁猟、罪科人匿置、禁制
前編1-No.2431文書確認度 高

畠山直顕書下

畠山直顕が島津上総入道に、肥後宮の令旨を受け、薩摩国凶徒が籠る大隅国限本城・栗野北里城を追討して軍忠を尽くすよう命じた書下。

登場人物
畠山直顕ほか
宛先
薩摩国ほか
キーワード
畠山直顕、島津上総入道、肥後宮令旨、限本城、栗野北里城、凶徒追討
前編1-No.2434文書確認度 高

畠山直顕書下

畠山直顕が調所彦三郎に、肥後宮の令旨を受け、薩摩国凶徒が籠る大隅国限本城・栗野北里城を追討し、軍忠を尽くすよう命じた書下。

登場人物
畠山直顕・調所彦三郎ほか
宛先
薩摩国ほか
キーワード
畠山直顕、調所彦三郎、肥後宮令旨、限本城、栗野北里城、凶徒追討
前編1-No.2435文書確認度 高

畠山直顕書下

畠山直顕が姫木五郎四郎に、肥後宮の令旨を受け、薩摩国凶徒が籠る大隅国限本城・栗野北里城を追討し軍忠を尽くすよう命じた書下。

登場人物
畠山直顕・姫木五郎四郎ほか
宛先
薩摩国ほか
キーワード
畠山直顕、姫木五郎四郎、肥後宮令旨、限本城、栗野北里城、凶徒追討
前編1-No.2436文書確認度 高

畠山直顕書下

畠山直顕が姫木十郎に、肥後宮の令旨を受け、薩摩国凶徒が籠る大隅国限本城・栗野北里城を追討し軍忠を尽くすよう命じた書下。

登場人物
畠山直顕・姫木十郎ほか
宛先
薩摩国ほか
キーワード
畠山直顕、姫木十郎、肥後宮令旨、限本城、栗野北里城、凶徒追討
追録2-No.675施行状旧記雑録暫定版確認度 中

管領畠山持国施行状写

管領畠山持国が島津陸奥守へ、日向・大隅・薩摩三箇国に課した内裏造営料段銭が先度の命令後も未納であるとして、早々に徴収・進納するよう命じた施行状写。宝徳二年四月二十日付。

登場人物
畠山持国
宛先
島津陸奥守
キーワード
畠山持国、管領、島津陸奥守、日向、大隅、薩摩、三箇国、内裏造営料、段銭、未納、徴収、進納、宝徳二年、施行状
旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w7:39書下・凶徒退治と兵粮料預置旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

文和二年六月廿一日畠山直顕書下

修理亮(傍注で畠山直顕)が、宛先を記さない書下で、大隅国の小濱十郎氏純以下の凶徒へ日を置かず馳せ向かって退治するよう命じた。さらに、その跡は兵粮料として所々に預け置くので領掌し、軍忠を尽くすよう指示する。文和2年6月21日付、修理亮の花押を据え、欄外に『旧記雑録前編一』2486号文書と同文と記す。

登場人物
大隅国小濱十郎氏純、修理亮(畠山直顕の傍注)
宛先
本文に宛所なし
キーワード
文和2年6月21日、畠山直顕、修理亮、大隅国、小濱十郎氏純、凶徒退治、馳向、兵粮料、所々預置、領掌、軍忠、花押、旧記雑録前編一2486号
旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID w1:299文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

畠山直顕感状

畠山直顕が、土持新兵衛尉らが五月十日に新納院岩戸原彦尾で、新田義貞方の益戸弥四郎行政・益戸四郎兵衛尉秀名・石河内弁済使以下と合戦して忠節を尽くしたことを賞した感状。建武三年五月十二日付。

登場人物
畠山直顕、土持新兵衛尉、益戸弥四郎行政、益戸四郎兵衛尉秀名、石河内弁済使
宛先
土持新兵衛尉
キーワード
畠山直顕感状、畠山直顕、土持新兵衛尉、益戸弥四郎行政、益戸四郎兵衛尉秀名、石河内弁済使、新田義貞、新納院、岩戸原、彦尾、合戦、忠節、建武三年
旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID w1:300文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

畠山直顕軍勢催促状

畠山直顕が、石之城に立て籠もる新田義貞方の益戸弥四郎行政以下を誅伐するため、佐伯備前権守とその一族らとともに同城へ馳せ向かうよう土持新兵衛尉へ命じた軍勢催促状。建武三年五月十五日付。

登場人物
畠山直顕、土持新兵衛尉、益戸弥四郎行政、佐伯備前権守
宛先
土持新兵衛尉
キーワード
畠山直顕軍勢催促状、畠山直顕、土持新兵衛尉、益戸弥四郎行政、佐伯備前権守、新田義貞、石之城、籠城、誅伐、軍勢催促、建武三年
旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID w1:302文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

畠山義顕挙状

畠山義顕が、日向国の土持新兵衛尉宣栄が提出した軍忠目安状と具書を奉行所へ取り次ぎ、申告された忠節に相違なく、偽りなら神祇冥道の罰を受けるとして披露を求めた挙状。建武四年九月十一日付。

登場人物
畠山義顕、土持新兵衛尉宣栄
宛先
御奉行所
キーワード
畠山義顕挙状、畠山義顕、土持新兵衛尉宣栄、日向国、軍忠、目安状、具書、忠節、神祇冥道、御奉行所、披露、建武四年
旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID w1:303文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

畠山直顕軍勢催促状

畠山直顕が、凶徒退治のため翌十四日に出発するので、土持新兵衛尉に国富庄河北へ急行し、同庄の軍勢を率いて忠勤を尽くすよう命じた軍勢催促状。建武五年三月十三日付。

登場人物
畠山直顕、土持新兵衛尉
宛先
土持新兵衛尉
キーワード
畠山直顕軍勢催促状、畠山直顕、土持新兵衛尉、凶徒退治、国富庄、河北、軍勢、忠勤、建武五年
旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID w1:306文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

畠山直顕軍勢催促状

畠山直顕が、肝付八郎兼重の誅伐中に参陣しない国富庄の名主・庄官らを御敵と定め、土持新兵衛尉に南北郷へ急行して彼らを催促・連行し、不承引の者は住宅を焼いて身柄を召し進めるよう命じた軍勢催促状。建武五年九月廿日付。

登場人物
畠山直顕、肝付八郎兼重、土持新兵衛尉、国富庄名主庄官
宛先
土持新兵衛尉
キーワード
畠山直顕軍勢催促状、畠山直顕、肝付八郎兼重、土持新兵衛尉、国富庄、名主、庄官、南北郷、参陣、放火、身柄拘束、建武五年
旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID w1:307文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

畠山直顕軍勢催促状

畠山直顕が、肝付八郎兼重対治のため国富庄の名主・庄官を催すよう先に命じたのに音沙汰がないことを咎め、来る八日までに彼らを雀尾へ急ぎ連れて参るよう土持新兵衛尉へ重ねて命じた軍勢催促状。建武五年十月三日付。

登場人物
畠山直顕、肝付八郎兼重、土持新兵衛尉、国富庄名主庄官
宛先
土持新兵衛尉
キーワード
畠山直顕軍勢催促状、畠山直顕、肝付八郎兼重、土持新兵衛尉、国富庄、名主、庄官、雀尾、参陣、催促、建武五年
旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID w1:308文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

畠山義顕挙状

畠山義顕が、土持新兵衛尉宣栄は当初から一貫して味方として軍忠を尽くし、長年の奉公で疲弊していると述べ、合戦の要路を担うよう恩賞を宛行って勇気づければさらに忠功を尽くすとして、奉行所へ披露を求めた挙状。暦応二年二月五日付。

登場人物
畠山義顕、土持新兵衛尉宣栄
宛先
御奉行所
キーワード
畠山義顕挙状、畠山義顕、土持新兵衛尉宣栄、日向国、軍忠、恩賞、所領宛行、合戦要路、忠功、御奉行所、暦応二年
旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID w1:349文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

畠山直顕感状

畠山直顕が祢寝弥次郎に対し、日向国凶徒肝付八郎兼重の党類が籠る大岩田城の没落時に軍忠を尽くしたことを神妙と賞し、今後も忠節に励むよう命じた感状。暦応二年四月廿日付。

登場人物
畠山直顕、祢寝弥次郎、肝付兼重
宛先
祢寝弥次郎
キーワード
畠山直顕感状、畠山直顕、祢寝弥次郎、肝付兼重、日向国、大岩田城、落城、軍忠、忠節、暦応二年
旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID w1:352文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

畠山直顕挙状

畠山直顕が、建武三年から暦応二年八月の兼重城没落までの祢寝弥次郎清種の軍忠を注進した挙状。兼重城・石山城で清種が二度負傷し、上財部向城合戦では親類平六兼安も負傷したこと、南郷大和田城・下財部新宮城・兼重本城などを攻め落としたことを挙げる。暦応四年十二月廿日付。

登場人物
畠山直顕、建部清種、祢寝平六兼安
宛先
—
キーワード
畠山直顕挙状、畠山直顕、建部清種、祢寝平六兼安、兼重城、石山城、上財部向城、南郷大和田城、下財部新宮城、負傷、落城、暦応四年
旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID w1:359文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

畠山直顕安堵状

畠山直顕が、祢寝弥次郎清種の軍忠と右大将家下文以下の証文による相伝を認め、大隅国多祢島現和村名主職の半分を先に安堵した文書。年貢は軍勢の兵粮として直進するよう命じる。建武四年八月一日付。

登場人物
畠山直顕、祢寝弥次郎清種
宛先
祢寝弥次郎清種
キーワード
畠山直顕安堵状、畠山直顕、祢寝弥次郎清種、多祢島、現和村、名主職、右大将家下文、相伝、軍忠、年貢、兵粮、建武四年
旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID w1:360文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

畠山直顕打渡状

畠山直顕が世戸山彦四郎に対し、闕所となっていた大隅国多祢島現和村名主職について、軍忠により管領を認めた祢寝弥次郎清種へ半分を打ち渡すよう命じた打渡状。建武四年八月一日付。

登場人物
畠山直顕、祢寝弥次郎清種、世戸山彦四郎
宛先
世戸山彦四郎
キーワード
畠山直顕打渡状、畠山直顕、祢寝弥次郎清種、世戸山彦四郎、多祢島、現和村、名主職、闕所、軍忠、管領、打渡、建武四年
旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID shige:3-14文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

畠山直顕軍勢催促状

畠山直顕が重久篤兼に与えた建武三年十一月二十一日付軍勢催促状。伊東祐広・肝付兼重以下の凶徒を誅伐するため、命令どおり馳参して忠節を尽くすよう求める。

登場人物
畠山直顕、伊東祐広、肝付兼重、重久篤兼
宛先
重久孫八殿
キーワード
畠山直顕軍勢催促状、建武三年十一月二十一日、伊東祐広、肝付兼重、重久篤兼、凶徒誅伐、馳参、軍忠
前編2-No.56記事確認度 中

太平記

『太平記』の記事として、一色範光が菊池武光との戦いに敗れ、九州からの帰京を図った経過を記す。讃岐国で兵船と軍勢を集める途中に範光が病没し、鎮西探題方の態勢が崩れた。九州諸勢力が宮方へ傾くなか、菊池勢が日向へ進攻したことまでを述べ、将軍方後退の連鎖を示す。

登場人物
一色直氏、一色範光、菊池武光、畠山治部大輔、細川繁氏
宛先
—
キーワード
太平記、一色直氏、一色範光、菊池武光、鎮西探題、讃岐国、九州、宮方、日向国
前編2-No.1278記事確認度 高

島津国史

嘉吉二年以降の島津氏をめぐる動向を記し、島津持久による本田氏・山田忠尚への所領宛行、足利義勝が入来院・吉田へ持久らの討伐と島津忠国への助力を命じたこと、その後の軍事行動や持久・久照・和田正存らの盟約関係を述べる国史記事。

登場人物
島津持久、本田重恒、山田忠尚、足利義勝、畠山徳本、入来院弾正少弼、吉田若狭守、高木孫三郎、市来太郎、島津忠国、島津久照、和田正存
宛先
—
キーワード
島津国史、島津持久、本田重恒、山田忠尚、溝辺、向島、有村、小川院、百引、足利義勝、島津忠国、治罰、盟約
追録6-No.1831その他文書旧記雑録暫定版確認度 高

畠山賀發之助・平太の名を記す加冠書出

「加冠 宜為」と記す天明元丑十月十五日付の短い書出で、御判とある。末尾に「畠山賀發之助」「平太」を二列に掲げ、見出しは「正文在畠山數馬」とする。列記された名の同一性や改名関係は本文から補わない。

登場人物
島津重豪(目録標題)
宛先
畠山賀發之助・平太(末尾の記載)
キーワード
島津重豪、加冠、畠山賀發之助、平太、畠山數馬、御判