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附録2-No.783文書

島津家久書状

十八日

確認度

概要

梅の返歌を喜び、「咲き匂ふ梅の梢の嬉しさを、枕ならべて二人眺めむ」と重ねて詠み、妹らの来訪日程を調整し、梅の盛りに花見を催すことを提案した。先方の眼病も鷹に由来する軽症だろうとして薬を尋ねた島津家久書状。

登場人物

島津家久、家久妹、又五郎、加治木方、島津忠純

宛先

加治木方

キーワード

島津家久、妹、又五郎、加治木、島津忠純、梅、返歌、花見、眼病、鷹、薬

冊子頁

343~344

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)185~393頁(年間不詳).pdf