追録8-No.313家老宛訓示(執事方帳留)旧記雑録暫定版・確認中
誠忠純孝・礼譲と文武精励を求め軍政を国家の急務として相談させる家老訓示
安政7年申3月12日/原整理番号 313/整理ID 313
確認度中
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概要
執事方帳留にある家老への訓示。昨年伝えたとおり怠りはないはずだが、さらに文武の道に励み、誠忠純孝の徳を基に礼譲を専らにして淳和の風俗へ立ち戻るよう求める。家老がまずこの趣旨を保ち、末々まで伝達することを命じ、とりわけ軍政は国家の急務なので各人で相談してほしいと述べる。安政七年申三月十二日。本文に発給者姓名を記さない。
登場人物
家老中、発給者姓名不記(文脈上茂久の訓示とみられる)、執事方
宛先
家老中へ
キーワード
執事方帳留、家老中、昨年申達、文武精励、誠忠純孝、礼譲、淳和風俗、末々伝達、軍政国家急務、各申談、安政七年三月十二日
冊子頁
229頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf