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旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID w1:306文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中

畠山直顕軍勢催促状

建武五年九月廿日/原整理番号 306

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

畠山直顕が、肝付八郎兼重の誅伐中に参陣しない国富庄の名主・庄官らを御敵と定め、土持新兵衛尉に南北郷へ急行して彼らを催促・連行し、不承引の者は住宅を焼いて身柄を召し進めるよう命じた軍勢催促状。建武五年九月廿日付。

登場人物

畠山直顕、肝付八郎兼重、土持新兵衛尉、国富庄名主庄官

宛先

土持新兵衛尉

キーワード

畠山直顕軍勢催促状、畠山直顕、肝付八郎兼重、土持新兵衛尉、国富庄、名主、庄官、南北郷、参陣、放火、身柄拘束、建武五年

冊子頁

62~63頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(1)解題・例言・目次・本文1~130頁(諸家系図文書5).pdf