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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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53 件 (全巻)/ 1–50件を表示

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後編4-No.23文書確認度 高

島津忠恒家久書状

島津忠恒が藤次郎へ、妹を関東への質人として上国させた忠節を賞し、その恩賞として阿多のうちに知行地を宛行い、確実に領知するよう命じた書状。

登場人物
島津忠恒(後の家久)、藤次郎、藤次郎の妹
宛先
藤次郎殿
キーワード
島津忠恒、島津家久、藤次郎、質人、人質、関東、上国、阿多、知行、宛行、忠賞
附録1-No.217文書確認度 高

明真書状

明真が斎藤次郎左衛門尉に、島津殿に関する用件で使節に選ばれたため、急いで渡海・参向するよう求めた書状。松浦山代方へも書状を送り、決して等閑にせず対応するよう念を押す。

登場人物
明真、斎藤次郎左衛門尉、島津殿、松浦山代方
宛先
斎藤次郎左衛門尉殿
キーワード
明真、斎藤次郎左衛門尉、島津殿、使節、渡海、松浦、山代、書状、参向
附録1-No.558文書確認度 高

明真書状

明真が、島津領内の倉上に関する措置に伴って使節に指名されたため、急いで赴いて引き渡しを行うこと、松浦・山代方へも特に書状を遣わしたので心得て等閑なく勤めるよう斎藤次郎左衛門尉へ命じた書状。

登場人物
明真、斎藤次郎左衛門尉、島津殿、松浦方、山代方
宛先
斎藤次郎左衛門尉殿
キーワード
明真、書状、斎藤次郎左衛門尉、島津領、倉上、使節、引渡し、松浦、山代
追録6-No.1991その他文書旧記雑録暫定版確認度 高

加冠仮名を藤次郎とするよう定める

島津重豪が島津愛二郎の加冠に際し、仮名を藤次郎とするよう定めた書出。天明三年卯十月廿二日付、御判。正文は島津主計にあるとの保管注記を伴う。

登場人物
島津重豪、島津愛二郎(藤次郎)
宛先
島津愛二郎(藤次郎)
キーワード
島津重豪、島津愛二郎(藤次郎)、加冠、仮名、藤次郎、御判、正文、島津主計
後編4-No.227記事確認度 高

島津家久譜

島津家久譜の記事。島津義久(龍伯)・島津義弘(惟新)の評議により、島津図書入道紹益の嫡子・河内忠倍を当家の人質として伏見へ赴かせることとし、島津藤次郎久賀の妹が主命と国家への忠節を重んじて忠倍を導いた。旅支度が整い、六月十九日に忠倍が鹿児島を出発して上国へ向かったこと、同月二十八日に家久が理性院を訪問し、これに関して院主が書状で謝意を述べたことを記す。

登場人物
島津忠恒(家久)、島津義久(龍伯)、島津義弘(惟新)、島津図書入道紹益、河内忠倍、島津藤次郎久賀、島津藤次郎久賀の妹、理性院院主
宛先
—
キーワード
島津家久、島津義久、龍伯、島津義弘、惟新、島津図書入道紹益、河内忠倍、人質、伏見、島津藤次郎久賀、久賀の妹、主命、忠節、鹿児島、上国、理性院
後編5-No.307文書確認度 中

島津家久書状

藤次郎が若くして不慮に死去したことを夢のようだと嘆き、遺族の悲嘆と後の弔いを案じ、豊後守にも触れて慰問した島津家久の仮名書状。

登場人物
島津家久、藤次郎、豊後守
宛先
某(仮名書き)
キーワード
島津家久、藤次郎、豊後守、死去、弔意、遺族、仮名書状
後編5-No.308文書確認度 中

島津家久書状

豊後守が安元へ赴いた労苦をねぎらい、子息藤次郎の不慮の死を聞いて意外の仕合に驚いたことを述べ、詳しい弔意は使者から伝えるとした島津家久の書状。

登場人物
島津家久、藤次郎、豊後守
宛先
豊後守殿
キーワード
島津家久、豊後守、藤次郎、安元、死去、弔意、使者
後編5-No.309文書確認度 中

島津朝久一流系図

島津朝久を祖とする豊州家の系譜を示し、久賀・忠次・藤次郎・久守・久邦・久元らの続柄を図示する。注記では、書状中の藤次郎を久賀の長男とする。

登場人物
島津朝久、島津久賀、島津忠次、藤次郎、島津久守、島津久邦、島津久元ほか
宛先
—
キーワード
島津朝久、豊州家、島津久賀、藤次郎、島津久元、系図、系譜
附録2-No.427文書確認度 高

島津家久書状

藤次郎の身に起きた不幸を夢のようだと嘆き、先ごろ少し具合が悪いと聞いて案じていたものの、若く世の中もまだ十分見ないうちの出来事だけに残念で、遺された者の悲しみを思いやった弔意の書状。

登場人物
島津家久、ちうさ、藤次郎
宛先
ちうさ
キーワード
島津家久、ちうさ、藤次郎、死去、若年、弔意、遺族、悲嘆、仮名書状
前編2-No.1878文書確認度 高

石塚種延寄進状

石塚種延が清水楞厳寺へ、大門口一町内の田二段などを寄進し、本物は宇大鳥丸貫文・洪武二貫文・米一斗であると記した寄進状。

登場人物
石塚八郎左衛門尉種延、大工藤次郎
宛先
清水楞厳寺
キーワード
石塚種延、清水楞厳寺、大工藤次郎、大門口、田地、寄進状、永正十三年
追録3-No.343文書旧記雑録暫定版確認度 高

島津吉貴加冠状

島津吉貴が比志嶋藤次郎に加冠を許し、右兵衛の名乗りを与える。文末に吉貴の判を付す。

登場人物
島津吉貴、比志嶋藤次郎、右兵衛
宛先
比志嶋藤次郎
キーワード
島津吉貴、比志嶋藤次郎、右兵衛、加冠、名乗り
附録1-No.1015文書確認度 高

某覚書

太閤蔵入・治少蔵入の収納、寺院、上米、般若寺、島津龍伯・義弘・忠恒の上洛供衆、忠恒の越年、浜之市・蒲生への移住者、軍役、地頭私領、藤次郎母や福永宮内少への知行、伏見屋形などの懸案を箇条書きにした覚書。

登場人物
太閤、治少、島津龍伯、島津義弘、島津忠恒、藤次郎、福永宮内少
宛先
—
キーワード
太閤蔵入、治少、島津龍伯、島津義弘、島津忠恒、上洛供衆、軍役、地頭、知行、伏見屋形、覚書
前編2-No.1851文書確認度 高

犬追物手組

永正十一年九月十四日、鹿児島殿中で蘭窓(島津忠治)の代に初めて行われた犬追物について、参加者別の疋数と検見・喚次を記した手組。

登場人物
島津忠治、伊地知縫殿助、加治木又八郎、竹田藤次郎、島津塩鍋丸、島津又六郎、加治木筑前守、島津十郎、長野豊前入道、本田刑部少輔、島津宮房丸、島津三郎四郎、島津十郎左衛門入道、大寺宗左衛門尉(異本:島津能登守)
宛先
—
キーワード
犬追物、手組、島津忠治、鹿児島殿中、蘭窓、疋数、検見、喚次、永正十一年、九月十四日
前編2-No.1852文書確認度 高

犬追物手組

永正十一年十一月十四日の犬追物について、殿以下の参加者と検見・喚次を配列した手組。

登場人物
島津忠治、竹田藤次郎、平田右馬助、石井中務少輔、島津塩鍋丸、島津三郎太郎、島津十郎、島津又六郎、廻兵部少輔、加治木又八郎、税所左衛門尉、島津能登守、島津宮房丸、鎌田勘解由
宛先
—
キーワード
犬追物、手組、島津忠治、検見、島津十郎、喚次、鎌田勘解由、永正十一年、十一月十四日
前編2-No.1854文書確認度 高

犬追物手組

永正十一年十二月九日の犬追物について、殿以下の参加者と検見・喚次を配列した手組。

登場人物
島津忠治、島津左衛門督、税所左衛門尉、竹田藤次郎、本田三河守、島津尾張守、島津豊後守、島津宮房丸、島津塩鍋丸、島津源左衛門尉、石井中務少輔、伊地知新左衛門尉、吉田若狭守、島津十郎
宛先
—
キーワード
犬追物、手組、島津忠治、検見、島津豊後守、喚次、島津十郎、永正十一年、十二月九日
後編3-No.56文書確認度 中

島津義弘書状 翻刻・訳文あり

島津義弘が宰相殿へ、平松の家作が粗末で雨漏りし、家中の者も難儀しているため、平松の役人に修築を申し付けたことを述べる。使者や家臣の動向、伊東孫八の書状到着、又八郎忠恒の帰朝・上洛と迎えの国分左京亮派遣、高麗への出船、求聞持修行や平田豊前の子の大峯入峰に祈念を命じたことなどを報告し、返書を求めた書状。

登場人物
島津義弘、宰相殿、島津忠恒(又八郎)、国分左京亮、伊東孫八、平田豊前、藤次郎
宛先
宰相殿
キーワード
島津義弘書状、慶長元年五月朔日、島津義弘、宰相殿、平松、家作、雨漏り、修築、家中、伊東孫八、島津忠恒、又八郎、帰朝、上洛、国分左京亮、高麗、出船、求聞持修行、平田豊前、大峯入峰、祈念、返書
後編3-No.1736文書確認度 高

島津忠恒書状

島津忠恒が国元の家臣へ、上洛後に福島正則・山口直友や諸大名から格別の厚遇を受け、交渉が順調であると報告する。内府は関東へ下向中だが年内に上国する見込みであり、国元の諸事を念入りに処理するよう命じた。

登場人物
島津忠恒(少将)、福島正則(左衛門大夫)、山口直友(勘兵衛)、徳川家康(内府)、新納新八郎、又五郎、藤次郎
宛先
新納新八郎ほか
キーワード
島津忠恒書状、慶長七年十一月四日、島津忠恒、少将、福島正則、左衛門大夫、山口直友、勘兵衛、徳川家康、内府、上洛、諸大名、厚遇、関東下向、上国、国元統制、新納新八郎
後編4-No.419記録確認度 中

加治木御日記

慶長十三年正月の加治木御日記。正月朔日から月末にかけ、島津家久のもとへ参上した家臣・僧侶・使者、各地からの年頭礼、太刀・馬・金銭・酒・茶・食品などの献上と返礼、饗応、祈願や使者の取次を日ごとに記す。

登場人物
島津家久、藤次郎、川上四郎兵衛尉、新納主右衛門入道ほか
宛先
—
キーワード
加治木御日記、慶長十三年正月、年頭礼、加治木、島津家久、献上品、返礼、饗応、使者、寺社、祈願
旧記雑録拾遺 著作史料集5-文書ID B:28日記旧記雑録拾遺暫定版確認度 中

加治木御日記

慶長十三年正月朔日から晦日までの加治木御日記。惟新(島津義弘)のもとに参上する家臣・寺社・使者と年頭の進物・酒宴を日ごとに列記する。前年からの惟新の病状を案じる龍伯・奥州らとの使者往来、各寺社の祈祷成就と札・巻数の進上が繰り返し現れる。十五日には駿河普請に関する口達、二十五日には猿渡弥七郎の処罰、晦日には惟新の吉書を記す。末尾の注記は、この日記の儀式を隠居後の加治木城の式例とそのまま同一視できないと述べる。

登場人物
加治木御日、惟新、新納杢右衛門、但藤次郎、一弐百疋新納杢右衛門、一五百文松岡市、白坂仲、一五百文河崎九
宛先
一勝殴、但藤次郎、御使、惟新、奥久斎、一奥州様、一明日平松、一惟新、一龍伯、年頭御櫨御使比志嶋内記、一龍伯様、一奥州、明日平松、一垣京都、一園府、一鹿児嶋、御使者、之奥州、一談議所、伊勢兵部少輔、一成正院、一高野山、御供衆、一比志嶋紀伊守、
キーワード
加治木御日記、寺社・宗教、朝鮮出兵、軍事・武具、高麗、江戸、京都、伊勢、肥後、豊後、福昌寺、出水、指宿、入来院
前編1-No.1832文書確認度 高

島津道鑑下文

大隅国筒羽野村半分の地頭代官職について、東条藤次郎入道を補任し、当村半分で先例どおり所務を沙汰するよう命じた島津道鑑下文。

登場人物
島津道鑑・東条藤次郎入道
宛先
大隅国筒羽野村
キーワード
島津道鑑下文、東条藤次郎入道、大隅国、筒羽野村半分、地頭代官職、補任、所務
追録2-No.995記事旧記雑録暫定版確認度 中

於奈百誕生記事

元禄十四年五月二十日、島津藤次郎久智の室で江田国重の娘が武州芝邸で女子於奈百を出産した記事。於奈百は享保四年正月十日に没し、法名を常心玄円としたことも記す。

登場人物
島津藤次郎久智室(江田国重女)
宛先
不詳(記事)
キーワード
於奈百、島津久智、島津藤次郎、江田国重女、武州、芝邸、女子、誕生、享保四年正月十日、常心玄円、記事
追録6-No.2343届書旧記雑録暫定版確認度 高

芝田町の薩摩守屋敷・番家・物置などの類焼を届ける

高崎藤次郎は、正月二十三日に芝田町一丁目裏通の松平隼人屋敷から出火し、薩摩守所持の番家一棟(四坪五合)、物置一棟(十五坪五合)と表通三か所の町並屋敷・町家が類焼したため、別紙絵図を添えて届ける。

登場人物
島津重豪(松平薩摩守)、高崎藤次郎、松平隼人
宛先
幕府担当役人
キーワード
高崎藤次郎、島津重豪、松平隼人、芝田町、類焼、番家、物置、町並屋敷、絵図、四坪五合、十五坪五合
旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w4:99犬追物手組・馬匹割当旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

文亀四年三月廿二日犬追物手組

文亀四年三月二十二日の犬追物手組。番号付きの項目として「一 島津備前守」九疋、「二 島津左馬助」十八疋、「三 渋谷藤次郎」五疋、「四 島津次郎四郎」五疋を記し、ほかに豊後守殿十四疋、梁瀬源五十一疋、島津治部少輔十疋、村田与次郎九疋、柏原助七郎十一疋、羽嶋新三郎三疋、羽嶋越前守三疋、上原又七六疋を割り当てる。検見を餅原駿河守、喚次を吉田六郎三郎が務め、前掲の延徳二年手組と同じく参加者・馬匹数・役割を表形式で示す。正本は家蔵され、『旧記雑録前編二』一七八九号文書と同一と注記される。

登場人物
島津備前守、渋谷藤次郎、豊後守殿、梁瀬源五、島津治部少輔、村田与次郎、柏原助七郎、羽嶋新三郎、羽嶋越前守、上原又七、島津左馬助、島津次郎四郎、餅原駿河守、吉田六郎三郎
宛先
—
キーワード
文亀四年三月二十二日、犬追物、手組、島津備前守、九疋、島津左馬助、十八疋、渋谷藤次郎、五疋、島津次郎四郎、豊後守殿、十四疋、梁瀬源五、十一疋、島津治部少輔、十疋、村田与次郎、柏原助七郎、羽嶋新三郎、三疋、羽嶋越前守、上原又七、六疋、検見、餅原駿河守、喚次、吉田六郎三郎、正本家蔵、旧記雑録前編二、一七八九号文書
旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID F::12文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

島津忠恒書状

島津忠恒が、関東への質人として藤次郎の妹を上国させることに礼を述べ、その忠節を認め、領地の件も内々に取り計らうと伝える三月十九日付の書状。

登場人物
島津忠恒(家久)
宛先
藤次郎
キーワード
島津忠恒書状、慶長十年、三月十九日、藤次郎、妹、関東質人、領地
追録6-No.2344覚書旧記雑録暫定版確認度 中

芝田町屋敷類焼後の見分・再建・居付役をめぐる折衝を記す

渋谷貫富は、芝田町屋敷類焼後の届書・絵図提出、渡辺忠四郎・安部次郎兵衛らとの見分や先例の確認、町並屋敷の地面配分と再建、御留守居付役の扱いを記す。高崎・長友らの往復書面と絵図を収める。

登場人物
渋谷貫富(五郎右衛門)、高崎藤次郎、渡辺忠四郎、安部次郎兵衛、倉本曾兵衛、長友源五右衛門、島津重豪(松平薩摩守)
宛先
松平薩摩守家中・幕府担当役人
キーワード
渋谷貫富、高崎藤次郎、渡辺忠四郎、安部次郎兵衛、倉本曾兵衛、長友源五右衛門、芝田町、類焼、見分、再建、地面配分、居付役、絵図
追録7-No.219記事旧記雑録暫定版確認度 高

重豪、敏次郎殿ノ立儲后ヲ賀ス

敏次郎君の誕生・立儲を記し、参府途上の重豪が老中へ祝いを伝えた記事。5月14日に家斉の男子が誕生し敏次郎と称したこと、加納遠江守久周が蟇目の役、加納備中守久敬が矢取、曽我伊賀守助鑑が箆刀を奉じたことを記す。母は押田藤次郎敏勝の娘で、8月28日に御台所へ養子となったとの注がある。竹千代君の薨去後、9月15日に大家が敏次郎を諸后に立てたことを、重豪は参府途中の城州伏見で聞き、直ちに老中へ飛翰を送って祝賀したという。「諸后」には「本ノママ」と「嗣カ」の校注があり、その字を推定だけで本文の確定表記へ直さない。

登場人物
島津重豪、徳川家斉、敏次郎君、押田藤次郎敏勝の娘(敏次郎母)、加納久周(遠江守)、加納久敬(備中守)、曽我助鑑(伊賀守)、竹千代君、老中
宛先
独立宛名なし(祝賀を伝える飛翰の送付先は老中)
キーワード
徳川家斉、敏次郎、立儲、竹千代薨去、島津重豪、五月十四日誕生、加納久周、蟇目、加納久敬、矢取、曽我助鑑、箆刀、押田敏勝娘、御台所養子、伏見、老中飛翰祝賀、諸后校注
旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID C::51文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

犬追物手組

永正十一年九月十四日の犬追物手組。殿十二疋、伊地知縫殿助二疋、加治木又八郎二疋、竹田藤次郎三疋などの犬数を記し、検見を島津十郎左衛門尉(義久)・大寺宗左衛門尉、喚次を島津三郎四郎とする。

登場人物
伊地知縫殿助、加治木又八郎、竹田藤次郎、島津塩鍋丸、島津十郎左衛門尉、大寺宗左衛門尉ほか
宛先
宛先なし(手組)
キーワード
犬追物手組、犬追物、手組、系図、豊前、筑前
旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID C::52文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

犬追物手組

永正十一年十一月十九日の犬追物手組。吉田若狭守・竹田藤次郎・平田右馬助・税所左衛門尉・島津又六郎らの射手を列記し、検見を伊地知周防守、喚次を飛彈源次郎とする。

登場人物
吉田若狭守、竹田藤次郎、平田右馬助、税所左衛門尉、島津又六郎、伊地知周防守ほか
宛先
宛先なし(手組)
キーワード
犬追物手組、犬追物、手組
旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID C::53文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

犬追物手組

永正十一年十二月九日の犬追物手組。殿・島津五郎丸に続き、島津左衛門督、税所左衛門尉、竹田藤次郎、本田三河守らの射手を列記する。検見は島津豊後守、喚次は島津十郎。本文に射手別犬数はない。

登場人物
島津五郎丸、島津左衛門督、税所左衛門尉、竹田藤次郎、本田三河守、島津豊後守ほか
宛先
宛先なし(手組)
キーワード
犬追物手組、犬追物、手組
旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID C::92文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

犬追物手組

日付を記さない「二日二番手組」。家久様、島津近江守、島津伊藤次郎、伊勢平左衛門尉らの射手を挙げる。検見・喚次はいずれも「ナシ」と明記される。

登場人物
家久様、島津近江守、島津伊藤次郎、伊勢平左衛門尉、島津式部太輔、比志島宮内少輔ほか
宛先
宛先なし(手組)
キーワード
犬追物手組、二日二番、家久、検見ナシ、喚次ナシ、日付なし
旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID C::131文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

神事犬追物手組

天明六年十一月二十八日の神事犬追物手組。上手組・次手組・下手組ごとに射手を「九ツノ免」「六ツノ免」「四ツノ免」などに分け、各組の検見・喚次を付す。上手組には島津出雲・島津藤次郎ら、下手組には北郷宗次郎らを配する。

登場人物
島津出雲、島津藤次郎、相良弥千母、北郷賀門、川上十郎左衛門ほか
宛先
宛先なし(手組)
キーワード
神事犬追物、天明六年十一月廿八日、上手組、次手組、下手組、免
旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID C::133文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

論勝負之犬追物稽古手組

天明六年十二月九日の「論勝負之犬追物稽古手組」。島津出雲・島津藤次郎を「九ツノ免」、相良弥千母・鮫島四郎右衛門らを「四ツノ免」などの区分で記す。検見を伊勢亘、喚次を寺山四郎左衛門とする。

登場人物
島津出雲、島津藤次郎、相良弥千母、鮫島四郎右衛門、川上十郎左衛門ほか
宛先
宛先なし(手組)
キーワード
犬追物、論勝負、稽古手組、天明六年十二月九日、免
旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID C::134文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

論勝負之犬追物初稽古手組

天明六年十二月十一日の「論勝負之犬追物初稽古手組」。島津藤次郎・島津出雲らを「九ツノ免」、本田信次郎・相良弥千母らを「四ツノ免」などの区分で示す。検見を北郷宗次郎、喚次を市来十郎右衛門とする。

登場人物
島津藤次郎、島津出雲、本田信次郎、伊勢亘、市来十郎右衛門ほか
宛先
宛先なし(手組)
キーワード
犬追物、論勝負、初稽古、天明六年十二月十一日、免
旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID C::135文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

犬追物稽古手組

天明七年十月十七日の犬追物稽古手組。上手組と次手組に射手を分け、島津藤次郎・栗川弥七・森六郎らを記す。両組の検見を川上十郎左衛門・カワカミ十郎左衛門、喚次を瀬川作平次らとして列記する。

登場人物
島津藤次郎、栗川弥七、森六郎、伊地知新太夫、北郷宗次郎ほか
宛先
宛先なし(手組)
キーワード
犬追物、稽古手組、天明七年十月十七日、上手組、次手組
旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID C::136文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

論勝負之犬追物稽古手組

同じ十月十七日の「論勝負之犬追物稽古手組」。島津藤次郎・北郷宗次郎・三原彦五郎らの射手と、島津主税の検見、伊勢亘・西怡之助の喚次を掲げる。犬数の記入はない。

登場人物
島津藤次郎、北郷宗次郎、三原彦五郎、富山弥右衛門、本田七次郎ほか
宛先
宛先なし(手組)
キーワード
犬追物、論勝負、稽古手組、天明七年十月十七日
旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID C::137文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

真之犬追物稽古手組

天明七年十二月九日の「真之犬追物稽古手組」。島津藤次郎・和田乗太郎・島津主税を射手に挙げ、検見を伊勢亘、喚次を本田孫右衛門とする。

登場人物
島津藤次郎、和田乗太郎、島津主税、富山弥右衛門、堀八百助ほか
宛先
宛先なし(手組)
キーワード
真之犬追物、稽古手組、天明七年十二月九日
旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID C::138文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

納之犬稽古手組

天明七年十二月二十三日の「納之犬稽古手組」。一番に島津圖書・伊地知新太夫・伊勢平八郎ら、二番に島津藤次郎・富山弥右衛門・堀八百助らを配し、それぞれ検見と喚次の担当者を示す。

登場人物
島津圖書、伊地知新太夫、伊勢平八郎、島津藤次郎、北郷宗次郎ほか
宛先
宛先なし(手組)
キーワード
納之犬、稽古手組、天明七年十二月廿三日、一番、二番
旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID C::140文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

犬追物稽古手組

天明八年三月十三日の犬追物稽古手組。一番に島津圖書・伊地知新太夫ら、二番に島津藤次郎・本田孫右衛門らを配し、それぞれ検見と喚次を示す。

登場人物
島津圖書、伊地知新太夫、島津主税、島津藤次郎、本田孫右衛門ほか
宛先
宛先なし(手組)
キーワード
犬追物、稽古手組、天明八年三月十三日、一番、二番
旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID C::141文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

論之犬稽古手組

天明八年三月十三日の「論之犬稽古手組」。一番・二番に射手を分け、島津藤次郎・伊地知新太夫・島津主税らを記す。各番の末尾に検見と喚次の担当者を付す。

登場人物
島津藤次郎、伊地知新太夫、島津主税、島津圖書、富山弥右衛門ほか
宛先
宛先なし(手組)
キーワード
犬稽古、論之、天明八年三月十三日、一番、二番
旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID C::142文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

犬追物稽古手組

天明八年四月十四日の犬追物稽古手組。上手組・次手組・下手組に射手を分け、島津美濃・喜入善之助・島津藤次郎らを列記する。各組に検見・喚次を付し、下手組には左右の「四ツノ免」の射手も示す。

登場人物
島津美濃、喜入善之助、島津藤次郎、佐多直左衛門、島津圖書ほか
宛先
宛先なし(手組)
キーワード
犬追物、稽古手組、天明八年四月十四日、上手組、次手組、下手組、免
旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID C::144文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

犬追物稽古手組

寛政元年二月二十五日の犬追物稽古手組。上手組・次手組・下手組ごとに島津藤次郎・市来十郎右衛門ら射手を列記し、各組の検見と喚次を付す。

登場人物
島津藤次郎、市来十郎右衛門、面高真之丞、島津主税、肥後平右衛門ほか
宛先
宛先なし(手組)
キーワード
犬追物、稽古手組、寛政元年二月廿五日、上手組、次手組、下手組
旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID C::145文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

論之犬稽古手組

寛政元年二月二十五日の「論之犬稽古手組」。島津藤次郎・本田作左衛門・和田乗太郎らを列記し、検見を伊勢亘、喚次を鮫島四郎右衛門とする。

登場人物
島津藤次郎、本田作左衛門、和田乗太郎、岡元千兵衛、島津主税ほか
宛先
宛先なし(手組)
キーワード
犬稽古、論之、寛政元年二月廿五日
旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID C::149文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

論之犬追物手組

寛政二年三月二十一日の「論之犬追物手組」。島津藤次郎・山田震九郎・木場休右衛門ら射手に足数を付し、検見・喚次・射手奉行・日記・幣之役を記す。続いて雨天時の集合時刻、着用、御覧支度に関する指示を載せる。

登場人物
島津藤次郎、山田震九郎、木場休右衛門、川上十郎左衛門、島津内膳ほか
宛先
宛先なし(手組・役付)
キーワード
犬追物、論之、寛政二年三月廿一日、射手奉行、雨天支度
旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID C::150文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

犬追物稽古手組

寛政二年十二月七日の犬追物稽古手組。上手組・次手組・下手組に射手を分け、島津藤次郎・山岡斎宮・秩父十郎らを列記する。各組に検見と喚次の担当者を付す。

登場人物
島津藤次郎、山岡斎宮、秩父十郎、大脇弥五右衛門、川上十郎左衛門ほか
宛先
宛先なし(手組)
キーワード
犬追物、稽古手組、寛政二年十二月七日、上手組、次手組、下手組
旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID C::151文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

論之犬追古手組

同じ十二月七日の「論之犬追古手組」。島津藤次郎・秩父十郎ら射手を列記し、一足・二足・三足などの付記を示す。検見を川上十郎左衛門、喚次を鮫島四郎右衛門とする。

登場人物
島津藤次郎、秩父十郎、肥後七十郎、本田孫右衛門、川上十郎左衛門ほか
宛先
宛先なし(手組)
キーワード
犬追古手組、論之、寛政二年十二月七日、足数
旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w8:105系図・前田七郎右衛門家旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

前田七郎右衛門家系図

前田右近・大炊之助・太郎四郎以下をつなぐ前田七郎右衛門家の系図。兼門の条は、寛永年間に自宅から火を出して証書などを焼失したため、右近より前の祖先は分からないと明記する。兼次が宮里壹岐正親義方に召し出された際の養子関係や、兼治が佐藤諸左衛門信實の婿養子となったことを記し、兼浮・兼貞らの出生年月日、官途、居住・婚姻先を続ける。女子の佐藤・河野・谷山吉井・堀之内・松下・鎌田・入佐家との関係や、養子を兄弟とする記述もあり、証拠文書の喪失と継承の事情が系図自体に刻まれている。

登場人物
前田右近、前田大炊之助、前田太郎四郎、兼門、兼次、兼治、兼浮、兼貞、佐藤諸左衛門信實、佐藤次郎兵衛、宮里壹岐正親義方、久木田喜左衛門、松下賀兵衛忠之、堀之内慶賀忠清
宛先
なし(系図)
キーワード
前田七郎右衛門家系図、前田右近、兼門、寛永年間の火災、証書焼失、右近以前不明、宮里壹岐正親義方、兼治、佐藤諸左衛門信實、婿養子、兼浮、兼貞、伊集院、谷山、女子婚姻
旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID C::143文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

論之勝負犬稽古手組

同じ四月十四日の「論之勝負犬稽古手組」。島津出雲・與十郎・本田孫右衛門・伊地知新太夫らの射手を列記し、末尾に検見と喚次の担当者を付す。

登場人物
島津出雲、島津藤次郎、島津圖書、伊地知新太夫、種子島弾正ほか
宛先
宛先なし(手組)
キーワード
犬稽古、論之勝負、天明八年四月十四日
旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID C::146文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

草之犬追物御覧手組

寛政二年二月二十八日の「草之犬追物御覧手組」。上手組・次手組・下手組に射手を分け、「四ツノ免」「六ツノ免」などの区分や定足・一足の付記を示す。各組の検見を川上十郎左衛門、喚次を木脇賀左衛門らとする。

登場人物
島津藤次郎、本田作左衛門、喜入善之助、山田辰九郎、島津與十郎ほか
宛先
宛先なし(御覧手組)
キーワード
草之犬追物、御覧、寛政二年二月廿八日、上手組、次手組、下手組、免
旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID C::147文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

論之犬追物御覧手組

同じ二月二十八日の「論之犬追物御覧手組」。射手を四ツ・六ツの免などに分けて列記し、検見・喚次に続いて射手奉行、日記、幣之役、犬奉行の担当者を記す。

登場人物
島津藤次郎、木脇賀左衛門、本田孫右衛門、鎌田源左衛門ほか
宛先
宛先なし(御覧手組・役付)
キーワード
犬追物、論之、御覧、寛政二年二月廿八日、射手奉行、犬奉行
旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID C::148文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

草之犬追物手組

寛政二年三月二十一日の「草之犬追物手組」。上手組・次手組・下手組に射手を分け、足数の付記や「六ツノ免」「四ツノ免」などの区分を示す。各組の検見と喚次の担当者も列記する。

登場人物
島津藤次郎、市来十郎右衛門、肥後平左衛門、喜入善之助、島津與十郎ほか
宛先
宛先なし(手組)
キーワード
草之犬追物、寛政二年三月廿一日、上手組、次手組、下手組、免