前編2-No.1243文書
島津光久大興寺再興棟札
承応二年七月
確認度高
概要
島津光久を大檀主として大興寺の客殿一宇を再興した棟札写。草堂以来の建物が風雨で傷んだため、郡民の負担を軽くする構造で再建し、天下泰平・国土安穏・檀門繁栄・寺家長久・仏法紹隆を祈願する。
登場人物
島津光久(大隅守・源光久朝臣)、河上五藤兵衛、市来五兵衛
宛先
大興寺
キーワード
島津光久、大隅守、大興寺、再興棟札、客殿、承応二年、河上五藤兵衛、市来五兵衛、郡民、天下泰平、国土安穏、仏法紹隆
冊子頁
395頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)272~410頁(応永20~文安元).pdf