SEARCH THE ARCHIVE

文書を探す

『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

検索範囲
すべての文書
読込量の目安
小
数行~半頁未満。短い書状、感状、証状、記事、本文省略や同文注記のみ。
中
半頁~1頁程度。一つの用件をある程度詳しく記すもの、複数項目を含む目録・交名。
大
1頁を超え3頁未満。複数の用件・事件・人物・地名を含む長文書、詳細な譜記事・合戦記録・日記・知行帳。
特大
冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

243 件 (全巻)/ 1–50件を表示

ページ 1 / 5

後編2-No.876文書確認度 中

島津竜伯感状

島津義久が、前年の日向で忠節を尽くした功を改めて賞し、希望された大隅山田城の所領・処置を認めた感状。 今後も引き続き奉公に励むよう求めており、戦功評価と城地給付を結びつけた文書である。

登場人物
島津義久、感状受給者
宛先
宛先不詳
キーワード
島津義久、感状、日向、忠節、大隅、山田城、城地給付、奉公、戦功、宛先不詳
追録8-No.661島津淡路守への感状写(防禦出張への叡感と忠勤、収納追記)旧記雑録暫定版確認度 中

島津淡路守の防禦人数出張を称え、さらに忠勤を求める感状と写取り収納記録

白木文書十一番箱三十七番、包紙に「御感状写」とある。島津淡路守の藩が多年報国の志を持ち、今回の襲来に際して防禦の人数を出張させたことを称え、今後も忠勤を働くよう沙汰する。原注は淡路守を忠寛とする。二月十一日に龍衛から町田孫太夫へ渡され、写しを取って同箱に収納したとの外包追記がある。感状には具体の兵員数や独立した日付はない。

登場人物
島津淡路守(忠寛原注)、朝廷、賊徒(感状の表現)、龍衛・町田孫太夫(受渡し追記)
宛先
島津淡路守
キーワード
原661白木文書十一番箱三十七番包紙御感状写島津淡路守忠寛報国今度賊徒襲来防禦人数出張叡感忠勤沙汰慶応四辰二月十一龍衛町田孫太夫写取収納
追録8-No.536本文群(諸藩の防戦警衛を称える勅書写と感状)旧記雑録暫定版確認度 中

禁闕下の防戦警衛と薩摩勢の出張救援を称える勅書・感状

十二番箱中、包紙に勅書写とある文書を収める。七月の勅書写は、去十九日の禁闕下の大きな混乱に諸藩兵士が直ちに出張して命を懸けて防戦し速やかに鎮静した忠勤と、その後も暑熱の中で終夜警衛した苦労を称える。続く感状は、松平大膳太夫の家来の入京・禁闕砲撃と乱妨に際して薩摩勢が速やかに出張・接戦し、蛤御門・公卿門での防戦追退と天龍寺出張等の働きが抜群だったと記す。元治元年甲子八月、慶喜判、薩摩少將殿宛。朝廷の賞賛と慶喜の感状を別に示し、敵方の行動・勝敗・武功は各文書の叙述として整理する。

登場人物
松平修理太夫(口裏)、各藩兵士、松平大膳太夫家来、薩摩少將、慶喜(判)、朝廷
宛先
勅書写は口裏松平修理太夫江、感状は薩摩少將殿
キーワード
十二番箱勅書写七月去十九禁闕防戦鎮静諸藩忠勤終夜警衛暑熱、口裏松平修理太夫、松平大膳家来入京砲撃乱妨、薩摩勢蛤御門公卿門防戦追退天龍寺出張、元治甲子八月慶喜判薩摩少將感状
追録8-No.742白木御文書の奥州白川滞陣・感状四通入の外包見出し旧記雑録暫定版確認度 中

感状四通入りとする白川滞陣の外包表示と側役衆島津式部の名を記す

白木御文書中にある外包について、「奥州白川滞陣」「御感状四通入」と表示する。続いて御側役衆・島津式部の名を掲げる。この項は外包の見出し・表示であり、感状四通の正文を載せるものではない。

登場人物
御側役衆、島津式部(包表示の人物)
宛先
外包表示(各感状の宛名は本項不掲載)
キーワード
原742在白木御文書外包奥州白川滞陣感状四通入御側役衆島津式部表示親
旧記雑録拾遺 著作史料集5-文書ID F:228文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 中

今川了俊感状

日向国北郷宮丸名について、知行と所務の扱いを示し、先例に従うよう命じる書状。

登場人物
今川了俊感状、椛山安審守
宛先
椛山安審守
キーワード
今川了俊感状、史料内容、日向
旧記雑録拾遺 著作史料集5-文書ID F:229文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 中

今川了俊感状

差し出した中条三郎左衛門尉の軍忠を報告し、その働きに応じて賞するよう求める書状。

登場人物
今川了俊感状、被差進中条三郎、津左京進
宛先
津左京進
キーワード
今川了俊感状、史料内容
旧記雑録拾遺 著作史料集5-文書ID F:233文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 中

渋川満頼感状

日向国の相杵院上相左馬助跡と宮崎郡内戸次丹後守跡について、従来の下文の趣旨に従って領知するよう命じる。応永七年三月二日付。

登場人物
渋川満頼感状
宛先
—
キーワード
渋川満頼感状、史料内容、日向
追録8-No.706勝沼・羽丹生の戦勝を褒め戦士への伝達を求める感状旧記雑録暫定版確認度 中

五藩の名書を掲げ、勝沼・羽丹生の戦勝を褒めて平定と忠勤を求める

「御感状四通ノ内」として一通を収める。因州・土州・薩州・長州・大垣を掲げ、甲州勝沼駅と武州羽丹生村で賊徒が砲銃をもって要地に拠り官軍に抗したが掃撃され、初戦が軍の気鋒を高めたことが天聴に達して満足されたと述べる。なお忠誠を尽くし早く賊巣を平定して御心を安んじるよう戦士に伝えることを求める。末は三月十九日。戦況・賊徒と褒賞の評価は感状の叙述として記す。

登場人物
因州・土州・薩州・長州・大垣、官軍・賊徒(感状の叙述)、主上、戦士
宛先
五藩の名書を掲げ、戦士へ伝達する側への沙汰(個別署名不記)
キーワード
原706御感状四通ノ内所収一通因土薩長大垣甲州勝沼武州羽丹生村賊徒屯集砲銃要地官軍抗掃撃初戦三軍気鋒天聴満足精忠平定宸襟安戦士伝達三月十九
追録8-No.722-5両総・房州の戦功を褒める大総督の薩州藩隊長宛感状旧記雑録暫定版確認度 中

大総督が薩州藩隊長中の両総・房州での攻守と戦功を褒め、奏聞したと記す

上包に薩州とある感状。今月初旬から両総・房州に屯集する賊徒の追討へ出張し、長官から士卒まで攻守の駆引が行き届き、忠を励まして速やかに平定したことを神妙と褒める。戦功を奏聞したとして感謝を示す。慶応四年戊辰閏四月、大総督の花押No.7表示を伴い、薩州藩隊長中宛とする。戦況と評価は感状の叙述として記す。

登場人物
大総督(花押No.7の表示)、薩州藩隊長中、長官・士卒、感状が賊徒と呼ぶ者
宛先
薩州藩隊長中
キーワード
原722の5上包薩州今月初旬両総房州屯集賊徒追討長官士卒攻守懸引励忠戦速平定神妙戦功奏聞感状慶応四戊辰閏四月大総督花押No7薩州藩隊長中
追録8-No.540-4野村熊太郎への亡父軍賞感状旧記雑録暫定版確認度 中

亡父勘兵衛の戦死を称え子熊太郎に切米・金を賜う感状

先月十九日の長州勢襲来で、亡父野村勘兵衛が隈之城一組の物主として公家御門を警衛し、多数の敵と遭遇して防戦し戦死した働きに感じ入り、切米十五石・金五枚を宛てて優證する感状。元治元年甲子八月十八日茂久御判、野村熊太郎殿宛。子九月五日にこの感状を与えたとの注を持つ。親族宛軍賞通知との対応を示すが、同額の記載を重複支給と判断しない。

登場人物
亡親野村勘兵衛、野村熊太郎、茂久(御判)
宛先
野村熊太郎殿
キーワード
亡親野村勘兵衛隈之城一組物主、公家御門警衛先月十九防戦戦死、野村熊太郎宛切米十五石金五枚宛優證、元治元甲子八月十八茂久御判、子九月五感状授与
追録8-No.540-5野村勘兵衛の防戦・死去葬送と賞賜の記録旧記雑録暫定版確認度 中

野村勘兵衛の戦死・葬送と子への賞賜・感状を記す記録

十九日未明、二本松御屋敷から禁闕警衛へ出た野村勘兵衛が、隊を二つに分けて公家御門や日野御門の談合役を担い、会津・越前の堅場にも援助したとする記録。蛤御門等へ多数の長州勢が押し寄せた際、勘兵衛と土卒一人が砲撃を受け戦死し手負も多かったという。遺骸を相国寺へ引き取り、公子から金子十両を与えて林光院へ葬送し、年三十五、法名忠勇明榮居士と記す。同十九日の髪毛到来と同日八ツ後の弔儀、八月七日の両公子の優證・金三十疋、福昌寺での葬式、八月十八日の感状等を続ける。戦闘の働き、死去・葬送と子への賞賜はこの記録の叙述として読み、他条の賞額や死傷数と総額・総人数へ合算しない。

登場人物
野村勘兵衛、土卒一人(名不記)、会津・越前勢、公子、林光院、重富・宮之城関係者、御両殿、福昌寺
宛先
死去・葬送等の記録、文書宛先不記
キーワード
野村勘兵衛十九未明二本松出陣公家日野御門会津越前援助蛤御門、防戦砲撃本人と土卒一人戦死手負多数、相国寺遺骸林光院葬送公子金子十両年三十五忠勇明榮居士、同十九髪毛到来八ツ後弔儀、八月七両公子優證金三十疋福昌寺葬式十八感状
前編1-No.1794文書確認度 高

足利直義感状

筑前国宮崎合戦で大平平次郎が忠功を尽くし、手負・討死があったことを賞し、神妙であるとして抽賞を約した足利直義感状。

登場人物
足利直義・大平平次郎
宛先
筑前国宮崎
キーワード
足利直義感状、大平平次郎、筑前国宮崎合戦、忠功、手負、討死、抽賞
前編1-No.1833文書確認度 高

足利直義感状

凶徒追討の軍忠を賞し、今後も忠節を尽くすよう牛屎左近将監(牛屎彦太郎兼隆)に命じた足利直義感状。

登場人物
足利直義・牛屎彦太郎兼隆
宛先
薩摩国ほか
キーワード
足利直義感状、牛屎左近将監、牛屎彦太郎兼隆、凶徒追討、軍忠、忠節
前編1-No.1848文書確認度 高

畠山直顕感状

新田右衛門佐与同の益戸弥四郎行政・同四郎兵衛尉秀名・石河内弁済使らとの新納院岩戸原彦尾合戦で、土持新兵衛尉が忠節を尽くしたことを賞した畠山直顕感状。

登場人物
畠山直顕・益戸弥四郎行政・新田右衛門佐
宛先
薩摩国ほか
キーワード
畠山直顕感状、土持新兵衛尉、益戸弥四郎行政、岩戸原彦尾合戦、新納院、軍忠
前編1-No.1932文書確認度 高

足利直義感状

薩摩国での凶徒蜂起に際して合戦に参加し軍忠を尽くした宮里名主を賞し、抽賞する旨を伝えた足利直義感状。

登場人物
足利直義・宮里名主
宛先
薩摩国ほか
キーワード
足利直義感状、宮里名主、薩摩国、凶徒蜂起、合戦、軍忠、抽賞
前編1-No.1937文書確認度 高

足利直義感状

敦賀城の凶徒追討で知覧院式部三郎が尽くした軍忠を、島津三郎左衛門尉の注進により賞し、抽賞する旨を伝えた足利直義感状。

登場人物
足利直義・知覧院式部三郎・島津三郎左衛門尉
宛先
敦賀城ほか
キーワード
足利直義感状、知覧院式部三郎、島津三郎左衛門尉、敦賀城、凶徒追討、軍忠、抽賞
前編1-No.1938文書確認度 高

足利直義感状

敦賀城の凶徒追討で井手籠孫次郎が尽くした軍忠を、島津三郎左衛門尉の注進により賞し、抽賞する旨を伝えた足利直義感状。

登場人物
足利直義・井手籠孫次郎・島津三郎左衛門尉
宛先
敦賀城ほか
キーワード
足利直義感状、井手籠孫次郎、島津三郎左衛門尉、敦賀城、凶徒追討、軍忠、抽賞
前編1-No.1951文書確認度 高

足利直義感状

鎮西の凶徒追討で長谷場十郎兵衛尉が尽くした軍忠を、島津修理亮七郎の注進により賞し、抽賞する旨を伝えた足利直義感状。

登場人物
足利直義・長谷場十郎兵衛尉・島津修理亮七郎
宛先
鎮西ほか
キーワード
足利直義感状、長谷場十郎兵衛尉、島津修理亮七郎、鎮西、凶徒追討、軍忠、抽賞
前編1-No.1952文書確認度 高

足利直義感状

No.1951と同趣旨で、鎮西の凶徒追討に軍忠を尽くした土持新兵衛尉を賞した足利直義感状。本文は同案のため省略される。

登場人物
足利直義・土持新兵衛尉
宛先
鎮西ほか
キーワード
足利直義感状、土持新兵衛尉、鎮西、凶徒追討、軍忠、同案省略
前編1-No.1963文書確認度 高

足利尊氏感状

比志島彦一丸の軍忠を、島津上総入道の注進により神妙と賞し、抽賞する旨を伝えた足利尊氏感状。

登場人物
足利尊氏・比志島彦一丸・島津上総入道
宛先
薩摩国ほか
キーワード
足利尊氏感状、比志島彦一丸、島津上総入道、軍忠、神妙、抽賞
前編1-No.2012文書確認度 高

足利直義感状

日向国の凶徒追討でたびたび軍忠を尽くした土持新兵衛尉を賞し、今後も忠勤を励むよう命じた足利直義感状。

登場人物
足利直義・土持新兵衛尉
宛先
日向国ほか
キーワード
足利直義感状、土持新兵衛尉、日向国、凶徒追討、軍忠、忠勤
前編1-No.2019文書確認度 高

足利直義感状

土持新兵衛尉の軍忠を、日向国大将軍島津上野修理亮七郎の注進により賞し、今後も忠節を尽くすよう命じた足利直義感状。

登場人物
足利直義・土持新兵衛尉・島津上野修理亮七郎ほか
宛先
日向国ほか
キーワード
足利直義感状、土持新兵衛尉、島津上野修理亮七郎、日向国、軍忠、忠節
前編1-No.2040文書確認度 高

畠山直顕感状

肝付八郎兼重らの凶徒追討と姫籠大岩田城攻略で忠功を尽くした祢寝弥次郎を賞し、恩賞に与える旨を伝えた畠山直顕感状。

登場人物
畠山直顕・祢寝弥次郎・肝付八郎兼重ほか
宛先
姫籠大岩田城ほか
キーワード
畠山直顕感状、祢寝弥次郎、肝付兼重、姫籠大岩田城、凶徒追討、軍忠、恩賞
前編1-No.2070文書確認度 高

足利直義感状

日向国の凶徒追討で土持新兵衛尉が尽くした軍忠を、島津修理亮七郎の注進により賞した足利直義感状。

登場人物
足利直義・土持新兵衛尉・島津修理亮七郎ほか
宛先
日向国ほか
キーワード
足利直義感状、土持新兵衛尉、島津修理亮七郎、日向国、凶徒追討、軍忠
前編1-No.2299文書確認度 高

某感状

島津貞久が、島津長門入道道忍と合戦した野田左衛門次郎について、道忍が凶徒に属すなか御方へ参陣したことを神妙と賞し、忠賞を与えるとした感状。

登場人物
某・野田左衛門次郎
宛先
薩摩国ほか
キーワード
島津貞久、島津長門入道道忍、野田左衛門次郎、合戦、参陣、忠賞、感状
前編1-No.2349文書確認度 高

足利直冬感状

足利直冬が渋谷九郎へ、国中で忠節を尽くしたうえ馳せ参じたことを神妙と賞し、今後もいっそう戦功を挙げるよう求めた感状。

登場人物
足利直冬・渋谷九郎ほか
宛先
九州ほか
キーワード
足利直冬、渋谷九郎、国中忠節、参陣、戦功、感状
前編1-No.2380文書確認度 高

足利尊氏感状

足利尊氏が島津周防与二次郎へ、播磨・摂津両国での忠節を神妙と賞し、急ぎ京都へ馳せ参じるよう命じた感状。

登場人物
足利尊氏・島津周防与二次郎ほか
宛先
九州ほか
キーワード
足利尊氏、島津周防与二次郎、播磨国、摂津国、軍忠、京都参陣、感状
前編1-No.2403文書確認度 高

足利尊氏感状

足利尊氏が島津又三郎へ、前年九月二十八日の筑前国金隈合戦で若党らが討死し、自身も負傷したことを神妙と賞し、今後も戦功を挙げるよう求めた感状。

登場人物
足利尊氏・島津氏久ほか
宛先
筑前国金隈ほか
キーワード
足利尊氏、島津又三郎、金隈合戦、若党討死、本人負傷、戦功、感状
前編1-No.2408文書確認度 高

足利尊氏感状

足利尊氏が、前年九月八日の筑前国金隈合戦で父本田左衛門尉次郎入道道意が討死したことを神妙と賞し、今後も戦功を挙げるよう求めた感状。

登場人物
足利尊氏ほか
宛先
筑前国金隈ほか
キーワード
足利尊氏、本田道意、金隈合戦、父討死、戦功、感状
前編1-No.2409文書確認度 高

足利尊氏感状

足利尊氏が本田熊鬼丸へ、前年九月八日の筑前国金隈合戦で父伊集院彦五郎入道道迎が討死したことを神妙と賞し、今後も戦功を挙げるよう求めた感状。

登場人物
足利尊氏・本田熊鬼丸ほか
宛先
筑前国金隈ほか
キーワード
足利尊氏、本田熊鬼丸、伊集院道迎、金隈合戦、父討死、感状
前編1-No.2410文書確認度 高

足利尊氏感状

足利尊氏が伊集院又五郎へ、前年九月八日の筑前国金隈合戦で父中條六郎が討死したことを神妙と賞し、今後も戦功を挙げるよう求めた感状。

登場人物
足利尊氏ほか
宛先
筑前国金隈ほか
キーワード
足利尊氏、伊集院又五郎、中條六郎、金隈合戦、父討死、感状
前編1-No.2411文書確認度 高

足利尊氏感状

足利尊氏が池上弥四郎へ、前年九月八日の筑前国金隈合戦で父池上四郎兵衛尉光久が討死したことを神妙と賞し、今後も戦功を挙げるよう求めた感状。

登場人物
足利尊氏・池上弥四郎ほか
宛先
筑前国金隈ほか
キーワード
足利尊氏、池上弥四郎、池上光久、金隈合戦、父討死、感状
前編1-No.2413文書確認度 高

足利尊氏感状

足利尊氏が伊地知彦七へ、前年九月八日の筑前国金隈合戦で父伊地知弾正忠季随が討死したことを神妙と賞し、今後も戦功を挙げるよう求めた感状。

登場人物
足利尊氏・伊地知彦七ほか
宛先
筑前国金隈ほか
キーワード
足利尊氏、伊地知彦七、伊地知季随、金隈合戦、父討死、感状
前編1-No.2449文書確認度 高

足利尊氏感状

足利尊氏が島津又三郎に、大隅・薩摩両国の凶徒退治について六月二十一日付注進状を披見し、その軍忠を神妙と賞した感状。島津氏に関する当事者の行為、対象となる所領・権利、実施条件とその後の取扱いまで記す。島津又三郎ほかと九州ほかを結び、誰が何を対象に、どの権利・義務・処置を実行したかを具体化する。

登場人物
足利尊氏・島津又三郎ほか
宛先
九州ほか
キーワード
足利尊氏,感状,島津氏,凶徒退治,軍忠
前編1-No.2450文書確認度 高

足利尊氏感状

足利尊氏方が、大隅・薩摩両国の凶徒退治について六月二十七日付注進状を披見し、老体・病気でありながら氏久が両国で籌策した働きを賞した感状。島津氏・負傷に関する当事者の行為、対象となる所領・権利、実施条件とその後の取扱いまで記す。

登場人物
足利尊氏・島津上総入道ほか
宛先
九州ほか
キーワード
足利尊氏,感状,島津氏,凶徒退治,負傷
前編1-No.2542文書確認度 高

一色範氏感状

一色範氏が、薩摩国凶徒退治で島津上総入道が合力した忠節を神妙と賞し、今後も戦功を挙げるよう求めた感状。軍忠・合戦に関する当事者の行為、対象となる所領・権利、実施条件とその後の取扱いまで記す。島津氏ほかと九州ほかを結び、誰が何を対象に、どの権利・義務・処置を実行したかを具体化する。

登場人物
一色範氏・島津氏ほか
宛先
九州ほか
キーワード
一色範氏,感状,軍忠,合戦