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前編2-No.1172文書

島津貴久宛行状

永享七年六月九日

確認度

概要

島津貴久が伊地知縫入道へ、大隅国下大隅の伊地知方を由緒により宛行い、そのほかの所領は闕所が生じ次第領掌できると定めた文書。

登場人物

島津貴久(忠国初名・花押)

宛先

伊地知縫入道殿

キーワード

島津貴久、島津忠国、伊地知縫入道、大隅国、下大隅、伊地知方、由緒、闕所、領掌、宛行状

冊子頁

370

読込量

面白さ

★★★★☆

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(3)272~410頁(応永20~文安元).pdf