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『旧記雑録』10冊と関連史料(外伝)『島津世禄記』の16,820件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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附録2
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1頁を超え3頁未満。複数の用件・事件・人物・地名を含む長文書、詳細な譜記事・合戦記録・日記・知行帳。
特大
冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

1,438附録2150件を表示

ページ 1 / 29

附録2-No.1文書確認度

近衛前久書状

少将殿が公家となった場合の犬追物の装束について、折烏帽子・掛け・直垂・行縢の色や着用例を詳説し、小笠原流の弓馬故実と、衰退した犬追物が島津領に残る名誉を述べた近衛前久書状。

登場人物
近衛前久、島津義久、小笠原備前守、光源院
宛先
島津義久(伯老)
キーワード
近衛前久、島津義久、犬追物、公家装束、折烏帽子、直垂、行縢、小笠原流、弓馬故実
附録2-No.2文書確認度

山口直友書状

九月二十九日に細島へ着いたものの順風がなく滞留しており、出船できなければ陸路で上洛すると報告し、京都・大坂の仕置や上方静謐の情報を伝えた書状。

登場人物
山口直友、島津義久、徳川家康
宛先
島津義久(伯老)
キーワード
山口直友、島津義久、細島、順風待ち、海路、陸路、上洛、京都、大坂、上方静謐
附録2-No.3文書確認度

山口直友書状

山口直友が島津義久(龍伯)へ、佐土原城の処置について島津方の内意を本上州と協議し、島津右馬頭が城を請け取ることになったと報告する。庄三太と引渡しを相談し、自身の使者を右馬頭に添えて下向させたほか、又四郎の伏見在府、右馬頭の子の関東下向を早急に進め、さらに和甚兵を派遣すると伝えた書状。

登場人物
山口直友(山口勘兵衛)、島津義久(龍伯)、本上州、島津右馬頭、庄三太、又四郎、右馬頭の子、和甚兵
宛先
薩摩龍伯様 御中
キーワード
山口直友、山口勘兵衛、島津義久、龍伯、薩摩龍伯様、佐土原城、城請取、本上州、島津右馬頭、庄三太、又四郎、伏見在府、関東下向、和甚兵、使者
附録2-No.4文書確認度

近衛前久書状

近衛前久が島津義久へ、鷹の羽虫・羽乱れの治療法として薬の調合、灸点(図示)、餌となる小鳥や避けるべき畳表・山鴫などを詳説し、珍しい鷹の秘蔵を勧めた。あわせて自身の病状と下国願望、馬具の輪乗りにも触れた長文書状。

登場人物
近衛前久、島津義久、本興左
宛先
島津義久(伯老)
キーワード
近衛前久、島津義久、鷹、羽虫、灸点図、薬、餌飼、鷹養生、病気、下国願望、輪乗り
附録2-No.5文書確認度

頼忍書状

先年の立願成就を祝い、法螺五口を贈られたことに謝し、祈念の巻数と守札を進上して、武運長久と領国繁昌を祈ると約した書状。

登場人物
頼忍、島津修理大夫、中将殿
宛先
島津修理大夫殿
キーワード
頼忍、島津修理大夫、立願成就、法螺、祈念巻数、守札、武運長久、領国繁昌
附録2-No.6文書確認度

近衛稙家書状

好便に際して遠路のため詳しく書けないことを残念がり、略儀ながら扇を贈り、心中は後便で改めて伝えるとした近衛稙家の書状。

登場人物
近衛稙家
宛先
本文に宛所記載なし
キーワード
近衛稙家、好便、遠路、扇、贈答、後便
附録2-No.7文書確認度

義性書状

前日の立寄りと酒の持参を大いに喜び、酔って正体がなく返礼の使者が遅れたことを詫び、返礼は不要であると伝えた親密な書状。

登場人物
義性、島津修理大夫
宛先
島津修理大夫殿
キーワード
義性、島津修理大夫、訪問、酒、酩酊、返礼、使者、私信
附録2-No.8文書確認度

豊臣秀吉朱印状

重陽の祝儀として小袖二重が到来したことを喜び、詳しくは長谷川右兵衛尉守知と玄旨細川藤孝から伝えるとした朱印状。

登場人物
豊臣秀吉、島津修理大夫、長谷川守知、細川藤孝
宛先
島津修理大夫殿
キーワード
豊臣秀吉、島津修理大夫、重陽、祝儀、小袖二重、長谷川守知、細川藤孝、朱印状
附録2-No.9文書確認度

豊臣秀吉朱印状

歳暮の祝儀として呉服三点が到来したことを喜び、詳しくは石田治部少輔から伝えるとした朱印状。

登場人物
豊臣秀吉、石田治部少輔、島津修理大夫
宛先
島津修理大夫入道殿
キーワード
豊臣秀吉、島津修理大夫、石田治部少輔、歳暮、呉服三点、贈答、朱印状
附録2-No.10文書確認度

豊臣秀吉直書

領内百姓から刀・脇指を取り集めて多数を差し出したことを賞し、尽力を評価するとともに、詳細は石田治部少輔に申し含めた直書。

登場人物
豊臣秀吉、石田治部少輔、島津義久
宛先
島津修理大夫入道殿
キーワード
豊臣秀吉、島津義久、石田治部少輔、刀狩、百姓、刀、脇指
附録2-No.12文書確認度

豊臣秀吉朱印状

領国内にいる唐人・日本人の漆喰塗り職人を早々に探し出して差し出すよう命じ、浅野弾正少弼・増田右衛門尉にも申し含めた朱印状。

登場人物
豊臣秀吉、浅野長吉、増田長盛、島津修理大夫
宛先
島津修理大夫殿
キーワード
豊臣秀吉、島津修理大夫、唐人、日本人、漆喰塗り、職人召集、浅野長吉、増田長盛
附録2-No.14文書確認度

尊朝法親王書状

長期の在陣を労い、矢工新四郎が前年に受けた厚意を謝し、再び下国する同人への配慮を依頼した書状。

登場人物
尊朝法親王、島津修理大夫、矢工新四郎
宛先
島津修理大夫殿
キーワード
尊朝法親王、島津修理大夫、在陣、矢工新四郎、下国、依頼
附録2-No.15文書確認度

大友義統書状

高来・島原方面での勝利を祝賀し、その意を伝えるため書状を送り、『新勅撰集』一部を贈って愛蔵を願った大友義統書状。

登場人物
大友義統、島津義久、稲名寺其阿
宛先
島津修理大夫殿
キーワード
大友義統、島津義久、高来、島原、勝利祝賀、新勅撰集、贈答、稲名寺其阿
附録2-No.16文書確認度

大友義鎮書状

久しく音信がなかったところ書状が届いたことを喜び、飫肥方面の案件がまだ決着していないと聞いたため、時機を見て無事解決するよう助言すると伝えた書状。

登場人物
大友義鎮、島津義久
宛先
島津修理大夫殿
キーワード
大友義鎮、島津義久、音信、飫肥、未決着、助言、年寄衆
附録2-No.17文書確認度

島津義久書状案

入洛の祝儀が領国の事情で遅れたことを詫び、太刀一腰・馬一疋・黄金百両を進上し、喜入摂津介季久と相談のうえ披露を依頼した書状案。

登場人物
島津義久、細川藤孝、喜入季久
宛先
細川兵部大輔殿
キーワード
島津義久、細川藤孝、喜入季久、入洛祝儀、太刀、馬、黄金百両、進上、披露
附録2-No.18文書確認度

細川藤孝書状

日向産の若鷹を所望する件について御内書が下され、小袖を拝領したことを伝え、その意向に沿って取り計らうと述べた細川藤孝書状。

登場人物
細川藤孝、島津義久
宛先
島津修理大夫殿
キーワード
細川藤孝、島津義久、日向、若鷹、御内書、小袖、拝領、取次
附録2-No.19文書確認度

吉川元春・小早川隆景書状

島津方の使者と入洛支援の意向に謝し、毛利輝元との今後の協議を望む一方、大友義鎮の策動で毛利方の帰洛が妨げられているとして、豊前・筑前境での戦闘と島津軍の日向進出を求めた連署状。

登場人物
吉川元春、小早川隆景、毛利輝元、島津義久、大友義鎮
宛先
喜入摂津守殿・伊集院右衛門大夫殿
キーワード
吉川元春、小早川隆景、毛利輝元、島津義久、大友義鎮、入洛、豊前、筑前、日向、軍事連携、連署状
附録2-No.20文書確認度

近衛尚通書状

逍遥院の歌書と栄雅の詩歌を探し出せないため、まず両人の短冊を送り、島津領の乱劇を案じて来春の助力を約し、贈られた机・硯箱を秘蔵すると謝した書状。

登場人物
近衛尚通、飛鳥井雅親、栄雅、島津修理大夫
宛先
島津修理大夫殿
キーワード
近衛尚通、島津修理大夫、逍遥院、飛鳥井雅親、栄雅、歌書、詩歌、短冊、領国情勢、机、硯箱
附録2-No.21文書確認度

島津義久書状

一色方面を念頭に置きながら事態が進まず日を空費していることを残念がり、相手方の動静をうらやむ心情を伝えた島津義久の書状。

登場人物
島津義久、入来院重時
宛先
又六郎殿
キーワード
島津義久、入来院重時、一色方面、軍事情勢、停滞
附録2-No.22文書確認度

島津義久書状

御一門への編入と御紋・裏書の許可、太刀一腰・馬一疋の拝領を深く謝し、返礼として太刀と馬を進上して披露を依頼した書状。

登場人物
島津義久、伊勢貞知
宛先
伊勢因幡守殿
キーワード
島津義久、伊勢貞知、御一門、家紋、裏書、太刀、馬、拝領、返礼
附録2-No.23文書確認度

豊臣秀吉直書

勅命を受け、九州で続く領国境界争いを裁定するまで敵味方双方が弓箭を止めるよう命じ、従わなければ成敗すると警告した直書。

登場人物
豊臣秀吉、島津義久
宛先
島津修理大夫殿
キーワード
豊臣秀吉、島津義久、九州停戦令、国郡境界、勅命、惣無事、成敗
附録2-No.24文書確認度

豊臣秀吉朱印状

大仏造営用材の調達を伊集院・島津図書らに厳命するよう求め、あわせて巣鷹を当年中に差し出せるよう尽力を命じた朱印状。

登場人物
豊臣秀吉、島津義久、伊集院右衛門大夫入道、島津図書入道、長岡兵部大輔入道、石田治部少輔
宛先
島津修理大夫入道殿
キーワード
豊臣秀吉、島津義久、大仏、材木調達、伊集院、島津図書、巣鷹、長岡幽斎、石田三成
附録2-No.25文書確認度

豊臣秀吉朱印状

島津方の分領処置を細川藤孝と相談して進めたことを認め、代官所の法度を上方同様に整え、船木の件も同様に処理するよう指示した朱印状。

登場人物
豊臣秀吉、島津義久、細川藤孝、長束正家、石田正澄
宛先
島津修理大夫入道殿
キーワード
豊臣秀吉、島津義久、細川藤孝、分領、代官、法度、船木、長束正家、石田正澄
附録2-No.26文書確認度

豊臣秀吉直書

鹿児島への無事到着を喜び、緞子二十巻と皮衣一領の遠路からの贈答に謝意を示し、詳細は石田治部少輔から伝えるとした直書。

登場人物
豊臣秀吉、島津義久、石田治部少輔
宛先
島津修理大夫殿
キーワード
豊臣秀吉、島津義久、鹿児島、緞子、皮衣、贈答、石田治部少輔
附録2-No.27文書確認度

島津義久書状

島津義弘が鹿児島へ参上するとの知らせを受け、加世田訪問や奥州殿の意向も含め、二十日頃に鹿児島で会合して相談する日程を打ち合わせた書状。

登場人物
島津義久、島津義弘
宛先
兵庫頭殿
キーワード
島津義久、島津義弘、鹿児島、加世田、会合、日程調整、相談
附録2-No.28文書確認度

島津義久書状

霧島山での行事・普請に適する来月六日・二十二日・二十四日の吉日を示して同意を求め、般若寺への指示と、出水の鍛冶に作らせた品の進呈について述べた書状。

登場人物
島津義久、島津義弘、田中左衛門次郎
宛先
兵庫頭殿
キーワード
島津義久、島津義弘、霧島山、吉日、般若寺、普請、出水鍛冶、進呈
附録2-No.29文書確認度

島津義久書状

年頭を祝い、喜入氏の番立時に託した伝言が届いたことを確認し、島津義弘が境目で勝利したことを祝賀した書状。

登場人物
島津義久、島津義弘、喜入氏
宛先
兵庫頭殿
キーワード
島津義久、島津義弘、喜入氏、番立、伝言、境目、勝利、祝賀
附録2-No.30文書確認度

島津義久書状

提示された条件を受諾したとの報告と、今後は下知に従い無二の忠節を尽くす旨の誓紙を喜び、末永く変わらぬ厚遇を約した書状。

登場人物
島津義久、島津義弘
宛先
兵庫頭殿
キーワード
島津義久、島津義弘、条件受諾、下知、忠節、誓紙、厚遇
附録2-No.31文書確認度

島津義久書状

大屋形の命を受けて諸所へ軍事の手配を行い、兵庫頭と又六郎の役割について判断を求め、自身も明後日には出立すると伝えた書状。

登場人物
島津義久、入来院重時、島津義弘
宛先
又六郎殿
キーワード
島津義久、入来院重時、島津義弘、大屋形、軍勢手配、出立、役割分担
附録2-No.32文書確認度

島津義久書状

年頭を祝い、恒例の品々と羽一尻・杉原十帖の贈答に謝し、こちらからも返礼品を送ったことを伝える書状。

登場人物
島津義久、新納四郎
宛先
新納四郎殿
キーワード
島津義久、新納四郎、年頭祝賀、恒例品、羽、杉原紙、贈答、返礼
附録2-No.33文書確認度

島津義久書状

歳暮を祝い、親しい間柄として恒例の書状を送り、翌春には互いの吉事を早々に言祝ぎたいと述べた書状。

登場人物
島津義久、新納近江守
宛先
新納近江守殿
キーワード
島津義久、新納近江守、歳暮、親交、恒例、年頭祝賀
附録2-No.34文書確認度

島津義久書状

敵方が数十艘の兵船を率いて指宿方面へ来襲した際、頴娃山城守が寄持衆と自ら戦い、多数の敵を討ち取った武勇と軍忠を賞した書状。

登場人物
島津義久、頴娃山城守
宛先
頴娃山城守殿
キーワード
島津義久、頴娃山城守、指宿、兵船、海戦、討取、武勇、軍忠
附録2-No.35文書確認度

島津義久書状

ある事件をめぐり大乗院が立腹・退屈していると聞き、重大事なので五日ほど熟慮するよう諭し、自ら赴くか使者を通じて相談すると伝えた書状。

登場人物
島津義久、大乗院
宛先
大乗院
キーワード
島津義久、大乗院、紛争、立腹、熟慮、使節、相談、幼少以来の友人
附録2-No.36文書確認度

島津義久書状

年頭の祝意を重ね、親子同然の関係や又七の心掛け、老境で海辺に暮らす自身の近況を語り、複数の書状への返事と扇・櫛などの贈答を頼んだ私的色彩の強い書状。

登場人物
島津義久、大乗院、又七
宛先
大乗院
キーワード
島津義久、大乗院、又七、年頭祝賀、家族、老境、近況、返書、扇、櫛
附録2-No.37文書確認度

島津義久書状

飯野での越年の労苦をねぎらい、近日中の境目への出張に備えて軍衆を催促し、十分な人数を集めるよう命じた書状。

登場人物
島津義久、佐多久政
宛先
佐多又太郎殿
キーワード
島津義久、佐多久政、飯野、境目、出張、軍勢催促、兵員動員
附録2-No.38文書確認度

島津義久書状

伊勢大神宮造営に関する献物と使書を受け取り、長年の隣国防衛への尽力を述べつつ、銀子千両余を奉加して武運長久を祈った書状。

登場人物
島津義久、御炊大夫
宛先
御炊大夫殿
キーワード
島津義久、御炊大夫、伊勢大神宮、造営、奉加、銀子、隣国防衛、武運長久
附録2-No.39文書確認度

島津義久書状

年頭を祝い、祝儀として使者・書状・太刀・馬が到来したことへの謝意を述べ、今後の交誼を願った書状。

登場人物
島津義久、土持弾正忠
宛先
土持弾正忠殿
キーワード
島津義久、土持弾正忠、年頭祝賀、使者、太刀、馬、贈答
附録2-No.40文書確認度

島津義久書状

年頭を祝い、書状・太刀・馬の到来を喜び、返礼として太刀一腰と緞子一端を送った書状。

登場人物
島津義久、土持弾正忠
宛先
土持弾正忠殿
キーワード
島津義久、土持弾正忠、年頭祝賀、太刀、馬、緞子、贈答、返礼
附録2-No.41文書確認度

島津義久書状

改年を祝い、恒例の賀書・太刀・馬が到来したことを喜び、今後の交誼を願った書状。

登場人物
島津義久、土持弾正忠
宛先
土持弾正忠殿
キーワード
島津義久、土持弾正忠、改年、賀書、太刀、馬、贈答
附録2-No.42文書確認度

島津義弘書状

見舞いのため遠路から飛脚を寄越した厚意に謝し、当地は当面異状がないことを知らせ、詳細を伊勢弥八に託した書状。

登場人物
島津義弘、土持弾正忠、伊勢弥八
宛先
土持弾正忠殿
キーワード
島津義弘、土持弾正忠、見舞い、飛脚、安否報告、伊勢弥八
附録2-No.43文書確認度

島津義久書状案

真幸境での勝利を祝い、書状と脇差一腰の贈答に謝し、今後の防戦と兵船の渡海を求め、手火矢一丁を送った書状案。

登場人物
島津義久、土持右馬頭入道、伊集院右衛門大夫
宛先
土持右馬頭入道殿
キーワード
島津義久、土持右馬頭入道、真幸境、勝利、防戦、兵船、渡海、手火矢、伊集院
附録2-No.44文書確認度

島津義久書状

芦北方面への出動に際して一陣の保持を頼み、格別の助力で安利を得たことを謝し、出水に滞留して返礼が遅れた旨を伝えた書状。

登場人物
島津義久、樺山兵部太輔
宛先
樺山兵部太輔殿
キーワード
島津義久、樺山兵部太輔、芦北、出陣、一陣、助力、出水、返礼遅延
附録2-No.45文書確認度

島津義久感状案

方角からの廻文をただちに届けた誠意を賞し、今後も忠勤を遂げれば特に感賞すると約した感状案。

登場人物
島津義久、甲斐左近将監、甲斐長門入道
宛先
甲斐左近将監殿・甲斐長門入道殿
キーワード
島津義久、甲斐左近将監、甲斐長門入道、廻文、忠勤、感賞、感状案
附録2-No.46文書確認度

島津義久書状

入来院氏文書に伝わる島津義久書状。本文はNo.21と同文のため省略され、一色方面の情勢停滞について述べる。

登場人物
島津義久、入来院重時
宛先
又六郎殿
キーワード
島津義久、入来院重時、入来院氏文書、一色方面、同文省略
附録2-No.47文書確認度

島津義久捉書

百姓の飢寒と貧富への配慮、奢侈な建築の禁止、農閑期の使役、賞罰の公正、讒言の排除、正直による統治など、領主が守るべき二十箇条を示した捉書。

登場人物
島津義久
宛先
キーワード
島津義久、二十箇条、百姓保護、農政、倹約、賞罰、公正、讒言、領主倫理
附録2-No.48文書確認度

島津義久覚書

徳川家康への参上、家康の私宅訪問と諸奉行への案内、種子島鉄砲や砲術の所望、血判誓紙による忠誠確認など、一連の交渉経過を島津家久・義弘へ伝えた覚書。

登場人物
島津義久、徳川家康、島津義弘、島津家久、伊集院忠棟、近衛信尹、山岡景友、前田玄以、増田長盛、長束正家
宛先
又八郎殿・兵庫頭殿
キーワード
島津義久、徳川家康、島津義弘、島津家久、上洛、私宅訪問、種子島鉄砲、血判誓紙、忠誠、覚書
附録2-No.49文書確認度

島津義久書状

島津家久が参上して神載により心底を示したことを賞し、義久側も今後別儀はないと約束した書状。

登場人物
島津義久、島津家久
宛先
又八郎殿
キーワード
島津義久、島津家久、神載、起請、忠誠、相互誓約
附録2-No.50文書確認度

島津義久書状

秀頼への奉公と関ヶ原前後の大垣出陣・敗走を振り返り、島津家久が上京して公儀と交渉し下向を実現した才覚を、国と家の繁栄の基として称賛した書状。

登場人物
島津義久、島津家久、豊臣秀頼
宛先
少将殿
キーワード
島津義久、島津家久、豊臣秀頼、大垣、関ヶ原、上京、公儀交渉、帰国、家中再建