追録8-No.252-2幕府御書取(従三位昇進後の家格)旧記雑録暫定版・確認中
松平大隅守の従三位昇進を以後の家格としない御書取
本文年月日不記(No.252の1の付属御書取)/原整理番号 252の2/整理ID 252-2
確認度中
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概要
松平大隅守について、官位はすでに格別な扱いで本来さらに昇進を沙汰し難いが、長年の在職勤務、廣大院の続柄、当時の縁辺により、特別な思召で従三位昇進を命じたとする御書取。今回の昇進を以後の家格と心得てはならず、その旨を申し聞かせるよう沙汰されたことを記す。本文年月日はなく、第252号の1が添えた別紙御書取と内容を照合した。
登場人物
松平大隅守(斉興)、廣大院
宛先
松平大隅守;各所へ申聞く旨
キーワード
松平大隅守、斉興、従三位昇進、官位格別、在職勤務、廣大院続柄、縁辺、特別恩召、以後家格、申聞、別紙御書取
冊子頁
182頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf