前編2-No.2219記事
樺山玄佐自記
年月日未詳
確認度中
概要
貴久との約束から二年後、貴久の妹君を川上上州へ密かに移送した経緯を樺山玄佐が記す。妹君・乳母・従者らは伊作浜から舟で市来湊へ渡り、入来院領内では人目を避けて夜間に山路を越えた。途中の宿所、案内・警固に当たった者、身分を隠して川上方へ引き渡すまでの手順を具体的に伝える。
登場人物
島津貴久、貴久の妹君、川上上州、樺山玄佐、乳母
宛先
—
キーワード
樺山玄佐自記、島津貴久、妹君、川上上州、市来湊、伊作浜、入来院、夜行
冊子頁
724~725頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
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(6)688~838頁(享禄元~天文15).pdf