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追録7-No.219記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪、敏次郎殿ノ立儲后ヲ賀ス

寛政5年5月14日・9月15日(本文。誕生と立儲)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0219

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

敏次郎君の誕生・立儲を記し、参府途上の重豪が老中へ祝いを伝えた記事。5月14日に家斉の男子が誕生し敏次郎と称したこと、加納遠江守久周が蟇目の役、加納備中守久敬が矢取、曽我伊賀守助鑑が箆刀を奉じたことを記す。母は押田藤次郎敏勝の娘で、8月28日に御台所へ養子となったとの注がある。竹千代君の薨去後、9月15日に大家が敏次郎を諸后に立てたことを、重豪は参府途中の城州伏見で聞き、直ちに老中へ飛翰を送って祝賀したという。「諸后」には「本ノママ」と「嗣カ」の校注があり、その字を推定だけで本文の確定表記へ直さない。

登場人物

島津重豪、徳川家斉、敏次郎君、押田藤次郎敏勝の娘(敏次郎母)、加納久周(遠江守)、加納久敬(備中守)、曽我助鑑(伊賀守)、竹千代君、老中

宛先

独立宛名なし(祝賀を伝える飛翰の送付先は老中)

キーワード

徳川家斉、敏次郎、立儲、竹千代薨去、島津重豪、五月十四日誕生、加納久周、蟇目、加納久敬、矢取、曽我助鑑、箆刀、押田敏勝娘、御台所養子、伏見、老中飛翰祝賀、諸后校注

冊子頁

67頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf