旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID w1:352文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中
畠山直顕挙状
暦応四年十二月廿日/原整理番号 352
確認度高
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概要
畠山直顕が、建武三年から暦応二年八月の兼重城没落までの祢寝弥次郎清種の軍忠を注進した挙状。兼重城・石山城で清種が二度負傷し、上財部向城合戦では親類平六兼安も負傷したこと、南郷大和田城・下財部新宮城・兼重本城などを攻め落としたことを挙げる。暦応四年十二月廿日付。
登場人物
畠山直顕、建部清種、祢寝平六兼安
宛先
—
キーワード
畠山直顕挙状、畠山直顕、建部清種、祢寝平六兼安、兼重城、石山城、上財部向城、南郷大和田城、下財部新宮城、負傷、落城、暦応四年
冊子頁
87頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)解題・例言・目次・本文1~130頁(諸家系図文書5).pdf