後編3-No.261記事
豊州家歴・平山氏系図(対馬守久清譜)
年月日未詳
確認度高
概要
『豊州家歴・平山氏系図』所収の「対馬守久清譜」によれば、平山久清は文禄元年春に島津義弘が朝鮮へ渡海して以来、その側を離れず従軍した。慶長二年七月十四日の唐島海戦では、朝鮮救援に来た明国軍船数十艘を日本諸将が争って撃破し、唐島を焼いた際、久清が敵一人の首を取ったと記す。
登場人物
平山久清、島津義弘、明国軍、日本諸将
宛先
—
キーワード
豊州家歴、平山氏系図、対馬守久清譜、平山久清、島津義弘、唐島、明国軍船、朝鮮出兵、首級、軍功
冊子頁
118~119頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf