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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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654 件 (全巻)/ 1–50件を表示

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後編1-No.151文書確認度 高

某論旨副状

大隅国桑原郡の正八幡宮三所大菩薩の神体九躰を造立して叡覧に備えたことを賞し、檀那島津貴久の尽力を神妙・懇志大切と伝えた論旨副状。

登場人物
智定坊、島津貴久、正八幡宮三所大菩薩
宛先
島津貴久
キーワード
某論旨副状、正八幡宮、三所大菩薩、神体造立、叡覧、島津貴久、智定坊
後編1-No.346文書確認度 高

細川藤孝書状

細川藤孝が畿内の政変を先代未聞の事態とし、一乗院が甲賀和田へ退いたこと、近国への出勢命令を受けて入洛を急ぐことを伝えた書状。島津貴久・義久に忠功を求める御内書が出され、使者として上野大蔵入道を下向させたと述べる。

登場人物
細川藤孝、島津貴久、島津義久、一乗院、上野大蔵入道
宛先
島津陸奥守殿・同修理大夫殿(島津貴久・義久)
キーワード
細川藤孝書状、永禄九年、島津貴久、島津義久、一乗院、甲賀和田、入洛、御内書、上野大蔵入道
後編1-No.592文書確認度 中

肝付良兼祭文

肝付良兼が島津貴久の死を知り、七月二十四日に僧衆を集めて霊前へ供膳を備え、捧げた祭文。貴久を文武に秀でて三州を中興し、適材を用い、百戦百勝の名を広めた君主とたたえる。良兼の先人と貴久との盟約・厚誼を回想し、敵対関係にあっても死を悼む情は貴賤を超えるとして、五十八年の生涯と群臣・庶民の悲嘆を詠嘆する。

登場人物
肝付良兼、島津貴久、肝付良兼の父祖
宛先
島津貴久の霊前
キーワード
肝付良兼祭文、島津貴久、元亀二年、七月二十四日、供膳、三州中興、文武、百戦百勝、盟約、厚誼、敵対、五十八年、追悼
後編1-No.286文書確認度 高

蔵人頭柳原淳光奉口宣案

上卿中山大納言のもと、蔵人頭右大弁藤原淳光が奉じ、修理大夫藤原貴久を陸奥守に任じることを伝えた口宣案。

登場人物
島津貴久、柳原淳光、中山大納言
宛先
島津貴久
キーワード
蔵人頭柳原淳光奉口宣案、永禄七年、島津貴久、陸奥守、中山大納言、柳原淳光、口宣案、受領
後編1-No.589文書確認度 高

島津歳久祭文

貴久没後二十九日の荼毘に際し、三男島津歳久が日新寺で捧げた祭文。貴久を三州中興の大賢として、孔孟の学、軍略、民の撫育、父子への忠孝、寺院建立・僧侶済度などをたたえる。歳久自身も軍旅で愛憐を受けたことを回想し、突然の死と父との永別を嘆く。

登場人物
島津歳久(年久)、島津貴久
宛先
島津貴久の霊前
キーワード
島津歳久祭文、島津年久、島津貴久、元亀二年、六月二十九日、日新寺、荼毘、三州中興、孔孟、軍略、撫民、忠孝、寺院建立、追悼
後編1-No.590文書確認度 中

島津征久祭文

島津征久が父貴久の死を悼んで日新寺で捧げた祭文。貴久の軍略、民を慈しみ天を敬う治世、和歌・学問・武威、幼くして父を失った征久への教導をたたえる。加世田で突然没したことを嘆き、九天・黄梁の夢・散る桐葉などの比喩で五十八年の生涯と永別の悲しみを表す。

登場人物
島津征久、島津貴久
宛先
島津貴久の霊前
キーワード
島津征久祭文、島津貴久、元亀二年、日新寺、加世田、軍略、撫民、敬天、和歌、学問、武威、父子、五十八年、追悼
附録1-No.833文書確認度 高

島津日新忠良書状

島津忠良が貴久と家中へ、内乱を避け、自身への戒めと用心を怠らず、内から生じる『国魔』を理法によって抑えるよう説いた訓戒状。一時の義を装う私心を退け、国家・家のために善政を行うことを求める。

登場人物
島津忠良(日新)、島津貴久、島津家中
宛先
島津貴久参人々御中
キーワード
島津忠良、日新、島津貴久、国魔、内魔、理法、用心、善政、訓戒、二月廿日
前編2-No.1098文書確認度 高

島津貴久書状

島津貴久が比志島氏へ、境目の様子、川口からの帰還、春山の件、世上の情勢や伊集院方の混乱を伝え、近日中に自ら訪ねて諸事を申し述べるとした書状。

登場人物
島津貴久(花押)、比志島氏、伊集院方
宛先
比志島殿
キーワード
島津貴久、比志島氏、境目、川口、春山、伊集院方、世上、書状
前編2-No.1106文書確認度 高

島津貴久書下

島津貴久が本田殿に本田の名字を認め、領地内で諸事が起きた際の地頭検断を代々免除し、今後相違があってはならないと定めた書下。

登場人物
島津貴久(島津忠国・花押)、本田重恒
宛先
本田殿
キーワード
島津貴久、島津忠国、本田重恒、本田名字、領地、地頭検断、代々免除、書下
前編2-No.1111文書確認度 高

島津貴久起請文

島津貴久が廻氏へ、世上が変転しても一心に協力し、今回の厚意を忘れず、不穏な風説があれば直ちに知らせると誓い、違背時の神罰を記した起請文。

登場人物
島津貴久(島津忠国・花押)、廻氏
宛先
廻殿
キーワード
島津貴久、島津忠国、廻氏、協力、風説、起請文、八幡大菩薩、諏訪大明神、天満天神、神罰
前編2-No.1112文書確認度 中

島津貴久起請文

島津貴久が比志島氏へ、世上が変転しても二心なく信頼し、忠節を生涯忘れず、和議を害する動きがあれば直ちに知らせると誓った起請文。本文年紀は『永享三年五月十五日』。

登場人物
島津貴久(島津忠国・花押)、比志島氏
宛先
比志島殿
キーワード
島津貴久、島津忠国、比志島氏、忠節、和議、起請文、伊勢天照大神、諏訪大明神、八幡大菩薩、年紀異同
前編2-No.1172文書確認度 高

島津貴久宛行状

島津貴久が伊地知縫入道へ、大隅国下大隅の伊地知方を由緒により宛行い、そのほかの所領は闕所が生じ次第領掌できると定めた文書。

登場人物
島津貴久(忠国初名・花押)
宛先
伊地知縫入道殿
キーワード
島津貴久、島津忠国、伊地知縫入道、大隅国、下大隅、伊地知方、由緒、闕所、領掌、宛行状
前編2-No.1173文書確認度 高

島津貴久契状

島津貴久が樺山殿へ、天下が変転しても一味同心して忠節を尽くし、安房のことを心に掛け、和譲・凶害があれば直ちに報告することを神仏に誓った契状。

登場人物
島津貴久(陸奥守・花押)、安房
宛先
樺山殿
キーワード
島津貴久、島津忠国、陸奥守、樺山氏、安房、一味同心、忠節、和譲、凶害、神罰、契状
前編2-No.1179文書確認度 中

島津貴久起請文

島津貴久が一同に対し、談合の際は偏りなく率直に意見を聞き、自らの考えを示したうえで多数の意見に従い、合議事項を繰り返し検討することを神仏に誓った文書。目録は永享七年十月十四日とするが、本文年紀は同年十一月十二日。

登場人物
島津貴久(御判)
宛先
面々御中
キーワード
島津貴久、起請文、証状、談合、意見、集議、多数決、正八幡大菩薩、天満大自在天神、年紀異同
前編2-No.2148文書確認度 高

島津貴久書状

島津貴久が攝津介に、加世田へ移る意向、市来野から来た栗毛馬の扱い、串木野方面で敵十人ほどを討ち取った戦況を伝えた書状。

登場人物
島津貴久、攝津介、伊地知、市来衆
宛先
攝津介殿
キーワード
島津貴久、攝津介、加世田、市来野、栗毛馬、串木野、戦況、享禄二年
前編2-No.2286文書確認度 中

島津貴久・忠兼書状

島津貴久・忠兼が肝付方に、雪花の瑞相や当時の情勢に触れ、誠意を尽くして公務に励むよう求めた書状。

登場人物
島津貴久、島津忠兼、肝付氏、河上十郎左衛門尉、河上山城守
宛先
肝付殿
キーワード
島津貴久、島津忠兼、連署書状、肝付氏、雪花、瑞相、十一月廿五日
前編2-No.2362文書確認度 高

島津貴久書状

島津貴久が摂津介に、出陣と奔走への労をねぎらい、途中での戦闘・負傷を承知したこと、今後の働きを頼む旨を伝えた書状。

登場人物
島津貴久、摂津介、頼母
宛先
摂津介殿
キーワード
島津貴久書状、島津貴久、摂津介、出陣、負傷、忠節、天文八年、六月廿三日
前編2-No.2364文書確認度 高

島津貴久書状

島津貴久が本田紀伊守に、孫らの消息と近況を尋ね、音信を寄せるよう求めた書状。本文は本田作左衛門尉宣親所蔵の正文。

登場人物
島津貴久、本田紀伊守、本田作左衛門尉宣親
宛先
本田紀伊守殿
キーワード
島津貴久書状、島津貴久、本田紀伊守、本田宣親、音信、天文八年、閏六月十五日
前編2-No.2365記事確認度 中

島津貴久譜

天文八年閏六月十七日、島津貴久が軍勢を率いて平良城方面へ進み、伊集院方と激戦を交えた経過を記す。樺山玄佐・鎌田氏らが敵城を攻撃したが味方にも損害が生じ、いったん退却して部隊を再編し、後続の攻略に備えた戦況を詳述する。

登場人物
島津貴久、樺山玄佐、平良城、伊集院衆、鎌田氏
宛先
—
キーワード
島津貴久譜、島津貴久、平良城、伊集院氏、樺山玄佐、閏六月十七日、攻城戦、退却
前編2-No.2393文書確認度 高

島津貴久袖判忍岳申状

島津貴久が、元久創建の福昌寺再興に関し、宇宿の旧地と寺領を寄せて伽藍を復興させる旨を示した文書。本文には御譜未収録との注記がある。

登場人物
島津貴久、忍岳、島津元久、龍源寺待者、福昌寺
宛先
龍源寺待者御中
キーワード
島津貴久袖判忍岳申状、島津貴久、忍岳、福昌寺、島津元久、宇宿、寺領、再興
前編2-No.2394文書確認度 高

島津貴久袖判忍岳申状

島津貴久の花押を据えた再興命令と、福昌寺再住忍岳の申状を併載する。元久創建後に荒廃した福昌寺へ旧地・寺領を寄せ、伽藍再興と大檀越としての功績を記した。

登場人物
島津貴久、忍岳、島津元久、福昌寺
宛先
福昌禅寺
キーワード
島津貴久袖判忍岳申状、島津貴久、忍岳、福昌寺、再住、寺領、伽藍再興、大檀越
前編2-No.2399文書確認度 高

島津貴久起請文

島津貴久が梵天・帝釈・四大天王以下の諸神仏に誓い、偽りがあれば神罰を受けると述べた起請文。川上武蔵守受久の譜に収められる。

登場人物
島津貴久、川上武蔵守受久
宛先
—
キーワード
島津貴久起請文、島津貴久、川上受久、起請文、神仏、神罰、天文九年
前編2-No.2427記事確認度 中

島津貴久譜

種子島時堯父子の不和をめぐり、島津貴久が伊勢守を将として派遣し、軍船で種子島へ渡らせた経過を記す。交渉によって父子を和解させ、軍勢を帰還させた。

登場人物
島津貴久、種子島時堯、種子島恵時、島津伊勢守、伊集院安藝守
宛先
—
キーワード
島津貴久譜、島津貴久、種子島時堯、種子島恵時、伊勢守、種子島、父子不和、和解
前編2-No.2442文書確認度 高

島津貴久起請文

島津貴久が本田紀伊守らに、互いに隔心なく相談し、他者の讒言を受け入れず、諸家の出頭時にも忘却せず、無二の奉公を求めることなどを神々に誓った起請文。

登場人物
島津貴久、本田紀伊守、三郎左衛門尉
宛先
本田紀伊守殿、三郎左衛門尉殿
キーワード
島津貴久起請文、島津貴久、本田紀伊守、三郎左衛門尉、無二、相談、讒言、起請
前編2-No.2444文書確認度 高

島津貴久宛行状

島津貴久が奉公の賞として、大隅国小濱名六町、城村怒久見田、西郷、小田名、加治木郷日木山名など、合計四十四町を宛行い、領知するよう命じた。

登場人物
島津貴久
宛先
—
キーワード
島津貴久宛行状、島津貴久、大隅国、小濱、怒久見田、西郷、小田、加治木郷、日木山、四十四町
前編2-No.2461文書確認度 中

島津貴久書状

島津貴久が本田紀伊守らに、珠玄・与風の来訪への謝意を述べ、今後も隔意なく連絡し、時宜に応じて人を送るよう求めた書状。

登場人物
島津貴久、本田紀伊守、三郎左衛門尉、珠玄、与風
宛先
本田紀伊守殿、三郎左衛門尉殿
キーワード
島津貴久書状、島津貴久、本田紀伊守、三郎左衛門尉、珠玄、与風、連絡、神無月十三日
前編2-No.2470文書確認度 高

島津貴久書状

島津貴久が音書への謝意を述べ、替わりのない交誼を喜び、日谷山への移動と参会の都合を知らせた書状。

登場人物
島津貴久、本田紀伊守、三郎左衛門尉
宛先
本田紀伊守殿、三郎左衛門尉殿
キーワード
島津貴久書状、島津貴久、本田紀伊守、三郎左衛門尉、音書、日谷山、参会、四月二十一日
前編2-No.2472文書確認度 高

島津貴久書状

島津貴久が本田紀伊守に、珠玄の来訪が延引していることを案じ、今月中の来訪を頼むとともに、相手方の情勢や来月の対面予定を尋ねた書状。

登場人物
島津貴久、本田紀伊守、珠玄
宛先
本田紀伊守殿
キーワード
島津貴久、本田紀伊守、珠玄、来訪、音信、対面、五月十三日
前編2-No.2473記事確認度 中

島津貴久譜

天文十三年夏、山田加賀守忠廣の所領処置と肝付忠功との関係を発端に、入来院重聡ら周辺勢力が介入した経過を記す。所領をめぐる交渉が諸氏の離合集散を招き、各地への出陣と戦闘へ発展して、島津貴久方の領国統制問題となったことを示す。

登場人物
島津貴久、山田加賀守忠廣、肝付忠功、入来院弾正少弼重聡
宛先
—
キーワード
島津貴久譜、山田忠廣、肝付忠功、入来院重聡、所領、天文十三年、合戦
前編2-No.2479文書確認度 高

島津貴久書状

島津貴久が本田紀伊守らに、珠玄・与風の来訪への謝意を述べ、今後も隔意なく連絡し、時宜に応じて人を送るよう求めた書状。本文はNo.2461と同文のため省略される。

登場人物
島津貴久、本田紀伊守、三郎左衛門尉、珠玄、与風
宛先
本田紀伊守殿、三郎左衛門尉殿
キーワード
島津貴久書状、島津貴久、本田紀伊守、珠玄、与風、同文省略、十月十三日
前編2-No.2480文書確認度 高

島津貴久起請文

島津貴久が伊地知式部大輔に、世間の雑説にかかわらず疎略にせず、凶事には助け合い、相互の権利を守ることを大小の神祇に誓った起請文。

登場人物
島津貴久、伊地知式部大輔
宛先
伊地知式部大輔殿
キーワード
島津貴久、伊地知式部大輔、起請文、相互扶助、権利、神祇、閏十一月吉日
前編2-No.2481文書確認度 高

島津貴久起請文

島津貴久が内山九郎左衛門尉からの請文を受け、こちらも疎略にしないことを約し、梵天・帝釈から当国の鎮守諸神までの神罰を掲げて誓った起請文。

登場人物
島津貴久、内山九郎左衛門尉
宛先
内山九郎左衛門尉殿
キーワード
島津貴久、内山九郎左衛門尉、起請文、神罰、梵天、帝釈、新田八幡、諏訪大明神
前編2-No.2482記事確認度 中

島津貴久譜

島津貴久が幼名虎寿丸の時に島津勝久の嗣子となった後、勝久が前約を変えたため家中が混乱した経緯を記す。島津忠良・実久ら一族の関与、貴久の家督継承を支持・反対する諸勢の対立を追い、太守の地位と国政主導権をめぐる争いの発端を示す。

登場人物
島津貴久、島津勝久、島津忠良、島津実久
宛先
—
キーワード
島津貴久譜、島津貴久、虎寿丸、島津勝久、島津忠良、島津実久、家督、継承争い
前編2-No.2493記事確認度 中

島津貴久譜

天文十四年三月十八日、島津忠廣・北郷忠相らが島津貴久を太守に立てて国政を託した経緯を記す。島津宗室の継承秩序と近衛家との関係を根拠に貴久の正統性を示し、一族・国衆が共同して家督と領国支配を安定させようとした。

登場人物
島津貴久、島津忠廣、北郷忠相、宗室、近衛家
宛先
—
キーワード
島津貴久譜、島津貴久、島津忠廣、北郷忠相、太守、近衛家、家督継承
前編2-No.2496文書確認度 高

島津貴久宛行状

島津貴久が本田紀伊守に、大隅国の牛称三町・城村辺田三町・二川三町・堺三町、計十二町を宛行い、奉公と忠節を求めた宛行状。

登場人物
島津貴久、本田紀伊守
宛先
本田紀伊守殿
キーワード
島津貴久、本田紀伊守、大隅国、牛称、城村辺田、二川、堺、十二町、宛行状
前編2-No.2497文書確認度 高

島津貴久宛行状

島津貴久が本田紀伊守に、大隅国東郷六町と日當山城用富名六町、計十二町を宛行い、奉公と忠節を求めた宛行状。

登場人物
島津貴久、本田紀伊守
宛先
本田紀伊守殿
キーワード
島津貴久、本田紀伊守、大隅国、東郷、日當山城、用富名、十二町、宛行状
前編2-No.2498文書確認度 高

島津貴久書状

島津貴久が種子島氏に、徳永次郎三郎が遺した儀について先例に従って処置し、祝着に存ずると伝えた書状。

登場人物
島津貴久、種子島氏、徳永次郎三郎
宛先
種子嶋殿
キーワード
島津貴久、種子嶋氏、徳永次郎三郎、先例、処置、書状、五月三日
前編2-No.2505文書確認度 高

島津貴久立願文

島津貴久が疱瘡平癒を祈り、熊野山三社・高野山・新田宮・天満宮・正八幡宮などへの代参と神物奉納を誓った立願文。

登場人物
島津貴久
宛先
伊勢大神宮ほか諸社
キーワード
島津貴久立願文、島津貴久、疱瘡平癒、伊勢大神宮、熊野三社、新田宮、天満宮、正八幡宮、立願
前編2-No.2571文書確認度 高

島津貴久寄進状

島津貴久が薩摩国市来院法城山龍雲寺へ、市来迎寺三町・山野・畠地などを寄進し、永代の寺領とした寄進状。

登場人物
島津貴久、龍雲寺
宛先
龍雲寺
キーワード
島津貴久寄進状、島津貴久、龍雲寺、市来院、来迎寺、寺領、寄進、三月朔日
前編2-No.2576記事確認度 中

島津貴久譜

天文十七年、大隅国府の本田氏旧臣が起こした乱を島津貴久方が鎮定した経過を記す。本田紀伊守・北原方と伊集院忠朗らが清水城・姫木城を争い、放火で寺社が焼失する中、日新公方の援軍と城攻めによって反乱勢力を退け、地域支配を再建した。

登場人物
島津貴久、本田紀伊守、伊集院忠朗、北原氏、日新公
宛先
—
キーワード
島津貴久譜、島津貴久、本田紀伊守、伊集院忠朗、清水城、姫木城、寺社焼失、反乱、鎮定
前編2-No.2609文書確認度 中

島津貴久書状

島津貴久が、義久の帰宅を祝い、相手方の人衆の到着と今後の弓箭について述べた書状。左衛門督歳久譜中に収める。

登場人物
島津貴久、島津義久、島津歳久、北郷忠相
宛先
—
キーワード
島津貴久書状、島津貴久、島津義久、島津歳久、北郷忠相、帰宅、弓箭、二月六日
前編2-No.2613記事確認度 中

島津貴久譜

島津貴久が清水に滞在して戦後処理を進めた記事。伊集院忠朗・北郷氏ら軍功者を賞し、離反していた諸地域の帰順を受け入れて秩序回復を図る一方、日向山東を領する伊東義祐の軍事動向を警戒し、国境方面の守備と今後の対応を整えた。

登場人物
島津貴久、伊集院忠朗、北郷氏、伊東義祐
宛先
—
キーワード
島津貴久譜、島津貴久、伊集院忠朗、北郷氏、伊東義祐、清水、軍功、帰順、日向山東
前編2-No.2629記事確認度 中

島津貴久譜

天文十八年、島津貴久方が加治木城主肝付兼盛と蒲生・渋谷方を攻めた戦役を記す。伊集院忠朗らが城と周辺陣地を攻略し、敵勢を退散させて加治木城を落とした後、使者・人質を介して和議を結び、兼盛らを赦免して帰順させた。

登場人物
島津貴久、伊集院忠朗、肝付兼盛、北郷氏、蒲生氏、渋谷氏
宛先
—
キーワード
島津貴久譜、島津貴久、伊集院忠朗、肝付兼盛、蒲生氏、渋谷氏、加治木城、落城、和議
前編2-No.2632文書確認度 中

島津貴久書状

島津貴久が月初の報告と祈念の状況について述べ、相手方の知らせを喜び、引き続き祈祷するよう求めた書状。左衛門督歳久譜中に収める。

登場人物
島津貴久、島津歳久、六郎殿
宛先
六郎殿
キーワード
島津貴久書状、島津貴久、島津歳久、六郎殿、報告、祈念、六月五日