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前編2-No.1111文書

島津貴久起請文

永享四年五月十三日

確認度

概要

島津貴久が廻氏へ、世上が変転しても一心に協力し、今回の厚意を忘れず、不穏な風説があれば直ちに知らせると誓い、違背時の神罰を記した起請文。

登場人物

島津貴久(島津忠国・花押)、廻氏

宛先

廻殿

キーワード

島津貴久、島津忠国、廻氏、協力、風説、起請文、八幡大菩薩、諏訪大明神、天満天神、神罰

冊子頁

355

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)272~410頁(応永20~文安元).pdf