追録8-No.661島津淡路守への感状写(防禦出張への叡感と忠勤、収納追記)旧記雑録暫定版・確認中
島津淡路守の防禦人数出張を称え、さらに忠勤を求める感状と写取り収納記録
感状本文日不記、追記:慶応4年辰二月11日受渡し・写取り・収納/原整理番号 661/整理ID 661
確認度中
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概要
白木文書十一番箱三十七番、包紙に「御感状写」とある。島津淡路守の藩が多年報国の志を持ち、今回の襲来に際して防禦の人数を出張させたことを称え、今後も忠勤を働くよう沙汰する。原注は淡路守を忠寛とする。二月十一日に龍衛から町田孫太夫へ渡され、写しを取って同箱に収納したとの外包追記がある。感状には具体の兵員数や独立した日付はない。
登場人物
島津淡路守(忠寛原注)、朝廷、賊徒(感状の表現)、龍衛・町田孫太夫(受渡し追記)
宛先
島津淡路守
キーワード
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冊子頁
493頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf