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前編2-No.2202記事

箕輪伊賀覚書

年月日未詳

確認度

概要

鹿児島方面の合戦で新納勢が敗北し、敵方諸将が処刑・戦死した経過を箕輪伊賀が記す。相州家の危急を訴え、梅岳君・勝久らの動向を述べる一方、討伐された者の子が後年に召し出され、父祖の奉公を考慮して恩賞を受けた戦後処遇までを伝える。

登場人物

島津貴久、新納備前守、鹿児島衆、梅岳君、勝久、箕輪伊賀

宛先

キーワード

箕輪伊賀覚書、島津貴久、新納氏、鹿児島、梅岳君、合戦、処刑、恩賞

冊子頁

720~721

読込量

面白さ

★★★★★

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(6)688~838頁(享禄元~天文15).pdf