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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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122 件 (全巻)/ 1–50件を表示

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前編2-No.36文書確認度 高

征西将軍宮令旨

征西将軍宮が樺山源三郎久清の馳参を神妙と賞し、さらに軍忠を尽くすよう命じた令旨。修理権大夫が奉じている。

登場人物
征西将軍宮、樺山源三郎久清、修理権大夫
宛先
樺山源三郎久清
キーワード
征西将軍宮、樺山久清、馳参、軍忠、令旨、修理権大夫
前編2-No.522文書確認度 中

島津元久宛行状

島津元久が樺山源三郎久清に、日向国北郷の宮才名を関所勤仕の際に領知させ、ほかの給人分や同郷内の所領とともに先例どおり所務するよう命じた宛行状。

登場人物
島津元久、樺山源三郎久清
宛先
樺山源三郎久清
キーワード
島津元久、樺山源三郎久清、日向国、北郷、宮才名、関所、領知、先例、所務、宛行状
前編2-No.525文書確認度 高

島津元久宛行状

島津元久が樺山源三郎久清に、北郷北方内後交村の椎屋跡と野々三谷寺跡にある水田五町を給分として宛行い、先例どおり知行するよう命じた宛行状。

登場人物
島津元久、樺山源三郎久清
宛先
樺山源三郎久清
キーワード
島津元久、樺山源三郎久清、北郷北方、後交村、椎屋跡、野々三谷寺跡、水田五町、給分、知行、宛行状
前編2-No.953文書確認度 高

島津忠国宛行状

島津忠国が阿多飛彈守久清に、薩摩国鹿児島郡内の中村・郡本を料所として宛行い、先例に任せて知行するよう命じた宛行状。

登場人物
島津忠国、阿多飛彈守久清
宛先
阿多飛彈守久清
キーワード
島津忠国、阿多飛彈守久清、鹿児島郡、中村、郡本、料所、宛行状、知行
前編2-No.2314文書確認度 高

島津忠朝契状

島津忠朝が樺山久清に、世情が変転しても以前の約束と相互扶助を守り、困難の際には協力することを誓った契状。

登場人物
島津忠朝、樺山源三郎久清
宛先
樺山源三郎久清
キーワード
島津忠朝、契状、樺山久清、相互扶助、起請、天文六年
前編2-No.526文書確認度 高

島津元久宛行状

No.525と同文のため本文を省略すると注記され、同文書が梶山氏二代音久の譜中にも収められていることを示す島津元久宛行状。

登場人物
島津元久、樺山源三郎久清、梶山氏二代音久
宛先
樺山源三郎久清
キーワード
島津元久、樺山源三郎久清、梶山氏、音久、宛行状、同文省略、No.525
後編1-No.79文書確認度 高

島津義久書状

島津義久が樺山忠副の死を悼み、遺族の愁嘆を慰める書状。武道に名を残したことを本意として悲しみを和らげるよう勧め、上洛予定など近況にも触れる。

登場人物
島津義久、樺山源三郎久清、伊集院治部少輔、野村民部少輔
宛先
樺山源三郎久清
キーワード
島津義久書状、樺山源三郎久清、弔慰、樺山忠副、武名、上洛、弘治三年
前編2-No.590文書確認度 高

久清書状

久清が合戦へ出陣するにあたり、母と鬼房丸のことを相手に託し、二人を取り立てて一人前にしてほしいと繰り返し依頼した書状。編者注は久清を小松氏の祖とする。

登場人物
久清、母、鬼房丸
宛先
—
キーワード
久清、鬼房丸、母、合戦、出陣、養育依頼、小松氏、書状
前編2-No.1286文書確認度 高

伊作久清寄進状目録

感應寺文書として、下桑原田井落水に関する寄進状一通を掲げ、伊作左京大夫久清の判があることを記した寄進状目録。

登場人物
伊作久清(伊作左京大夫久清)
宛先
—
キーワード
伊作久清、感應寺、下桑原、田井落水、寄進状一通、文書目録
後編3-No.261記事確認度 高

豊州家歴・平山氏系図(対馬守久清譜)

『豊州家歴・平山氏系図』所収の「対馬守久清譜」によれば、平山久清は文禄元年春に島津義弘が朝鮮へ渡海して以来、その側を離れず従軍した。慶長二年七月十四日の唐島海戦では、朝鮮救援に来た明国軍船数十艘を日本諸将が争って撃破し、唐島を焼いた際、久清が敵一人の首を取ったと記す。

登場人物
平山久清、島津義弘、明国軍、日本諸将
宛先
—
キーワード
豊州家歴、平山氏系図、対馬守久清譜、平山久清、島津義弘、唐島、明国軍船、朝鮮出兵、首級、軍功
後編3-No.496記事確認度 高

平山久清譜

『平山氏系図・平山久清譜』が、慶長三年十月朔日の泗川新城攻防での平山久清の戦功を記す記事。明軍数十万騎が新城を囲むと、義弘・忠恒父子が城門を開いて大軍へ突入し、敵を崩した。この戦闘で久清も敵首五級を斬ったとし、同年十二月に日本の諸将が帰陣したことを付記する。

登場人物
平山久清、島津義弘、島津忠恒、明軍
宛先
—
キーワード
平山久清譜、平山久清、島津義弘、島津忠恒、慶長三年十月朔日、泗川新城、明軍数十万騎、包囲、開門突撃、敵軍崩壊、敵首五級、十二月、諸将帰陣
後編3-No.1232記事確認度 高

平山久清譜

平山久清は、文禄元年の朝鮮渡海以来、島津義弘(惟新)の側を片時も離れず仕えた。関ヶ原敗戦後、義弘が泉州住吉浦から小舟で脱出した際も従い、乗船できなかった多くの従者に遅れて帰国したが、長年の勲功を賞され新恩五十石を与えられた。

登場人物
平山久清、島津義弘(惟新)、石田三成
宛先
該当なし
キーワード
平山久清譜、平山久清、島津義弘(惟新)、石田三成、朝鮮出兵、関ヶ原合戦、泉州住吉浦、小舟脱出、帰国、新恩五十石
旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID KW1-P01-39f4516f-D0200置文旧記雑録拾遺暫定版確認度 –

刊本標題:建部久清置文

母である人の件を「久清かふちの人々中」に頼み、鬼房を取り立てて人にするよう支援を求める置文。

登場人物
久清、母にて候人、鬼房、久清かふちの人々中、建部(刊本注・比定未確認)
宛先
久清かふちの人々中
キーワード
鬼房をとりたてられ候て人になされ候へく候
前編2-No.172記事確認度 高

島津国史

『島津国史』が貞治六年の出来事を編年で記す。島津師久による下大隅稲荷社への田地寄進、彌寝久清への大隅西俣村地頭職・弁分の預置、稲荷社周辺での賊徒討伐を掲げ、同年の足利義詮死去と併せて在地支配と中央政局を位置付ける。

登場人物
島津師久、彌寝久清、足利義詮
宛先
—
キーワード
島津国史、島津師久、下大隅稲荷社、彌寝久清、大隅西俣村、地頭職、足利義詮、貞治六年、記事
前編2-No.206記事確認度 高

島津国史

建徳二年、後光厳天皇から後円融天皇への譲位、懐良親王が禰寝久清に官軍への忠節を命じたこと、幕府が今川貞世(了俊)を筑紫探題としたことを記す記事。

登場人物
後光厳天皇、後円融天皇、懐良親王、禰寝久清、今川貞世(了俊)
宛先
—
キーワード
島津国史、建徳二年、後光厳天皇、後円融天皇、懐良親王、禰寝久清、今川貞世、了俊、筑紫探題
前編2-No.336記事確認度 高

肝属兼氏譜

今川了俊が満範を州郡へ派遣して兵を募らせ、人吉・真幸方面へ進軍させた経過を記す肝付兼氏譜。相良前頼らへの対応を進める一方、兼氏が出兵要請に応じなかったため、了俊は禰寝久清らを介して参陣と軍功を繰り返し催促した。探題による軍勢動員と肝付氏の消極姿勢を示す。

登場人物
肝付兼氏、今川了俊、今川満範、相良前頼、禰寝久清
宛先
—
キーワード
肝付兼氏、今川了俊、今川満範、相良前頼、禰寝久清、人吉城、真幸、募兵、出兵催促、軍功
前編2-No.349文書確認度 高

今川了俊書状

今川了俊が、禰寝久清の請文が届いたことを喜び、詳しい指示を今川満範へ伝えたこと、大隅・薩摩国の処置や球磨平定後の合力について相談するよう求めた書状。

登場人物
今川了俊、今川満範、禰寝久清
宛先
禰寝右馬助殿
キーワード
今川了俊、今川満範、禰寝久清、請文、大隅国、薩摩国、球磨、合力、談合、書状
前編2-No.402記事確認度 中

島津国史

島津国史として、康暦元年に今川了俊が島津久哲へ筑前須江荘半分を与え、中野入道・那珂入道に引渡しを命じたこと、同年冬に禰寝久清が西俣・大始良城を攻めたことなどを記す記事。

登場人物
今川了俊、島津久哲、中野入道、那珂入道、禰寝久清
宛先
—
キーワード
島津国史、康暦元年、今川了俊、島津久哲、筑前、須江荘、中野入道、那珂入道、禰寝久清、西俣、大始良城
前編2-No.408記事確認度 中

島津国史

島津国史として、康暦二年に今川了俊が禰寝久清の本邑領有を回復させ、大隅始良荘を権領させたこと、今川満範が北郷城ヶ崎に陣して都城再攻を企て、禰寝久清の鷹栖城での戦功を賞したことなどを記す記事。

登場人物
島津久哲、今川了俊、禰寝久清、今川満範
宛先
—
キーワード
島津国史、康暦二年、島津久哲、今川了俊、禰寝久清、本邑、大隅、始良荘、今川満範、北郷城ヶ崎、都城、鷹栖城
前編2-No.413記事確認度 中

島津国史

『島津国史』が永徳元年前後の改元と領国・軍事情勢をまとめる。島津伊久が大隅国当於郡智尾名を弟子丸若徳へ宛行った記事に続き、今川了俊・禰寝久清・税所介祐義・土持氏らによる諸城攻略と都城方面の戦闘を記す。所領給与と九州探題下の城郭戦を同じ年次で位置付ける。

登場人物
島津伊久、弟子丸若徳、今川了俊、禰寝久清、税所介祐義、土持氏
宛先
—
キーワード
島津国史、永徳元年、島津伊久、弟子丸若徳、当於郡、智尾名、今川了俊、禰寝久清、税所介祐義、土持氏、城攻め
前編2-No.426文書確認度 高

阿多氏系図

阿多氏系図抄として、久清が町田五郎忠良の弟で、阿多五郎と号し飛彈守を称したことを示す系図記事。巻末目録の分類表示に従い文書として保持した。

登場人物
久清、町田五郎忠良
宛先
—
キーワード
阿多氏系図、久清、町田五郎忠良、阿多五郎、飛彈守、系図
前編2-No.463文書確認度 高

足利将軍家御教書

足利将軍家が祐寧(右馬助久清)に、島津以下の凶徒退治について今川宮内大輔の手に属し、忠節を尽くすよう命じた御教書。

登場人物
足利将軍家、今川宮内大輔、祐寧(右馬助久清)、左衛門佐
宛先
祐寧殿
キーワード
足利将軍家、今川宮内大輔、祐寧、右馬助久清、左衛門佐、島津、凶徒退治、忠節、御教書
前編2-No.496記事確認度 中

島津国史

島津国史として、明徳四年の高木久家退治に際して島津元久が禰寝久清へ都城参陣を命じたこと、相国寺領問題による上洛延期と使者・贈物、攻略後の高城支配や伊集院氏・山田聖栄をめぐる処置を記す。

登場人物
島津元久(忽翁公)、禰寝久清、高木久家、今川了俊、酒匂新左衛門入道、伊集院氏、山田聖栄
宛先
—
キーワード
島津国史、明徳四年、島津元久、忽翁公、禰寝久清、高木久家、都城、相国寺領、上洛延期、今川了俊、酒匂新左衛門入道、高城、伊集院氏、山田聖栄
前編2-No.497文書確認度 高

島津元久施行状

島津元久が禰寝久清に、前年九月十七日の御教書に従い高木久永を退治するため、来月十五日以前に都城へ参陣するよう命じた施行状。

登場人物
島津元久、禰寝久清(禰寝右馬助)、高木久永
宛先
禰寝右馬助殿
キーワード
島津元久、禰寝久清、禰寝右馬助、高木久永、御教書、退治、都城、参陣、施行状、禰寝氏文書
前編2-No.1107記事確認度 高

阿多氏系図

阿多氏について、久清から忠清・経久へ続く系譜と、家久・亀徳丸・飛騨守の名乗りを簡略に示した系図記事。

登場人物
阿多久清、阿多忠清、阿多経久、家久、亀徳丸
宛先
—
キーワード
阿多氏系図、阿多久清、阿多忠清、阿多経久、家久、亀徳丸、飛騨守、系譜
前編2-No.1220文書確認度 高

足利義教御教書

日向国野辺に居住する大覚寺義昭を早急に上進すれば忠節とし、恩賞は望みに任せるとして、野辺へ厳命するよう命じた足利義教の御教書。樺山氏四代孝久譜中に収められ、樺山源三郎久清所蔵の写しによる。

登場人物
足利義教、大覚寺義昭、樺山孝久、樺山源三郎久清
宛先
樺山氏
キーワード
足利義教、大覚寺義昭、日向国、野辺、上進、忠節、恩賞、樺山孝久、樺山源三郎久清、御教書
前編2-No.1258文書確認度 高

足利義教御教書

樺山源三郎久清所蔵で忠国公御譜中にも載る足利義教御教書。本文はNo.1220と同文のため省略され、義昭を早急に上進すれば忠節とし恩賞を約す文書に当たる。

登場人物
足利義教、大覚寺義昭、樺山孝久、樺山源三郎久清
宛先
樺山氏
キーワード
足利義教、大覚寺義昭、樺山孝久、樺山源三郎久清、日向国、野辺、上進、恩賞、No.1220、同文省略
前編2-No.1392文書確認度 高

北郷義久契状

北郷義久が、互いに二心なく契約を守り、諸方の出来事にも共同して対処することを誓い、違反時には神罰を受けるとした契状。正文は樺山源三郎久清所蔵。

登場人物
北郷義久、樺山久清
宛先
—
キーワード
北郷義久、契状、樺山久清、二心、相互扶助、神罰、伊勢天照大神宮、八幡大菩薩
前編2-No.1396文書確認度 高

島津立久契状

島津立久が樺山殿へ、後々まで二心なく契約を守り、諸方の出来事にも誠実に対処することを誓い、違反時の神罰を掲げた契状。正文は樺山源三郎久清所蔵。

登場人物
島津立久、樺山久清
宛先
樺山殿
キーワード
島津立久、契状、樺山久清、樺山殿、二心、契約、神罰、伊勢天照大神、熊野三所大権現
後編1-No.374文書確認度 高

島津義久起請文

島津義久が提示された三箇条を了承し、その趣旨に違反しないことを誓った起請文。違反すれば天帝・四大天王・日本国中の神祇に加え、新田八幡、大隅正八幡、霧島六所権現、諏訪上下大明神、天満大自在天神などの罰を受けるとする。樺山源三郎久清に伝来した正文。

登場人物
島津義久、樺山源三郎久清
宛先
—
キーワード
島津義久起請文、永禄十年、樺山源三郎久清、三箇条、誓約、天帝、四大天王、新田八幡、大隅正八幡、霧島六所権現、神罰
附録2-No.1314記事確認度 高

樺山氏系図抄(三)

樺山氏二代音久の二男興久を祖とする庶流系図。穆佐高城で伊東氏と戦い父子・被官が戦死したこと、忠次の山東戦死、出家後に還俗して家を継いだ資春、久清の小浜城戦死、久明・久宗以下の分流を記す。

登場人物
樺山音久、樺山興久、樺山忠次、樺山資春、樺山久清、樺山久明、樺山久宗
宛先
—
キーワード
樺山氏、樺山音久、樺山興久、樺山忠次、樺山資春、樺山久清、穆佐高城、伊東氏、山東、小浜城、戦死、還俗、系図
附録2-No.1411記事確認度 高

平山氏系図抄(二)

平山久清流の系図。三原重貞の子久清の養子相続、島津光久の命で岩城氏二男久行が忠昭の弟となったこと、光久庶子久祐の養子入りと離家、喜入氏出身季春・忠知以下の生没年・婚姻を記す。

登場人物
平山久清、平山久行、島津光久、平山久祐、平山季春、平山忠知
宛先
—
キーワード
平山氏、平山久清、平山久行、島津光久、平山久祐、平山季春、平山忠知、三原氏、岩城氏、喜入氏、養子、系図
前編2-No.343文書確認度 高

今川満範書状

今川満範が、三か国の人々の多くが味方するとの報を受けて球磨郡人吉へ到着したことを伝え、速やかな軍事行動と合戦の相談を求め、関係者へ送る文書の案文を添えた書状。

登場人物
今川満範、禰寝久清
宛先
禰寝右馬助殿
キーワード
今川満範、禰寝久清、球磨郡、人吉、三か国、軍事行動、合戦、案文、書状
前編2-No.344文書確認度 高

相良前頼書状

相良前頼が、三か国の多くが味方するとの状況を受け、今川満範が大将として当地へ下着したことを伝え、公私のため協力するよう促すとともに、西方や相手方の情勢を尋ねた書状。

登場人物
相良前頼、今川満範、禰寝久清
宛先
禰寝殿
キーワード
相良前頼、今川満範、禰寝久清、三か国、大将、下着、協力、西方、情勢、書状
前編2-No.346文書確認度 高

沙弥実覚書状

沙弥実覚が、今川満範が球磨へ到着し、その使者大合良勘解由左衛門尉が当地へ来て御教書と大将の書状を届けたことを伝え、陣への注進と返事を求めた書状。

登場人物
沙弥実覚、今川満範、大合良勘解由左衛門尉、禰寝久清
宛先
禰寝殿
キーワード
沙弥実覚、今川満範、大合良勘解由左衛門尉、禰寝久清、球磨、御教書、大将書状、注進、返事
前編2-No.358文書確認度 中

今川満範書状

今川満範が禰寝氏に、肥後合戦に関する久多良木の書状と和泉への注進について伝えた返書。本文が短く細部に欠落・判読留保がある。

登場人物
今川満範、禰寝久清、久多良木氏
宛先
禰寝殿
キーワード
今川満範、禰寝久清、久多良木氏、肥後合戦、和泉、注進、返書
前編2-No.823文書確認度 中

了元宛行状

了元が町田飛騨守に、薩摩国阿多郡を祈所として宛行い、先例に任せて知行するよう命じた宛行状。花押について伊集院頼久のものに似るとの注記がある。

登場人物
了元、町田飛騨守久清、伊集院頼久
宛先
町田飛騨殿
キーワード
了元、町田飛騨守久清、伊集院頼久、薩摩国、阿多郡、祈所、先例、知行、宛行状
前編2-No.1296文書確認度 高

島津持久安堵状

島津持久が梶山殿へ、日向国北郷の島津井、大隅国および薩摩国魔島・知覧内の各買得地について異議がないことを認め、先例に任せて知行するよう命じた安堵状。

登場人物
島津持久(持久)、梶山源三郎久清
宛先
梶山殿
キーワード
島津持久、梶山源三郎久清、日向国北郷、島津井、大隅国、薩摩国、魔島、知覧、買得地、安堵状
前編2-No.155文書確認度 高

北郷北方相分注文

北郷北方一方分の田地を分配した相分注文。宮丸名内の御一向分を中心に、田名、作人、反別、請分を一筆ごとに対応させ、渋川義行・渋谷弾正少弼・樺山久清ら関係者の分を整理する。総計十五町一反余に及ぶ耕地構成と収納関係を示す。

登場人物
渋川義行、渋谷弾正少弼、樺山源三郎久清
宛先
渋谷弾正少弼殿
キーワード
北郷北方、宮丸名、田地、作人、面積、相分、請分、渋川義行、渋谷弾正少弼、注文
前編2-No.335記事確認度 高

島津国史

島津師久死後の薩摩国情勢をまとめた長文国史記事。今川了俊による軍事・統治上の指示、島津久哲・渋谷重頼・伊集院久清らの帰属と行動を追う。守護職と所領をめぐる対立が薩摩郡・伊集院方面の戦闘へ発展し、使者交渉と和議によって一時収束するまでを記す。

登場人物
島津師久、島津久哲、今川了俊、渋谷重頼、伊集院久清
宛先
—
キーワード
島津国史、島津師久、島津久哲、今川了俊、渋谷重頼、伊集院氏、薩摩国、守護職、所領、合戦、和議
追録2-No.974連署証状旧記雑録暫定版確認度 中

川上久清・村田経寧連署証状

川上久清・村田経寧が、日向国清絵図を島津綱貴側で調進するため、秋月長門守側から届いた領分絵図を基に境界の地面・村付を吟味し、境筋絵図1枚を共同で調製して双方立会いの印形を加え、後証として受け取ったことを証した連署証状。

登場人物
川上久清・村田経寧
宛先
不詳(後証用)
キーワード
川上久清、村田経寧、島津綱貴、秋月長門守、日向国、清絵図、領分絵図、境界、地面、村付、境筋絵図一枚、立会、印形、後証、連署証状、元禄十四年四月十六日
追録2-No.1005連署証状旧記雑録暫定版確認度 中

村田経寧・川上久清連署証状

村田経寧・川上久清が、日向国清絵図改訂に伴い、領分絵図を基に境界の地面・村付を吟味し、境筋絵図一紙を双方で調製して立会印を加え、後証とした連署証状。

登場人物
村田経寧・川上久清
宛先
不詳(後証用)
キーワード
村田経寧、川上久清、日向国、清絵図、領分絵図、境界、地面、村付、境筋絵図一紙、立会印、後証、連署証状
追録2-No.1008連署書状旧記雑録暫定版確認度 中

村田経寧・川上久清連署書状

川上久清・村田経寧が河内山清八・河野市右衛門へ、今月三日付の書状を拝見したと返答する。先の来訪時に互いに証印した領境絵図を相手方で領分地面と照合し、少しも相違がなかったとの報告を了承し、当方家老と嶋津主計にも伝えたところ喜んだと知らせる。追書で音信を寄せられたことに謝す。

登場人物
村田経寧・川上久清
宛先
河内山清八・河野市右衛門(原宛所表記)
キーワード
川上久清、村田経寧、河内山清八、河野市右衛門、今月三日書状、先比来訪、互証印、領境絵図、地面改、相違なし、家老、嶋津主計、伝達、書音謝礼
追録2-No.1047連署書状旧記雑録暫定版確認度 中

川上久清・村田経寧連署書状

村田経寧・川上久清が岡田新右衛門へ、九日付の書状を拝見し、領分絵図を持参して首尾よく済み満足しているとの報告を喜ぶ。嶋津主計への伝筆も了承して謝し、春以来たびたび当地へ来る労苦をねぎらう。今後も相応の用事があれば遠慮なく申し聞かせてほしいと伝える。

登場人物
川上久清・村田経寧
宛先
岡田新右衛門
キーワード
村田経寧、川上久清、岡田新右衛門、九日書状、領分絵図持参、首尾能相済、満悦、嶋津主計、伝筆、春以来往来、苦労、用事、無心置申聞
旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID KW1-G000054無番号系譜・家譜記事/導入記事旧記雑録拾遺暫定版確認度 –

管理表題:久清譜中記事:○文和二年癸巳八月一日…

久清譜中の記事で、文和二年癸巳八月一日に父清有の譲りを受けたと述べる。 祢寢院司および地頭職、小河院国領、筑前国早良郡比伊郷田地、同国長淵庄畠地等を継領したとする。 その譲状を左条に掲げると記し、121号を導入する。

登場人物
清有、久清
宛先
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キーワード
久清譜、父清有、継領、祢寢院司、地頭職、譲状
旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID KW1-G000062無番号系譜・家譜記事旧記雑録拾遺暫定版確認度 –

管理表題:久清譜中記事:○永徳元年辛酉六月二日…

永徳元年辛酉六月二日の久清知行分の事について、今川了俊の華押がある文書を後に掲げる。

登場人物
久清、今川了俊
宛先
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キーワード
久清知行分、華押
旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID KW1-G000064無番号系譜・家譜記事旧記雑録拾遺暫定版確認度 –

管理表題:久清譜中記事:○同二年壬戌九月二十二日…

久清の本知行分に関する今川了俊花押の書牘を後掲すると述べる。

登場人物
久清、今川了俊
宛先
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キーワード
就久清本知行分事
旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID KW1-P01-39f4516f-D0133番号文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 –

刊本標題:禰寝久清与黨交名注文

祢寝右馬助久清と一所に忠節を致した者として、肥後対馬太郎・指宿豊前守・祢寝彦三郎入道・祢寝次郎三郎入道・山本加賀守を列記する。 続いて宮原参河守・救仁郷参河介・冨山土佐介・西本八郎左衛門尉・細山田大和介を記す。 後外題には、以上十人への御感の事を京都に申し下すべき旨と、さらに忠節を致すべき旨を記す。

登場人物
肥後對馬太郎、指宿豐前守、禰寝彦三郎入道、禰寝次郎三郎入道、山本加賀守、宮原參河守、救仁郷參河介、冨山土佐介、西本八郎左衞門尉、細山田大和介、禰寝右馬助久清、今川了俊(刊本注・比定未確認)
宛先
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キーワード
交名、忠節、御感
旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID KW1-G000065無番号系譜・家譜記事旧記雑録拾遺暫定版確認度 –

管理表題:久清譜中記事:○至徳元年甲子九月三日…

大嘗会の段別銭について、御教書に任せて薩隅日三州の太守島津家七代孝久公が久清へ賜った書を後掲する。

登場人物
島津家七代孝久公、久清
宛先
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キーワード
就大嘗會、段別錢之事