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追録8-No.706勝沼・羽丹生の戦勝を褒め戦士への伝達を求める感状旧記雑録暫定版・確認中

五藩の名書を掲げ、勝沼・羽丹生の戦勝を褒めて平定と忠勤を求める

三月19日、御感状四通の内の所収一通/原整理番号 706/整理ID 706

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

「御感状四通ノ内」として一通を収める。因州・土州・薩州・長州・大垣を掲げ、甲州勝沼駅と武州羽丹生村で賊徒が砲銃をもって要地に拠り官軍に抗したが掃撃され、初戦が軍の気鋒を高めたことが天聴に達して満足されたと述べる。なお忠誠を尽くし早く賊巣を平定して御心を安んじるよう戦士に伝えることを求める。末は三月十九日。戦況・賊徒と褒賞の評価は感状の叙述として記す。

登場人物

因州・土州・薩州・長州・大垣、官軍・賊徒(感状の叙述)、主上、戦士

宛先

五藩の名書を掲げ、戦士へ伝達する側への沙汰(個別署名不記)

キーワード

原706御感状四通ノ内所収一通因土薩長大垣甲州勝沼武州羽丹生村賊徒屯集砲銃要地官軍抗掃撃初戦三軍気鋒天聴満足精忠平定宸襟安戦士伝達三月十九

冊子頁

546頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf