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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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特大
冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

15 件 (全巻)/ 1–15件を表示

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後編1-No.150記録確認度 高

箕輪伊賀自記

永禄三年夏頃、伊集院忠純の家臣の言動を発端に肝付兼続が島津貴久を怨み、鹿児島を去った経緯を詳述する。兼続方は廻伊豆守の城を奇襲して奪い、伊豆守を討ち、兼続自身も廻城へ入って島津方と対立した。

登場人物
箕輪伊賀、肝付兼続、島津貴久、伊集院忠純、肝付治部左衛門、廻伊豆守
宛先
—
キーワード
箕輪伊賀自記、肝付兼続、伊集院忠純、島津貴久、廻城、奇襲、占拠、対立
後編3-No.774文書確認度 高

北郷氏庶流系図

北郷氏庶流系図は、慶長四年六月、長千代丸が祁答院を発して庄内へ出陣した際、北郷久武・北郷久明が従軍したことを記す。北郷忠純についても同年六月の従軍を、前文と同内容として掲げる。

登場人物
北郷久武、北郷久明、北郷忠純、北郷忠能(長千代丸)
宛先
—
キーワード
北郷氏庶流系図、北郷久武、北郷久明、北郷忠純、長千代丸、北郷忠能、祁答院、庄内出陣、従軍、慶長四年六月
附録2-No.1217記事確認度 高

平良通一流系図

伊作本主・平良通を起点に、嫡女と久純、その後裔親純・則純・実純・有純・忠純・重純らの婚姻・継承関係を記した一流系図。

登場人物
平良通、久純、親純、則純、実純、有純、忠純、重純
宛先
—
キーワード
平良通、久純、親純、則純、実純、有純、忠純、重純、伊作、系図、婚姻
附録2-No.776文書確認度 高

島津家久書状

美しい梅に感動して「千年経る心地こそすれ紅の梅咲き匂ふ春ごとの宿」と詠み、返歌を待ちながら、袖の件などは相談して追って知らせるとした島津家久書状。

登場人物
島津家久、千鶴母、島津忠純
宛先
加治木方
キーワード
島津家久、千鶴母、島津忠純、加治木、梅、和歌、返歌、袖、春
附録2-No.777文書確認度 高

島津家久書状

見事な頭巾を贈られ、寒さが厳しい折なので特に満足したと謝し、千鶴の母の快気が悪いと聞いて案じ、まもなく見舞いに訪れるとした島津家久書状。

登場人物
島津家久、千鶴、千鶴母、島津忠純
宛先
千鶴
キーワード
島津家久、千鶴、千鶴母、島津忠純、頭巾、寒気、病気、見舞い、贈答
附録2-No.778文書確認度 高

島津家久書状

春の祝いと快復を喜び、早く訪ねて操りを見せたいと述べ、花の盛りには歌を詠むこと、当地は寒さで開花が遅く三月頃にようやく盛りになるだろうと伝えた島津家久書状。

登場人物
島津家久、千鶴母、島津忠純
宛先
千鶴母
キーワード
島津家久、千鶴母、島津忠純、春祝い、快復、操り、花、和歌、寒気、開花
附録2-No.779文書確認度 高

島津家久書状

庭の花と歌を贈られ、「来てや見む八重咲く花に山風も、えやは色香を吹き散らさむ」など二首を返し、母にも一首詠んで送るよう頼み、先方からの返歌を待つとした島津家久書状。

登場人物
島津家久、家久母、加治木方、島津忠純
宛先
加治木方
キーワード
島津家久、母、加治木、島津忠純、庭の花、八重咲、返歌、和歌、歌の贈答
附録2-No.780文書確認度 高

島津家久書状

出立後は書状を出せなかったことを詫び、今回はまもなく帰るので待っていてほしいと伝え、兄弟方には到着時に挨拶し、上方からも詳しい便りが来るだろうとした細島発の島津家久書状。

登場人物
島津家久、千鶴母、島津忠純
宛先
千鶴母
キーワード
島津家久、千鶴母、島津忠純、細島、出立、帰国、兄弟、上方、便り
附録2-No.781文書確認度 高

島津家久書状

思いがけない大雪を珍しがり、先方の様子を案じ、「今朝つもる雲を都も東路の、空思ひやる明ぼのの庭」と雪景色を詠み、近く訪ねるとした島津家久書状。

登場人物
島津家久、加治木方、島津忠純
宛先
加治木方
キーワード
島津家久、加治木、島津忠純、大雪、都、東路、庭、和歌、雪景色
附録2-No.782文書確認度 高

島津家久書状

贈られた羽根を昼夜もてあそぶほど喜び、歌を母とともに見て、花見前に作者へ尋ねて直してもらいたいと頼み、国分へ持たせて返事を待つとした島津家久書状。

登場人物
島津家久、家久母、加治木方、島津忠純
宛先
加治木方
キーワード
島津家久、母、加治木、島津忠純、羽根、和歌、添削、花見、国分、返事
附録2-No.783文書確認度 高

島津家久書状

梅の返歌を喜び、「咲き匂ふ梅の梢の嬉しさを、枕ならべて二人眺めむ」と重ねて詠み、妹らの来訪日程を調整し、梅の盛りに花見を催すことを提案した。先方の眼病も鷹に由来する軽症だろうとして薬を尋ねた島津家久書状。

登場人物
島津家久、家久妹、又五郎、加治木方、島津忠純
宛先
加治木方
キーワード
島津家久、妹、又五郎、加治木、島津忠純、梅、返歌、花見、眼病、鷹、薬
附録2-No.784文書確認度 高

島津家久書状

上竹の花を贈ったところ寄せられた歌を面白く思い、「君が袖馴れてふ手折る上竹の、花の情けになほぞ懸しき」と案を示し、庭の紅葉も盛りなので花とともに楽しみたいとした島津家久書状。

登場人物
島津家久、加治木方、島津忠純
宛先
加治木方
キーワード
島津家久、加治木、島津忠純、上竹の花、和歌、返歌、紅葉、庭、来訪
前編1-No.1487-2記事確認度 高

伊地知季安考

伊地知季安が、伊敷四郎の居所・名乗りを手掛かりに、島津忠純、長谷場六郎久純らとの系譜上の関係を考証した記事。原文の人名異同を示しながら比定する。

登場人物
伊地知季安・伊敷四郎・忠純・長谷場六郎久純
宛先
薩摩国伊敷村
キーワード
伊地知季安考、伊敷四郎、島津忠純、長谷場久純、系譜考証、人名比定
追録8-No.313家老宛訓示(執事方帳留)旧記雑録暫定版確認度 中

誠忠純孝・礼譲と文武精励を求め軍政を国家の急務として相談させる家老訓示

執事方帳留にある家老への訓示。昨年伝えたとおり怠りはないはずだが、さらに文武の道に励み、誠忠純孝の徳を基に礼譲を専らにして淳和の風俗へ立ち戻るよう求める。家老がまずこの趣旨を保ち、末々まで伝達することを命じ、とりわけ軍政は国家の急務なので各人で相談してほしいと述べる。安政七年申三月十二日。本文に発給者姓名を記さない。

登場人物
家老中、発給者姓名不記(文脈上茂久の訓示とみられる)、執事方
宛先
家老中へ
キーワード
執事方帳留、家老中、昨年申達、文武精励、誠忠純孝、礼譲、淳和風俗、末々伝達、軍政国家急務、各申談、安政七年三月十二日
旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w2:19系図旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

藤原姓長谷場氏系図

藤原鎌足・冬嗣から長良・良房・基経らを経て長谷場氏へ至る祖系と、薩摩・大隅・日向に展開した諸流を記す長大な系図。鹿児島郡司・弁済使・取納使、東福寺城・市来城・飫肥・櫛間・有馬等の所領・城地、建武期の足利尊氏による安堵、島津元久への東福寺城・長谷場屋敷の引渡しと清水移居、福昌寺創建、市来移住などを叙述する。近世部分では渋谷・伊東・大友・菱刈・豊後・庄内などの諸合戦、岩屋城・高城・小林城・大口・泗川等での軍功・討死、家督・養子・婚姻・法名・地頭職を列記する。実純の朝鮮出陣・泗川戦、琉球への武具奉行派遣、大坂陣、万治二年の琉球押奉行、松山・真幸・吉田地頭歴までを収め、末尾は純堯の女子四人と婚姻先を記して終わる。

登場人物
藤原鎌足、藤原冬嗣、藤原長良、藤原良房、藤原基経、藤原国経、師純、永純、直純、遠経、良範、行純、経純、朝純、家純、資純、国秀(矢上伊豆守)、宗純、純連、忠良、時純、澄純、鶴壹丸、秀純、晴純、久純、忠純、惟純、康純、高純、廣純、貞純、則純、重純、純里、慶純、純真、純徳、純房、純富、純正、実純、純秀、純堯、匡純、純辰、純智、治純、愛寿丸、島津元久、石屋和尚、島津立久、島津忠昌、川上道安斎、島津忠良、島津貴久、島津義久(龍伯)、島津義弘、島津家久、島津光久、大友宗麟、伊集院源次郎、樺山権左衛門、平田太郎左衛門、川上将監
宛先
—
キーワード
藤原姓長谷場氏系図、藤原北家、鹿児島郡司、弁済使、取納使、東福寺城、市来城、飫肥、櫛間、有馬、足利尊氏安堵、島津元久、清水移居、福昌寺、石屋和尚、渋谷退治、伊東退治、大友軍、岩屋城、高城、小林城、大口、泗川、朝鮮出兵、琉球武具奉行、大坂陣、琉球押奉行、松山地頭、真幸地頭、吉田地頭、家督、養子、婚姻、法名、軍功、討死