後編1-No.150記録
箕輪伊賀自記
年月日未詳
確認度高
概要
永禄三年夏頃、伊集院忠純の家臣の言動を発端に肝付兼続が島津貴久を怨み、鹿児島を去った経緯を詳述する。兼続方は廻伊豆守の城を奇襲して奪い、伊豆守を討ち、兼続自身も廻城へ入って島津方と対立した。
登場人物
箕輪伊賀、肝付兼続、島津貴久、伊集院忠純、肝付治部左衛門、廻伊豆守
宛先
—
キーワード
箕輪伊賀自記、肝付兼続、伊集院忠純、島津貴久、廻城、奇襲、占拠、対立
冊子頁
77~78頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~100頁(弘治元~永禄4).pdf