← 検索結果へ戻る
前編2-No.1288文書

足利将軍家御教書

嘉吉二年十月廿五日

確認度

概要

沙弥徳本が将軍家の命を奉じ、島津持久・高木孫三郎・市来太郎らの再挙により島津忠国が難儀しているため、入来院弾正少弼へ直ちに忠国へ合力して戦功を励み、命令に背く者を三人と同罪とするよう伝えた御教書。

登場人物

畠山持国(沙弥徳本)、島津持久、高木孫三郎、市来太郎、島津忠国(陸奥守)、入来院重長(弾正少弼)

宛先

入来院弾正少弼殿

キーワード

足利将軍家、畠山持国、沙弥徳本、島津持久、高木孫三郎、市来太郎、島津忠国、入来院重長、治罰、合力、御教書

冊子頁

406

読込量

面白さ

★★★★★

原文を確認

(3)272~410頁(応永20~文安元).pdf