後編5-No.379文書
島津久元・伊勢貞昌連署書状
(寛永八年)四月三日
確認度中
概要
加治木大隅守と川上式部太夫について、家久の意向に従い旧名・官名を改めるよう求める。国中の飢饉に際して米価の高騰で民衆が苦しまないよう値段を抑え、命令に背いて高値で売る者を処罰する方針も伝えた。
登場人物
島津久元、伊勢貞昌、島津家久、加治木大隅守、川上式部太夫
宛先
喜入摂津守、川上式部太輔
キーワード
島津久元、伊勢貞昌、官名改称、加治木大隅守、川上式部太夫、飢饉、米価統制、処罰、国元
冊子頁
203~204頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(2)187~351頁(寛永8~寛永9).pdf