追録1-No.978老中連署状旧記雑録暫定版・確認中
酒井忠清・阿部忠秋幕府老中連署状
(寛文二年)九月三日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0982
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
阿部忠秋・酒井忠清が松平大隅守へ、公方の機嫌と先頃の帰国の暇についての喜びを承知したと返答する。帰国に際し差し越した種嶋三郎次郎による羅紗五間・御樽肴の献上を披露し、御前に使者を召し出し、入念の段は御喜色とする。詳しくは三郎次郎が述べるという。
登場人物
阿部忠秋、酒井忠清、松平大隅守、公方、種嶋三郎次郎
宛先
松平大隅守(島津光久)殿
キーワード
阿部忠秋、酒井忠清、松平大隅守、公方、帰国暇、種嶋三郎次郎、羅紗五間、御樽肴、献上披露、使者召出、御喜色
冊子頁
453頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)365~588頁(万治元~寛文11).pdf