後編4-No.227記事
島津家久譜
(慶長十一年)六月十九日・六月二十八日
確認度高
概要
島津家久譜の記事。島津義久(龍伯)・島津義弘(惟新)の評議により、島津図書入道紹益の嫡子・河内忠倍を当家の人質として伏見へ赴かせることとし、島津藤次郎久賀の妹が主命と国家への忠節を重んじて忠倍を導いた。旅支度が整い、六月十九日に忠倍が鹿児島を出発して上国へ向かったこと、同月二十八日に家久が理性院を訪問し、これに関して院主が書状で謝意を述べたことを記す。
登場人物
島津忠恒(家久)、島津義久(龍伯)、島津義弘(惟新)、島津図書入道紹益、河内忠倍、島津藤次郎久賀、島津藤次郎久賀の妹、理性院院主
宛先
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キーワード
島津家久、島津義久、龍伯、島津義弘、惟新、島津図書入道紹益、河内忠倍、人質、伏見、島津藤次郎久賀、久賀の妹、主命、忠節、鹿児島、上国、理性院
冊子頁
78頁
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小
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★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf