← 検索結果へ戻る
前編2-No.1212文書

本田氏親置文

永享十年五月七日

確認度

概要

本田氏親が鹿児島諏訪大明神祭礼の作法を子孫へ書き残した置文。島津貴久代に始まった頭殿・居頭の由来と役割、天下・国・三か国の祈念に御幣を奉る順序を説明し、島津家に奉仕する者が末代まで心得るよう求める。

登場人物

本田氏親(信濃守・判)、島津貴久、頭殿、居頭

宛先

キーワード

本田氏親、鹿児島諏訪大明神、島津貴久、頭殿、居頭、祭礼、勅使、御幣、天下祈祷、三か国、置文

冊子頁

380

読込量

面白さ

★★★★★

原文を確認

(3)272~410頁(応永20~文安元).pdf