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後編3-No.1232記事

平山久清譜

年月日未詳

確認度

概要

平山久清は、文禄元年の朝鮮渡海以来、島津義弘(惟新)の側を片時も離れず仕えた。関ヶ原敗戦後、義弘が泉州住吉浦から小舟で脱出した際も従い、乗船できなかった多くの従者に遅れて帰国したが、長年の勲功を賞され新恩五十石を与えられた。

登場人物

平山久清、島津義弘(惟新)、石田三成

宛先

該当なし

キーワード

平山久清譜、平山久清、島津義弘(惟新)、石田三成、朝鮮出兵、関ヶ原合戦、泉州住吉浦、小舟脱出、帰国、新恩五十石

冊子頁

596

読込量

面白さ

★★★

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(5)572~683頁(慶長5).pdf