← 検索結果へ戻る
後編2-No.1220文書

島津義弘書状

文禄2年後9月26日

確認度

概要

島津義弘が、九鬼大隅守から託された書状を確かに受け取ったと返答する。名護屋へ送った船がまだ着岸していないため、到着後に算用を済ませ、墨付を添えて指定先へ渡すと約束する。 近所に滞在しているので、ほかにも用件があれば申し付けてほしいと伝えた、船舶・書状・会計処理に関する実務的な書状。

登場人物

島津義弘、九鬼大隅守

宛先

九鬼大隅守宛

キーワード

島津義弘、九鬼大隅守、名護屋、船舶、着岸、算用、墨付、書状取次、会計、文禄の役

冊子頁

749

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf