前編1-No.2450文書
足利尊氏感状
文和元年十月三日
確認度高
概要
足利尊氏方が、大隅・薩摩両国の凶徒退治について六月二十七日付注進状を披見し、老体・病気でありながら氏久が両国で籌策した働きを賞した感状。島津氏・負傷に関する当事者の行為、対象となる所領・権利、実施条件とその後の取扱いまで記す。
登場人物
足利尊氏・島津上総入道ほか
宛先
九州ほか
キーワード
足利尊氏,感状,島津氏,凶徒退治,負傷
冊子頁
828頁
読込量
中
面白さ
★★★
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(6)764~888頁(貞和2~延文元).pdf