← 検索結果へ戻る
前編1-No.2449文書

足利尊氏感状

文和元年十月十三日

確認度

概要

足利尊氏が島津又三郎に、大隅・薩摩両国の凶徒退治について六月二十一日付注進状を披見し、その軍忠を神妙と賞した感状。島津氏に関する当事者の行為、対象となる所領・権利、実施条件とその後の取扱いまで記す。島津又三郎ほかと九州ほかを結び、誰が何を対象に、どの権利・義務・処置を実行したかを具体化する。

登場人物

足利尊氏・島津又三郎ほか

宛先

九州ほか

キーワード

足利尊氏,感状,島津氏,凶徒退治,軍忠

冊子頁

827

読込量

面白さ

★★★

原文を確認

(6)764~888頁(貞和2~延文元).pdf