附録1-No.123文書
原田某申状
五月廿二日
確認度中
概要
原田市兵衛が、天正十五年の平佐城攻めにおける祖父原田帯刀の軍功を申し立てた文書。籠城戦で寄手の大将九鬼八郎を弓で射たこと、直後に和談となり、矢をめぐって小出大隅守方の家老らが確認した経緯を述べる。
登場人物
原田市兵衛、原田帯刀、小出大隅守、九鬼八郎、柱神祇、佐々木某
宛先
(宛所記載なし)
キーワード
原田市兵衛、原田帯刀、平佐城、豊臣秀吉、小出大隅守、九鬼八郎、籠城、弓矢、軍功、和談
冊子頁
45頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf