前編2-No.2027記事
樺山玄佐譜
年月日未詳
確認度高
概要
島津忠良が出家して日新斎と号し、生別府で十四歳の千代鍋を元服させ、太郎(樺山玄佐)と称させた記事。太郎を島津貴久の弟の列に加え、樺山氏の後継として位置付ける。あわせて忠良の次女が伊作浦から市来湊を経て生別府へ移った経路を記し、一族の身分編成と移動を示す。
登場人物
島津忠良(日新斎)、千代鍋(太郎・樺山玄佐)、島津貴久、島津忠良の次女、川上上野介忠克
宛先
—
キーワード
樺山玄佐譜、島津忠良、千代鍋、島津貴久、元服、生別府、伊作浦、市来湊、大永六年
冊子頁
659頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(5)542~687頁(長享元~大永7).pdf