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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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3,419 件 (全巻)/ 1–50件を表示

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前編2-No.69文書確認度 高

伊集院道忍臨書状

伊集院道忍が大隅守に、『みつへのかんなかのまた名内のすいてんしもんしかい七反、井の木のまろ三反』、計一町と堀ノ内の一所について、知行を認めるよう取り次ぐことを求めた書状。

登場人物
伊集院道忍(伊集院忠国)、大隅守
宛先
大隅守殿
キーワード
伊集院道忍、伊集院忠国、大隅守、みつへのかんなかのまた名、しもんしかい、井の木のまろ、水田、一町、堀ノ内、知行
前編2-No.677文書確認度 高

島津久哲書下

島津久哲(伊久)が伊作大隅守へ、薩摩国の南郷を祈祷所として預け置き、先例どおり沙汰するよう命じた書下。

登場人物
島津伊久(久哲)、伊作大隅守
宛先
伊作大隅守殿
キーワード
島津伊久、久哲、伊作大隅守、薩摩国、南郷、祈祷所、預置、書下
前編2-No.681文書確認度 高

島津久哲書下

島津久哲(伊久)が伊作大隅守へ、薩摩国知覧院で元久方の祈祷所として先日知行していた水田二十町を、新たな祈祷所として知行することを認めた書下。

登場人物
島津伊久(久哲)、島津元久、伊作大隅守
宛先
伊作大隅守殿
キーワード
島津伊久、久哲、島津元久、伊作大隅守、薩摩国、知覧院、水田二十町、祈祷所、知行、書下
前編2-No.723文書確認度 高

島津久哲書下

島津久哲が伊作大隅守へ、薩摩国加世田別符内大浦村について、先例に任せて相違なく知行するよう認めた書下。本文の月表記は『卯月』。

登場人物
島津久哲、伊作大隅守
宛先
伊作大隅守殿
キーワード
島津久哲、伊作大隅守、薩摩国、加世田別符、大浦村、先例、知行、書下、卯月
後編2-No.1220文書確認度 高

島津義弘書状

島津義弘が、九鬼大隅守から託された書状を確かに受け取ったと返答する。名護屋へ送った船がまだ着岸していないため、到着後に算用を済ませ、墨付を添えて指定先へ渡すと約束する。 近所に滞在しているので、ほかにも用件があれば申し付けてほしいと伝えた、船舶・書状・会計処理に関する実務的な書状。

登場人物
島津義弘、九鬼大隅守
宛先
九鬼大隅守宛
キーワード
島津義弘、九鬼大隅守、名護屋、船舶、着岸、算用、墨付、書状取次、会計、文禄の役
追録3-No.1342文書旧記雑録暫定版確認度 中

松平大隅守妹と阿部伊勢守の縁組許可書

松平大隅守の妹と阿部伊勢守との縁組について、願い出のとおり仰せ付ける旨を伝える短い書付。

登場人物
松平大隅守妹、阿部伊勢守、松平大隅守
宛先
松平大隅守
キーワード
松平大隅守妹、阿部伊勢守、縁組許可
追録4-No.2387書状旧記雑録暫定版確認度 中

大隅守の年頭祝儀の太刀・馬代献上への忠良返書

松平大隅守が年頭の祝儀に公方様・大御所様へ使者を通じ太刀一腰と馬代を献じたことを、本多中務大輔忠良が承り、品を披露した旨を返す。No.2388は同件の西尾忠直返書。

登場人物
本多忠良、松平大隅守
宛先
松平大隅守
キーワード
本多忠良、松平大隅守、年頭祝儀、公方様、大御所様、太刀一腰、馬代、披露
追録4-No.2388書状旧記雑録暫定版確認度 中

大隅守の年頭祝儀の太刀・馬代献上への忠直返書

松平大隅守が年頭の祝儀として使者を通じ太刀一腰と馬代黄金十両を献じたことを、西尾隠岐守忠直が承り、品を披露した旨を返す。No.2387と同件の別差出人の書状。

登場人物
西尾忠直、松平大隅守
宛先
松平大隅守
キーワード
西尾忠直、松平大隅守、年頭祝儀、太刀一腰、馬代黄金十両、使者、披露
追録8-No.252-2幕府御書取(従三位昇進後の家格)旧記雑録暫定版確認度 中

松平大隅守の従三位昇進を以後の家格としない御書取

松平大隅守について、官位はすでに格別な扱いで本来さらに昇進を沙汰し難いが、長年の在職勤務、廣大院の続柄、当時の縁辺により、特別な思召で従三位昇進を命じたとする御書取。今回の昇進を以後の家格と心得てはならず、その旨を申し聞かせるよう沙汰されたことを記す。本文年月日はなく、第252号の1が添えた別紙御書取と内容を照合した。

登場人物
松平大隅守(斉興)、廣大院
宛先
松平大隅守;各所へ申聞く旨
キーワード
松平大隅守、斉興、従三位昇進、官位格別、在職勤務、廣大院続柄、縁辺、特別恩召、以後家格、申聞、別紙御書取
追録3-No.2408文書旧記雑録暫定版確認度 中

松平大隅守宛達書(竹姫入輿日の繰上げ)

竹姫入輿の日程を来月三日へ繰り上げることを大久保下野守に了承させ、松平大隅守へ伝える。

登場人物
竹姫、松平大隅守、大久保下野守
宛先
松平大隅守
キーワード
竹姫、入輿、日程、繰上げ、大久保下野守
追録3-No.2417文書旧記雑録暫定版確認度 中

松平大隅守宛達書(入輿祝儀の扱い)

竹姫入輿に際し、親類や御広敷へ進める祝儀物、御機嫌伺いの人数や作法について松平大隅守へ伝える。

登場人物
竹姫、松平大隅守、阿部伊勢守、島津但馬守
宛先
松平大隅守
キーワード
竹姫、入輿、祝儀物、御広敷、御機嫌伺い
前編2-No.997文書確認度 高

伊作島津氏系図

伊作大隅守勝久の女子二人について、一人は伊作遠江守十忠の室、もう一人は島津上総介久世の室となったことを示す系図。

登場人物
伊作大隅守勝久、伊作遠江守十忠、島津上総介久世
宛先
—
キーワード
伊作島津氏系図、伊作大隅守勝久、伊作遠江守十忠、島津上総介久世、女子、婚姻、系図
後編2-No.289文書確認度 中

原田市兵衛書

平佐城が豊臣方の攻撃を受けた際、城兵が門・櫓・城壁の持ち場で応戦した経過を記す原田市兵衛の書。寄手の大将小出大隅守らに対し、少人数の守兵が鉄砲・刀で戦い、討死・負傷者を出しながら城を支えた。平佐城攻防の配置と被害を伝える実戦記録である。

登場人物
原田市兵衛、平佐城守兵、小出大隅守、豊臣方軍勢
宛先
—
キーワード
原田市兵衛書、原田市兵衛、平佐城、小出大隅守、豊臣軍、籠城、鉄砲、討死、負傷、九州征伐
後編2-No.294記事確認度 高

桂忠昉譜

島津軍が豊後へ進出したのち、豊臣秀吉の大軍来援を受けて日向・肥後の二路から撤退するなか、桂忠昉が肥後路を退き平佐城へ入った経過を記す。秀吉方の小西摂津守・脇坂中務少輔・九鬼大隅守らが平佐城を包囲すると、城兵は討死を覚悟して抗戦し、高田橋安藝・阿久根權介らも城門で奮戦した。忠昉は落城後に秀吉へ出仕し、その剛勇を認められて宝刀を賜ったといい、九州征伐末期の平佐城攻防を伝える譜記事。

登場人物
桂忠昉、島津義久、豊臣秀吉、小西摂津守、脇坂中務少輔、九鬼大隅守、高田橋安藝、阿久根權介
宛先
—
キーワード
桂忠昉譜、桂忠昉、豊臣秀吉、豊後侵攻、肥後退陣、平佐城、小西摂津守、脇坂中務少輔、九鬼大隅守、籠城戦
後編5-No.379文書確認度 中

島津久元・伊勢貞昌連署書状

加治木大隅守と川上式部太夫について、家久の意向に従い旧名・官名を改めるよう求める。国中の飢饉に際して米価の高騰で民衆が苦しまないよう値段を抑え、命令に背いて高値で売る者を処罰する方針も伝えた。

登場人物
島津久元、伊勢貞昌、島津家久、加治木大隅守、川上式部太夫
宛先
喜入摂津守、川上式部太輔
キーワード
島津久元、伊勢貞昌、官名改称、加治木大隅守、川上式部太夫、飢饉、米価統制、処罰、国元
後編5-No.475文書確認度 中

僧観助書状

僧観助が松平大隅守のため太元明王護摩を修し巻数を送ったことを伝え、先日大関守へ送った見舞状が原宗順から届いたかを尋ねて、その機嫌を知らせてほしいと求めた書状。

登場人物
観助、島津久元、松平大隅守、大関守、原宗順
宛先
島津下野守(島津久元)
キーワード
観助、島津久元、松平大隅守、大関守、原宗順、太元明王、護摩、祈祷、巻数、見舞状
附録1-No.123文書確認度 中

原田某申状

原田市兵衛が、天正十五年の平佐城攻めにおける祖父原田帯刀の軍功を申し立てた文書。籠城戦で寄手の大将九鬼八郎を弓で射たこと、直後に和談となり、矢をめぐって小出大隅守方の家老らが確認した経緯を述べる。

登場人物
原田市兵衛、原田帯刀、小出大隅守、九鬼八郎、柱神祇、佐々木某
宛先
(宛所記載なし)
キーワード
原田市兵衛、原田帯刀、平佐城、豊臣秀吉、小出大隅守、九鬼八郎、籠城、弓矢、軍功、和談
附録1-No.652記事確認度 高

島津忠宗譜

島津忠宗の譜中記事。久長について、伊作と号し、初名を忠長、通称・官途を彦三郎・左衛門尉・下野守・大隅守としたことを記し、子孫は別紙に記すとする。女子の記載もある。

登場人物
島津忠宗、久長(伊作・初名忠長・彦三郎・左衛門尉・下野守・大隅守)、女子
宛先
—
キーワード
島津忠宗、久長、伊作、忠長、彦三郎、左衛門尉、下野守、大隅守、系譜
追録3-No.2411文書旧記雑録暫定版確認度 中

松平大隅守宛指図書(入輿後の御礼)

竹姫入輿後の御礼に際し、但馬守・鳥居丹波守の御興と御貝桶請取、家老二人の御目見について指図する。

登場人物
竹姫、松平大隅守、島津但馬守、鳥居丹波守
宛先
松平大隅守
キーワード
竹姫、入輿、御興、御貝桶、御目見、家老
前編2-No.1243文書確認度 高

島津光久大興寺再興棟札

島津光久を大檀主として大興寺の客殿一宇を再興した棟札写。草堂以来の建物が風雨で傷んだため、郡民の負担を軽くする構造で再建し、天下泰平・国土安穏・檀門繁栄・寺家長久・仏法紹隆を祈願する。

登場人物
島津光久(大隅守・源光久朝臣)、河上五藤兵衛、市来五兵衛
宛先
大興寺
キーワード
島津光久、大隅守、大興寺、再興棟札、客殿、承応二年、河上五藤兵衛、市来五兵衛、郡民、天下泰平、国土安穏、仏法紹隆
追録1-No.737連署状旧記雑録暫定版確認度 中

酒井忠清・阿部忠秋幕府老中連署状

老中二名が松平大隅守へ、先ごろ上使によって息の薩摩守(原注綱久)が御鷹の梅首鷄を拝領した件を伝える。大隅守からの礼使と国の肴一種を受け、披露したと答える。

登場人物
酒井忠清、阿部忠秋、松平大隅守、息薩摩守(綱久注)、上使
宛先
松平大隅守(島津光久)殿
キーワード
松平大隅守、綱久、薩摩守、上使、御鷹、梅首鷄、クイナ、獲物、礼使、御肴一種
追録1-No.812書状旧記雑録暫定版確認度 高

神尾元勝書状

神尾元勝が松平大隅守へ、将軍は健勝と伝え、西尾藤兵衛を上使として同姓薩摩守が御鷹の雁を拝領した件と、礼使を差し上せたことを了承する。光久が当地で健康であることも重く受け止めたと述べる。

登場人物
神尾元勝、松平大隅守、同姓薩摩守、西尾藤兵衛、公方
宛先
松平大隅守(島津光久)様
キーワード
神尾元勝、松平大隅守、同姓薩摩守、西尾藤兵衛、上使、御鷹、鴈、雁、御礼使
追録1-No.836書状旧記雑録暫定版確認度 高

稲葉正則書状

稲葉正則が松平大隅守へ、鹿毛の御馬一疋を献じた旨を披露し、御機嫌であったと知らせる。

登場人物
稲葉正則、松平大隅守(島津光久)
宛先
松平大隅守(島津光久)殿
キーワード
稲葉正則、松平大隅守、鹿毛、御馬一疋、献上、披露
追録1-No.978老中連署状旧記雑録暫定版確認度 高

酒井忠清・阿部忠秋幕府老中連署状

阿部忠秋・酒井忠清が松平大隅守へ、公方の機嫌と先頃の帰国の暇についての喜びを承知したと返答する。帰国に際し差し越した種嶋三郎次郎による羅紗五間・御樽肴の献上を披露し、御前に使者を召し出し、入念の段は御喜色とする。詳しくは三郎次郎が述べるという。

登場人物
阿部忠秋、酒井忠清、松平大隅守、公方、種嶋三郎次郎
宛先
松平大隅守(島津光久)殿
キーワード
阿部忠秋、酒井忠清、松平大隅守、公方、帰国暇、種嶋三郎次郎、羅紗五間、御樽肴、献上披露、使者召出、御喜色
追録1-No.1260書状旧記雑録暫定版確認度 高

稲葉正則書状

稲葉正則が松平大隅守へ、公方の機嫌がよい旨を重く思うという知らせを承知したと返答する。国元の蜜柑二箱と御肴一種を献じた件を各々相談して披露し、一段の御仕合と伝える。

登場人物
稲葉正則、松平大隅守島津光久、公方様
宛先
松平大隅守殿
キーワード
稲葉正則、松平大隅守、公方機嫌、国元蜜柑二箱、御肴一種、各相談、披露済み、御仕合
追録1-No.1437書状旧記雑録暫定版確認度 高

久世広之書状

久世広之が松平大隅守へ、公方の機嫌がよいことへの祝意を承知し、先日同氏修理大夫が首尾よく暇を得て色々と拝領した旨の謝意を承知したと返答する。その礼に差し越した使者について各々相談して上聞に達したと伝える。

登場人物
久世広之、松平大隅守、同氏修理大夫、公方様
宛先
松平大隅守殿
キーワード
久世広之、松平大隅守、同氏修理大夫、公方機嫌、帰国暇、色々拝領、謝使、各申談上聞済み、宛所訂正
追録1-No.1441書状旧記雑録暫定版確認度 高

土屋数直書状

土屋数直が松平大隅守へ、公方の機嫌がよいことへの祝意を承知し、先頃同氏薩摩守が上使を介して御鷹之雲雀を拝領した旨を承知したと返答する。入念の段を各々相談して上聞に達したと伝える。

登場人物
土屋数直、松平大隅守、同氏薩摩守(原傍注島津綱久)、公方様、上使
宛先
松平大隅守(島津光久)殿
キーワード
土屋数直、松平大隅守、同氏薩摩守、島津綱久傍注、公方機嫌、上使、御鷹之雲雀、拝領、各申談上聞済み
追録1-No.1450書状旧記雑録暫定版確認度 高

稲葉正則書状

稲葉正則が松平大隅守へ、帰国に際して先に礼のため差し越した使者が御前へ召し出され、時服を下賜されたことへの謝意を承知したと返答する。紙面のとおり各々相談して言上すると伝える。

登場人物
稲葉正則、松平大隅守、帰国御礼使者
宛先
松平大隅守(島津光久)殿
キーワード
稲葉正則、松平大隅守、帰国御礼使者、御前召出、時服下賜、謝意承知、各申談言上予定
追録1-No.1467書状旧記雑録暫定版確認度 高

土屋数直書状

土屋数直が松平大隅守へ、先頃上使を介して同氏薩摩守が御鷹之鴈を拝領した件の知らせを承知したと返答する。紙面のとおり各々相談して上聞に達したと伝える。

登場人物
土屋数直、松平大隅守、同氏薩摩守、公方側、上使
宛先
松平大隅守(島津光久)殿
キーワード
土屋数直、松平大隅守、同氏薩摩守、上使、御鷹之鴈、雁、拝領済み、報告承知、各申談上聞済み
追録1-No.1576書状旧記雑録暫定版確認度 中

久世広之書状

久世大和守が松平大隅守へ、先月二十五日の書状による領内の転び切支丹の親類・縁者改帳について、大久保右京亮に照会した件を承知したと返答する。家来の判形とするのがよい旨は渡辺大隅守・青木遠江守に伝え、書面の趣旨にも留意する。判形の件は両人の奉行衆へ申し達したと記す。

登場人物
久世広之、島津光久、大久保教勝、青木遠江守、渡辺大隅守
宛先
松平大隅守(島津光久)様
キーワード
久世広之、島津光久、大久保教勝、青木遠江守、渡辺大隅守、切支丹宗門、縁者改帳、判形、書状
追録1-No.1578書状旧記雑録暫定版確認度 中

大久保教勝書状

大久保右京亮教勝が松平大隅守へ、先月十日・十五日の書状を受け、年頭礼使への配慮に謝する。領内の転び切支丹の親類・縁者改帳は、今後家来の判形で差し上げるよう久世大和守から渡辺大隅守・青木遠江守へ仰せ渡されたこと、改帳は新納又左衛門の判形で相済んだことを喜ぶ。

登場人物
大久保教勝、島津光久、青木遠江守、渡辺大隅守
宛先
松平大隅守(島津光久)様
キーワード
大久保教勝、島津光久、青木遠江守、渡辺大隅守、切支丹宗門、縁者改帳、判形、書状
追録1-No.1580書状旧記雑録暫定版確認度 中

杉浦正昭書状

杉浦正昭が松平大隅守へ、十一月十一日・十五日の二通を拝見し、公方の機嫌と宛人の勇健を喜び、年頭礼使による太刀の差上げに謝する。領内の転び切支丹の親類・縁者改帳を家来の判形で提出するよう久世大和守から渡辺大隅守・青木遠江守に伝えられたことを、宛人が喜んだ旨を承知したと返答する。

登場人物
杉浦正昭、島津光久、久世広之、渡辺大隅守、青木遠江守
宛先
松平大隅守(島津光久)様
キーワード
杉浦正昭、島津光久、久世広之、渡辺大隅守、青木遠江守、切支丹宗門、転び者、縁者改帳、判形、書状
追録1-No.2042書状旧記雑録暫定版確認度 中

戸田忠昌書状

戸田忠昌が松平大隅守へ、公方の機嫌がよいことへの謝意を承知したと返答する。旧冬に同氏薩摩守へ上使を介して御鷹之雁が下された件について、書状の趣旨を相談して上聞へ達したと伝える。

登場人物
戸田忠昌、松平大隅守、同氏薩摩守、徳川綱吉
宛先
松平大隅守殿
キーワード
戸田忠昌、松平大隅守、同氏薩摩守、徳川綱吉、御鷹之雁、上使、拝領、書状
追録3-No.1310文書旧記雑録暫定版確認度 中

戸田忠真書状(八朔祝儀献上)

戸田忠真が松平大隅守へ、八朔の祝儀として使者を通じ太刀一腰と馬代黄金十両を献上したことを知らせる。

登場人物
戸田山城守忠真、松平大隅守
宛先
松平大隅守
キーワード
戸田忠真、松平大隅守、八朔、太刀一腰、馬代黄金十両、献上
追録3-No.1322文書旧記雑録暫定版確認度 中

戸田忠真書状(生龍眼肉献上)

戸田忠真が松平大隅守へ、生龍眼肉一箱の献上を受け、披露する旨を伝える。

登場人物
戸田山城守忠真、松平大隅守
宛先
松平大隅守
キーワード
戸田忠真、松平大隅守、生龍眼肉一箱、献上、披露
追録3-No.1324文書旧記雑録暫定版確認度 中

井上正岑書状(重陽御内書の取次)

井上正岑が松平大隅守へ、重陽の御内書を渡すので、翌日五つ半時に家来を城へ差し出すよう伝える。

登場人物
井上河内守正岑、松平大隅守
宛先
松平大隅守
キーワード
井上正岑、松平大隅守、重陽、御内書、家来、登城
追録3-No.1331文書旧記雑録暫定版確認度 中

井上正岑書状(蜜柑・炙鮎献上)

井上正岑が松平大隅守へ、蜜柑一箱と炙鮎一箱の献上を受け、披露する旨を伝える。

登場人物
井上河内守正岑、松平大隅守
宛先
松平大隅守
キーワード
井上正岑、松平大隅守、蜜柑一箱、炙鮎一箱、献上
追録3-No.1333文書旧記雑録暫定版確認度 中

二名連署達書(翌日の登城指示)

水野和泉守と戸田山城守が松平大隅守へ、翌十八日四つ時に登城するよう伝える。

登場人物
水野和泉守、戸田山城守、松平大隅守
宛先
松平大隅守
キーワード
水野和泉守、戸田山城守、松平大隅守、十二月十八日、登城
追録3-No.1340文書旧記雑録暫定版確認度 中

水野和泉守・戸田山城守連署状(任官御礼登城)

水野和泉守・戸田山城守が松平大隅守へ、翌二十八日五つ時に登城し、任官の御礼を申し上げるよう伝える。

登場人物
水野和泉守、戸田山城守、松平大隅守
宛先
松平大隅守
キーワード
水野和泉守、戸田山城守、松平大隅守、任官御礼、登城
追録3-No.1354文書旧記雑録暫定版確認度 中

水野忠之・戸田忠真・井上正岑連署状(登城指示)

水野忠之・戸田忠真・井上正岑が松平大隅守へ、翌七日の四つ時に登城するよう伝える。

登場人物
水野和泉守忠之、戸田山城守忠真、井上河内守正岑、松平大隅守
宛先
松平大隅守
キーワード
水野忠之、戸田忠真、井上正岑、松平大隅守、登城
追録3-No.1361文書旧記雑録暫定版確認度 中

水野忠之書状(歳暮御内書の受渡し)

水野忠之が松平大隅守へ、歳暮の御内書を渡すため、翌日の五つ半時に登城するよう知らせる。

登場人物
水野和泉守忠之、松平大隅守
宛先
松平大隅守
キーワード
水野忠之、松平大隅守、歳暮御内書、登城
追録3-No.1364文書旧記雑録暫定版確認度 中

戸田忠真書状(献上刀の披露)

戸田忠真が松平大隅守へ、新身の御刀二腰を献上した件について、将軍家へ披露したことを伝える。

登場人物
戸田山城守忠真、松平大隅守
宛先
松平大隅守
キーワード
戸田忠真、松平大隅守、御刀二腰、献上、披露
追録3-No.1372文書旧記雑録暫定版確認度 中

森川理右衛門書付(帰国御礼使の献上品)

松平大隅守の留守家来に対し、帰国の御礼使が携える太刀一腰、馬代銀壹枚、時服三領などの献上品と、その差出し方を伝える。

登場人物
森川理右衛門、松平大隅守
宛先
松平大隅守
キーワード
森川理右衛門、松平大隅守、帰国御礼使、太刀、馬代、時服
追録3-No.1386文書旧記雑録暫定版確認度 中

戸田忠真書状(香具・丸熨斗献上)

戸田忠真が松平大隅守へ、香具一箱と丸熨斗一箱の献上を将軍家に披露したと伝える。

登場人物
戸田山城守忠真、松平大隅守
宛先
松平大隅守
キーワード
戸田忠真、松平大隅守、香具、丸熨斗、献上