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附録2-No.427文書

島津家久書状

五月十一日

確認度

概要

藤次郎の身に起きた不幸を夢のようだと嘆き、先ごろ少し具合が悪いと聞いて案じていたものの、若く世の中もまだ十分見ないうちの出来事だけに残念で、遺された者の悲しみを思いやった弔意の書状。

登場人物

島津家久、ちうさ、藤次郎

宛先

ちうさ

キーワード

島津家久、ちうさ、藤次郎、死去、若年、弔意、遺族、悲嘆、仮名書状

冊子頁

178~179

読込量

面白さ

★★★

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(1)解題・例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf