前編1-No.2542文書
一色範氏感状
文和三年七月十日
確認度高
概要
一色範氏が、薩摩国凶徒退治で島津上総入道が合力した忠節を神妙と賞し、今後も戦功を挙げるよう求めた感状。軍忠・合戦に関する当事者の行為、対象となる所領・権利、実施条件とその後の取扱いまで記す。島津氏ほかと九州ほかを結び、誰が何を対象に、どの権利・義務・処置を実行したかを具体化する。
登場人物
一色範氏・島津氏ほか
宛先
九州ほか
キーワード
一色範氏,感状,軍忠,合戦
冊子頁
855頁
読込量
小
面白さ
★★★
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(6)764~888頁(貞和2~延文元).pdf