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前編1-No.2403文書

足利尊氏感状

観応三年四月十日

確認度

概要

足利尊氏が島津又三郎へ、前年九月二十八日の筑前国金隈合戦で若党らが討死し、自身も負傷したことを神妙と賞し、今後も戦功を挙げるよう求めた感状。

登場人物

足利尊氏・島津氏久ほか

宛先

筑前国金隈ほか

キーワード

足利尊氏、島津又三郎、金隈合戦、若党討死、本人負傷、戦功、感状

冊子頁

818

読込量

面白さ

★★★

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(6)764~888頁(貞和2~延文元).pdf