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旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w8:105系図・前田七郎右衛門家旧記雑録拾遺暫定版・確認中

前田七郎右衛門家系図

系図全体は無年次(寛永17年・正保4年・延宝6年・元禄7年などの出生記事を記載)/原整理番号 105

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

前田右近・大炊之助・太郎四郎以下をつなぐ前田七郎右衛門家の系図。兼門の条は、寛永年間に自宅から火を出して証書などを焼失したため、右近より前の祖先は分からないと明記する。兼次が宮里壹岐正親義方に召し出された際の養子関係や、兼治が佐藤諸左衛門信實の婿養子となったことを記し、兼浮・兼貞らの出生年月日、官途、居住・婚姻先を続ける。女子の佐藤・河野・谷山吉井・堀之内・松下・鎌田・入佐家との関係や、養子を兄弟とする記述もあり、証拠文書の喪失と継承の事情が系図自体に刻まれている。

登場人物

前田右近、前田大炊之助、前田太郎四郎、兼門、兼次、兼治、兼浮、兼貞、佐藤諸左衛門信實、佐藤次郎兵衛、宮里壹岐正親義方、久木田喜左衛門、松下賀兵衛忠之、堀之内慶賀忠清

宛先

なし(系図)

キーワード

前田七郎右衛門家系図、前田右近、兼門、寛永年間の火災、証書焼失、右近以前不明、宮里壹岐正親義方、兼治、佐藤諸左衛門信實、婿養子、兼浮、兼貞、伊集院、谷山、女子婚姻

冊子頁

602~603頁

読込量

中

面白さ

★★★★★

原文を確認

(3)383~603頁(諸家系図文書1~3).pdf