前編2-No.2063記事
貴久御記
年月日未詳
確認度高
概要
大永六年初秋、島津勝久と実久の不和が深まる中、勝久が忠良へ奉公と支援を求めた経過を記す。伊集院・阿多加賀守・本田紀伊守らが仲介し、忠良の子貴久・虎寿丸を勝久の後継に据える政治調整を進め、家中対立を収拾しようとした。
登場人物
島津勝久、島津実久、島津忠良、島津貴久、伊集院氏、阿多加賀守、本田紀伊守、虎寿丸
宛先
—
キーワード
貴久御記、島津勝久、島津実久、島津忠良、島津貴久、虎寿丸、伊集院、大永六年
冊子頁
668頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
原文を確認
(5)542~687頁(長享元~大永7).pdf