追録1-No.1576書状旧記雑録暫定版・確認中
久世広之書状
〔延宝二年〕十二月二十八日/整理ID 旧記雑録追録1_文書1590
確認度中
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概要
久世大和守が松平大隅守へ、先月二十五日の書状による領内の転び切支丹の親類・縁者改帳について、大久保右京亮に照会した件を承知したと返答する。家来の判形とするのがよい旨は渡辺大隅守・青木遠江守に伝え、書面の趣旨にも留意する。判形の件は両人の奉行衆へ申し達したと記す。
登場人物
久世広之、島津光久、大久保教勝、青木遠江守、渡辺大隅守
宛先
松平大隅守(島津光久)様
キーワード
久世広之、島津光久、大久保教勝、青木遠江守、渡辺大隅守、切支丹宗門、縁者改帳、判形、書状
冊子頁
640~641頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
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(4)589~786頁(寛文12~貞享3).pdf